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解決済みの質問

クロモリのロードバイクを一から組み立て

ロードバイクを購入する予定なのですがフレームと部品をバラで買って自分で組もうと思います。
自分で組み立てる目的は組み立てと調整のスキルを身に付けるためです。
具体的に車種はアンカーのRNC7で考えているのですが、BB取り付けのためのネジ切りからやらなければならないのでしょうか?
また他に難易度の高いことなどありましたら教えて下さい。

投稿日時 - 2016-01-01 21:14:01

QNo.9104607

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

70年代ぐらいから今までのBSのフレームを見る限りかなりの普及品(廉価品)でもBBのツラを削り直す必要のあるような物は見ていません。(むしろ量産車の方が同じように仕上がっています)。そういうところは日本の大メーカーはかなりきちんとしていて、現在に至ってもその水準がたもたれているのはさすがだと思います。(RNC7は日本国内生産だそうですね)
塗装し直した場合にBBのネジに塗料が付いてしまっている場合はありますが、今回はそういうケースではないのでねじ切りは不用というか、現実に何もトラブルがない内にむやみにそういう作業はするべきではないと考えるべきでしょう。
そんなことより曲がったままBBをねじ込まないように気をつけた方が良い。

BBやヘッドのツラ出しの専用工具(手工具)なども安いとは言えない価格でありますけれどそれでも工具自体が「自転車だからまあこんな物で充分」という程度の精度の物であまり幻想の持てるような物ではないです。
削ればその分寸法は変わりますし。シートチューブのリーマーだって通せば拡がってゆるくなりますから、トラブル(パイプ内の真円が出ていない、少し曲がりがある、突起があってシートピラーに傷ができるなど)も無いのにむやみにやって喜んでも独りよがりでしかないと思います。
必要があって使うとしても同じフレームでこの手の工具を何度も使うことは無いのですから近い将来ショップをやりたいのでなければこの手の切削工具は買う必要はないでしょう。新品フレームで何かトラブルがあったら買った所へ持ち込めばいいし、その手の「不良」が実際に認められたのであれば日本のマスプロメーカーフレームでは通常ショップとメーカーの責任で対応するはずです。(そのような工具を必要とするのは日本のマスプロメーカーの考えでは不良の部類だということです。)
何もトラブルが存在しないのだったらそれに対処したり対処を要求することはできないでしょう。

投稿日時 - 2016-01-04 14:59:06

お礼

ネジは無暗に切りなおさない方がいいのですね。
また工具の精度もあまり良くないとのことで参考になります。
フェースカッターの自作も考えましたが工具鋼を使うだけに削るまえに熱処理で柔らかくして加工した後に焼き入れ焼き戻し、そんなことを考えると熱ひずみが出そうだなと…
安物の工具でも同じような事情はあるでしょうから、やっぱりきっちりやるのであれば一流メーカーのものを使わざるを得ないのかもしれないですね。
国産であれば万が一フレームに不良があったとしても対応に不安がありませんので自分で組んでみるのもよさそうですね。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-10 21:16:13

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回答(5)

ANo.4

これは、端的に言えば、アンカーのクロモリフレームの完成車を納車前にバラして、タッピングやフェイシングを施すプロショップがあるかどうか?と言う話に集約されますね。
もちろん、そんなお店は一切ありません。
完璧な仕上げが成されているからです。
確かに昔は完成車のタッピングやフェイシングをやり直している事を自慢するお店が有りましたが、最近は、殆ど聞きませんね。
全く必要が無いからです。
今は多くのメーカーがこれらの作業を禁止していますが、生産がほぼ全てアジアに丸投げになって、品質が安定したからです。
で、これらを生産している工場で、クロモリフレームも同様に生産されていますので、クロモリフレームだけ再加工が必要な程精度が悪い訳はありません。
イタリアンブランドのクロモリフレームは、そもそも店舗で仕上げ加工をする事が前提で、これは精度の話でなくて、ただの文化と伝統の違いです。
それで、このデローザとかにはフェイシングが必要と言う話と勝手に混同して間違えている人が多いので困ります。
ショップの情報にも、必要があればやります、とあるのに、全てのクロモリフレームには効果的な作業だと都合良く読み違えているのです。
実際、アンカーのフレームはBBが素手で奥までスルスルとねじ込めます。精度が出てる証拠です。
クロモリフレームには教条的な知ったかぶりの信者が多いので、本当に注意が必要です。

投稿日時 - 2016-01-04 12:18:59

お礼

アンカーのクロモリフレームはフェィシングやタッピングをする必要はないのですね。
イタリア車など店舗で仕上げ加工をすることが前提のものもあるのですね。
混乱してしまいます。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-10 21:08:52

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ANo.3

アンカーRNC7くらいになるとタッピングもフェイシングも
しなくともBBは取り付けられると思います。
取り付けられるので「それで良いのだ」と言ってしまえば
「それで良いです」
また今はやりのカーボン素材ではタッピングやフェイシングは基本的に出来ません。
それで元々ねじ切りをしないでBBを圧入するプレスフィットBBを採用
するケースが多いです。

しかしクロモリフレームは違います。
新品であろうが再使用であろうがねじ山は立てておいた方が良いです。
ぺダリングや操作性,異音の発生に違いが出ます。
まあ、貴方が都心部を中心に1日数10kmを走る、ゲタ代わりに
使うのであれば必要はないと思いますが、
クロモリフレームを買ってきて自分で組み立てるのは
それなりの考えが有ってでしょう。
いずれはコンマ1秒を競うロードレースや山岳グランフォンドなどにも
出場したいと思われているのでは?
まあ、このようなサイトではいろいろ意見が出てくると思いますので
マニュアル本を読んでどうするか考えても良いと思いますよ。
また高価な工具を使ったり熟練を要する作業はその部分は
おとなしくプロショップにお願いするには良い手段だと思いますよ。

参考本
ロードバイクメインテナンスブック「シマノ編」
ロードバイクメインテナンスブック シマノ105 11S

http://ysroad-osaka.com/column/2014/12/post-1283.html
これもプロショップのホームページです。

投稿日時 - 2016-01-03 17:48:43

お礼

カーボンフレームでは圧入するタイプのBBなんですね。
しかしクロモリの場合は新品でもねじ山は立てたほうがいいのですね。
そもそもフェーシングもタッピングも工場と自宅で使う工具が規格内の精度のものであれば削ることの出来る余分な部分はないことになりますが、仮に自分の入手した工具の精度が出ているのだとして、それでも切りなおすのだったら工場で使われる工具の精度に問題があるということなのかもしれません。
そもそもネジ山には削っていい限度があるはずであり、それを超えて削るのであればねじ山の強度は落ちることになりますので、そもそもネジ山がまともに切られていないフレームであれば不良品なのでは・・・とも思ったりします。
しかしイタリア車などショップでタップを立てることが前提のものもあるようであり混乱してしまいます。
自分でやってフレームを駄目にしてしまうことを考えると初めからショップにお願いする方法も考えた方が良さそうですね。
回答ありがとうございました。
また紹介下さった本とウェブサイト、参考にさせて頂きます。
有難うございました。

投稿日時 - 2016-01-10 21:05:35

ANo.2

あなたの選んだフレームのように、完成車の設定のあるものについては、フェイシングもタッピングもリーミングも、面倒な作業は一切、必要ありません。
これらの作業を全て完了してある事が確定している完成車のフレームとバラ売りのフレームを作り分けている事は、生産性の観点から、絶対にある筈は無いからです。
他に難しい作業は、特にはありません。
強いて言えば、フロントディレーラーの取り付けと、ワイヤーの長さの設定を含む変速機構のセッティングが多少、難しいかも?程度です。
頑張って組み立てして下さいね。
非常に楽しめますよ。

投稿日時 - 2016-01-02 13:24:38

お礼

完成車の設定のあるものあればフェースカットやタッピングなど必要ないのですね。
変速の調整は仰る通り難しいです。これにいつも苦労します。
完璧な設定にすることが出来ず端の方のギヤを使わないことにして諦めています。
調整のほうも練習が必要なようです。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-10 20:56:52

ANo.1

コンポーネントはなにをお使いのつもりですか?
シマノ5800 105?
BBの規格はご存知ですか?
アンカーRNC7はたぶんホローテックIIは付けれると思いますが。
>BB取り付けのためのネジ切り
たぶんアンカーRNC7クロモリなら最初から切って有ると思いますが
確認してください。
いずれにせよBBを装着する時は一度リーマーでねじ山を立てておく
必要が有ります。
リーマーは高価な工具で作業も熟練が必要です。
新品フレームの場合フェイスカットが必要な場合も有ります。
貴方には出来ないと思います。
もう少しメインテナンス本を読むなりして勉強してからさわらなければ
せっかく買ったフレーム等をお釈迦にしますよ。

投稿日時 - 2016-01-01 23:24:42

お礼

回答ありがとうございます。
コンポーネントは仰る通り5800の105で考えています。
BBの規格につきましては正直言いましてどのような種類があるのかも分からない状態です。
ですがフレームとパーツをバラバラで注文する前に参考書を買う予定ではあります。
BBは新品のアンカーでもネジ山修正が必要なのでしょうか?
リーマー程度の出費であれば出せるのですが・・・今調べて見ましたらフェースカッターもタップセットもかなり高いものですね・・・
フェースカットは光明丹で摺合せしてやすりで5/1000ミリ程度まで追い込む・・・そんなものは通用しないでしょうか。
整備スキルのためにどうしても自分で組みたいのですがフェースカッターとタップセットがどうしても必要なら諦めるしかなさそうです。
または可能であればBBのみセットして販売してもらおうかとも思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-02 01:02:24

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