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安保法案についての僕の考え方

2015年のグーグル検索リストの譲位の項目がありました。
このHPでこんな意見がありました。
「アメリカべったりの安倍首相は、イスラエル国旗をバックにISへの敵対心を表明し、ターゲットにされました。これにより今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。
宗教闘争には首を突っ込まないのが正解です。
安倍首相や外務省に外交力があるならば、中立的立場で仲裁役に回ることもできたのですが。
そのアメリカべったりの政策が、日本を危機にさらしたのです。」

この方の論理ではこういうことになりますね。
「安倍首相が安保法案を通したから、アメリカの味方になったので、ISからの攻撃を受けることになった。ジャーナリスト2人が殺害されたのもこれが原因である」

僕は、次のことにより、この考えに賛成できません。

1)日本として、中立を決め込む、ということができるのでしょうか?
NATO諸国や日本のように軍事同盟を結んでいる国は、それだけでアメリカ側だと見られます。
これは安保法案を通したことと関係ありません。
そう、本当に中立を決め込むのならば、日米安保を破棄するしかありません。こんなことができますか?日本が、戦後平和でいられたのも、日米安保があったからですよ。
(左翼の言うように憲法第9条があったからではありません)
左翼はこれでいいと言うでしょうが、これは日本が亡びていい、と言っているようなものです。(こんなことをする左翼は、僕に言わすと国賊です)

2)「中立とはどんな状態を言うのか」このことをわかっているのですか?
国際関係では「両方共敵でない」ということでなく、「両方共敵だ」という状態ですよ。
だから、中立を決めてもISにとっては敵国なのです。
また、アメリカが「こちらの味方に付かないのか?」に「日本は中立を決め込んでいる」では、日米安保の義務を果たしていないということになります。
こんな状態では、アメリカやNATO諸国ばかりでなく、世界中のあらゆる国の信頼を失います。
先ほどの「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」が本当だとしても、世界中かの信頼を失うこととどちらが大切なのでしょうか?

3)ISに賛成というのは、テロに協力するということです。これゆえ、ISに賛成する人はいない筈です。中東諸国の民衆もISに賛成ではありません。何しろ、モスクですら行くことが安全でないのですから。
現に中東諸国でも、サウジアラビアや湾岸諸国のように親米国はいくらでもあります。
もし、「アメリカの政策に賛成すれば信頼がなくなる」と言われるのならば、これらの国が親米でなくなるはずですね。
こう考えると、先ほどの「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」は矛盾すると思いますがどうなのでしょうか?

4)敵・味方の考え方をすると、ジャーナリストはISにとっては敵にしかならないはずです。
何しろ、自分にとって有利な報道をするかどうかを考えると、IS側の報道をすることは考えられますか?(せいぜい、左翼に言う「ISも悪いが、アメリカも悪い」くらいの報道をすることは考えられますが...)
そう考えると、ジャーナリストもISの敵で捕らえて処刑することは自明の理じゃないですか?
これが一般人ならば確実に国際問題ですが、ジャーナリストならば「命を覚悟して戦場に行った」と見られるのが国際常識です。
それ故、ジャーナリスト2人の殺害も、ある意味当然と見なければならないでしょう。
僕は、安田純平氏もシリアで行方不明となったのも、ISに捕らわれたのじゃないかと思います。この方も残念ながら同じ運命となるでしょう。
こう考えると、「ジャーナリスト2人が殺されたのは、安保法案のせいだ」なんて屁理屈もいいところじゃないですか?

5)軍事というのは、自国が他国から軍事的脅威にさらされることからどうするかを考えるのですよ。今、日本にとって一番脅威は、誰が考えても中国です。
ISなんかが日本を攻めてくることは考えられません。(ちなみに僕は、日本でテロを起こすことも不可能とみています。)
中国が、尖閣諸島から始まって、沖縄、そして本土へと攻めてくることにどう対処するか。これが一番の課題です。
幸い、アメリカは日本を手放すことは考えていません。(これは、アメリカにとって、太平洋の安全確保と日本の技術力がどうしても必要だからです。)
中国も、自衛隊は撃破することができても(本当に勝負すると、日本が勝つそうですが...)、アメリカ軍には手出しできないことは周知の事実です。
中国に対処するときに、日本独自で対処するのと、日米が協力して当たるのとどちらが効率がいいでしょうか?
当然、日米が協力して当たる方ですね。
それ故、集団的自衛権は必要なのです。
安保法案反対という人は、日本が亡びていい、という人ですか?
(そうでないならば、どうすればいいのかを反論して下さい)

安保法案自身は日本の防衛体制をきちんとするための法案ですね。これに反対する左翼は、どういう考えですか?
1)日本は防衛しなくてもいい。憲法第9条だけで十分守れるのだから、自衛隊なんて暴力装置はいらない。
  --- これは、他国に侵略されてしまう論理ですよ。
2)安倍首相の安保法案はケシカラン。
  --- でも、野党の廃案では、防衛のことを考えていない、となりますよ。
      そうでないならば、防衛のためにはどうするのか、の代案を示すべきではない
      でしょうか?

少し長くなりましたが、僕の考えをどう思われますか?

投稿日時 - 2015-12-31 14:33:51

QNo.9104095

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

実に現実的であり、ポイントも押さえており、ほぼ認識違いもなく、しっかりとした自己主張な意見であり、大筋良いと思います。

1)日本として、中立を決め込む、ということができるのでしょうか?
NATO諸国や日本のように軍事同盟を結んでいる国は、それだけでアメリカ側だと見られます。
これは安保法案を通したことと関係ありません。
そう、本当に中立を決め込むのならば、日米安保を破棄するしかありません。こんなことができますか?日本が、戦後平和でいられたのも、日米安保があったからですよ。
(左翼の言うように憲法第9条があったからではありません)
左翼はこれでいいと言うでしょうが、これは日本が亡びていい、と言っているようなものです。(こんなことをする左翼は、僕に言わすと国賊です)



その通りです!
日米安保条約とは軍事面でだけではなくあらゆる面において日米は協力するパートナーとする条約です。
多分、日米安保を理解していない方々が多いと思います。
アメリカとべったりは当たり前なのです。
しかし、日本は国益にならない協力は例え拒否しても条約違反にはなりませんし、アメリカも事情により、日本の防衛を拒否出来ます。日本防衛の任務ではなく、支援が主任務であります。また、義務でもありません。
アメリカの協力支援が無い場合も日本は思案しなければなりません。
実は安保法には米国以外にも適応可能としてます。
日本の準軍事同盟国であるオーストラリアとインドを日本の防衛に引き寄せる外交を安部政権に期待したいですね。
アメリカが拒否した場合の保険です。

あと、安保法とIS とは関係ないと思います。

2)「中立とはどんな状態を言うのか」このことをわかっているのですか?
国際関係では「両方共敵でない」ということでなく、「両方共敵だ6」という状態ですよ。
だから、中立を決めてもISにとっては敵国なのです。
また、アメリカが「こちらの味方に付かないのか?」に「日本は中立を決め込んでいる」では、日米安保の義務を果たしていないということになります。
こんな状態では、アメリカやNATO諸国ばかりでなく、世界中のあらゆる国の信頼を失います。
先ほどの「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」が本当だとしても、世界中かの信頼を失うこととどちらが大切なのでしょうか?



世界の中の日本の位置、立場をしっかりと認識していらっしゃいますよね。
意外にこの状態を理解する日本人は少ないです。

3)ISに賛成というのは、テロに協力するということです。これゆえ、ISに賛成する人はいない筈です。中東諸国の民衆もISに賛成ではありません。何しろ、モスクですら行くことが安全でないのですから。
現に中東諸国でも、サウジアラビアや湾岸諸国のように親米国はいくらでもあります。
もし、「アメリカの政策に賛成すれば信頼がなくなる」と言われるのならば、これらの国が親米でなくなるはずですね。
こう考えると、先ほどの「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」は矛盾すると思いますがどうなのでしょうか?



親米日本ても信頼度は、中東でもトッブクラスてす。
今まで有言実行であり、嘘の外交はしておりません。
矛盾に感じるのは正しい感覚です。


4)敵・味方の考え方をすると、ジャーナリストはISにとっては敵にしかならないはずです。
何しろ、自分にとって有利な報道をするかどうかを考えると、IS側の報道をすることは考えられますか?(せいぜい、左翼に言う「ISも悪いが、アメリカも悪い」くらいの報道をすることは考えられますが...)
そう考えると、ジャーナリストもISの敵で捕らえて処刑することは自明の理じゃないですか?
これが一般人ならば確実に国際問題ですが、ジャーナリストならば「命を覚悟して戦場に行った」と見られるのが国際常識です。
それ故、ジャーナリスト2人の殺害も、ある意味当然と見なければならないでしょう。
僕は、安田純平氏もシリアで行方不明となったのも、ISに捕らわれたのじゃないかと思います。この方も残念ながら同じ運命となるでしょう。
こう考えると、「ジャーナリスト2人が殺されたのは、安保法案のせいだ」なんて屁理屈もいいところじゃないですか?



ジャーナリストが殺害されたのは今年の2月の真冬です。
安保法案の国会での審議が始まったのは5月の晩春です。
まず、時期が違います。
9.11以来、日本はテロに屈しない姿勢を表明しております。しかし、日本は直接武器を持ってテロ撲滅するための武力行使に伴う軍事作戦に参加出来ません。軍事作戦を実行する国々に対し日本が出来ることは口頭による支持表明をするしかないのです。
金銭援助や支援は参戦です。また、
口頭でも「支持します!」と言えば、参戦同様と見なす国が居て当然ですし、I Sはこの手で日本を「敵」と判断しました。
そう屁理屈ですね!


5)軍事というのは、自国が他国から軍事的脅威にさらされることからどうするかを考えるのですよ。今、日本にとって一番脅威は、誰が考えても中国です。
ISなんかが日本を攻めてくること考えられません。(ちなみに僕は、日本でテロを起こすことも不可能とみています。)
中国が、尖閣諸島から始まって、沖縄、そして本土へと攻めてくることにどう対処するか。これが一番の課題です。
幸い、アメリカは日本を放すことは考えていません。(これは、アメリカにとって、太平洋の安全確保と日本の技術力がどうしても必要だからです。)
中国も、自衛隊は撃破することができても(本当に勝負すると、日本が勝つそうですが...)、アメリカ軍には手出しできないことは周知の事実です。
中国に対処するときに、日本独自で対処するのと、日米が協力して当たるのとどちらが効率がいいでしょうか?
当然、日米が協力して当たる方ですね。
それ故、集団的自衛権は必要なのです。
安保法案反対という人は、日本が亡びていい、という人ですか?
(そうでないならば、どうすればいいのかを反論して下さい)



日本の安全を揺るがしている国は日本の目の前の大国である中国である。
中国の進出に対処するのが、日本が早急にやるべきことなのです。
ヤられた後に対処しても遅すぎます。安全の内に対策しなければ全く意味ありません。
来年度、自衛隊創立以来の大改革が始まります。
国防の重点を北方(対ソ連型)から南方重視(対中国型)へと変わります。
つまり、九州~沖縄地域の防衛を強化すると言うことです。
幾ら防衛省がこのような対策を実施しても自衛隊は法的根拠がなければ不動のままです。
自衛隊の大改革を先行しても自衛隊不動なら意味ありません。
だからと言って、憲法改正も不可能な状態でした。与党が幾ら動いても野党が本格的に着手しようとしない姿勢を貫いている以上、憲法改正の手順が始まりません。仕方ないので安部政権は路線換えで解釈変更で新法を立ち上げる手法をやりました。
憲法改正せずに見事な安保法だと思います。
本来の自衛権は本当に必要です。
これが容認されないと日本に支援する国は極僅かです。
また、野党は「集団自衛権ではなくても個別自衛権で充分対処可能だ!」と発言してましたが、これもおかしな発言で対処可能なら何故今まで不可能として来たのだろうか?と疑問に思う。
野党は本気でこの国の防衛など思案しておりません。
だから、代案なんてありませんよ!
示していないのが何よりも証拠です。
準備していても公表しない限り、持ち合わせていないと同じです。
安保法反対には大きく2つパターンがあるように思います。
1、安保法は必要だけど憲法改正が先決だ!であり、今回の成立には反対するいうパターン
2、このような安全保障絡み国会では必ず「戦争法」と呼称し、世界に通用しない日本型の平和主義である反戦主義者です。
20数年前にPKO法案が国会審議されました。
「戦争法」と連呼されてました。
しかし、今までPKO活動で自衛隊は戦争や紛争などやってませんし、武器使用皆無ですし自衛隊の海外派遣20数年間、無事故無違反死傷者オールゼロです。この実績は功績ですよ。

以上

あなたの意見に賛同します。

投稿日時 - 2015-12-31 20:25:51

補足

返事が遅くなりましてすみません。僕なりの返答をさせてもらいます。

実に現実的であり、ポイントも押さえており、ほぼ認識違いもなく、しっかりとした自己主張な意見であり、大筋良いと思います。
 ↑
貴方も#2の方と同様、発言をほめて頂いて、ありがとうございました。


日米安保条約とは軍事面でだけではなくあらゆる面において日米は協力するパートナーとする条約です。
多分、日米安保を理解していない方々が多いと思います。
アメリカとべったりは当たり前なのです。
しかし、日本は国益にならない協力は例え拒否しても条約違反にはなりませんし、アメリカも事情により、日本の防衛を拒否出来ます。日本防衛の任務ではなく、支援が主任務であります。また、義務でもありません。
 ↑
僕もそう思います。
左翼は日米安保を理解していない(60年安保騒動の時も、左翼は安保法案を読んでいなかったのも同様ですね)からこそ、トンチンカンなことを言っているのですね。


アメリカの協力支援が無い場合も日本は思案しなければなりません。
 ↑
僕は、幸いなことに、アメリカは日本を放すことは考えていないと思います。(これは、アメリカにとって、太平洋の安全確保と日本の技術力がどうしても必要だからです。)


実は安保法には米国以外にも適応可能としてます。
日本の準軍事同盟国であるオーストラリアとインドを日本の防衛に引き寄せる外交を安部政権に期待したいですね。
アメリカが拒否した場合の保険です。
 ↑
中国と対立しているインドを日米安保に引き寄せる案は、僕も聞いたことがあります。
中国を、日本とインドで挟み撃ちする戦法ですね。
僕は、軍事問題が少しでもわかっている人ならば、誰でも考えることだと思います。


世界の中の日本の位置、立場をしっかりと認識していらっしゃいますよね。
意外にこの状態を理解する日本人は少ないです。
 ↑
国際関係では中立とは「両方共敵でない」ということでなく、「両方共敵だ」という状態である。
これがわかると、左翼がいう「アメリカと同盟を結べば戦争になるが、中立にしておけば戦争にならない」はデタラメな理論だ事がよくわかります。


親米日本ても信頼度は、中東でもトッブクラスてす。
今まで有言実行であり、嘘の外交はしておりません。
 ↑
その通りですし、安倍総理がこうでない政策を取っているわけでもありません。


先ほどの「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」は矛盾すると思いますがどうなのでしょうか?
>矛盾に感じるのは正しい感覚です。
 ↑
貴方の発言の「アメリカとべったりは当たり前なのです。」ということを考えると、「今まで築き上げた中東諸国の信頼」なんてなかったはずです。


ジャーナリストが殺害されたのは今年の2月の真冬です。
安保法案の国会での審議が始まったのは5月の晩春です。
まず、時期が違います。
9.11以来、日本はテロに屈しない姿勢を表明しております。しかし、日本は直接武器を持ってテロ撲滅するための武力行使に伴う軍事作戦に参加出来ません。軍事作戦を実行する国々に対し日本が出来ることは口頭による支持表明をするしかないのです。
金銭援助や支援は参戦です。また、
口頭でも「支持します!」と言えば、参戦同様と見なす国が居て当然ですし、I Sはこの手で日本を「敵」と判断しました。
そう屁理屈ですね!
 ↑
なるほど、ジャーナリストの殺害と安保法案は関係ないのですね。


日本の安全を揺るがしている国は日本の目の前の大国である中国である。
中国の進出に対処するのが、日本が早急にやるべきことなのです。
・・・
だからと言って、憲法改正も不可能な状態でした。与党が幾ら動いても野党が本格的に着手しようとしない姿勢を貫いている以上、憲法改正の手順が始まりません。仕方ないので安部政権は路線換えで解釈変更で新法を立ち上げる手法をやりました。
憲法改正せずに見事な安保法だと思います。
本来の自衛権は本当に必要です。
これが容認されないと日本に支援する国は極僅かです。
 ↑
僕もこれが当たり前だと思います。
安保法案は、世界中から評価されています。
これは「アメリカが自分の言う通りのことをしたから支持しているだけ」ではありません。
NATO諸国も集団的自衛権で行動しているのだから、「何をいまさらこんなことを論議しているのだ」が妥当な見方のはずです。
中国は、日本が確実にきちんとした敵国になるから反対している。
韓国は、日本がまともな国になることに反対している。
こんなのは僕に言わすとクソクラエです。


また、野党は「集団自衛権ではなくても個別自衛権で充分対処可能だ!」と発言してましたが、これもおかしな発言で対処可能なら何故今まで不可能として来たのだろうか?と疑問に思う。
野党は本気でこの国の防衛など思案しておりません。
だから、代案なんてありませんよ!
示していないのが何よりも証拠です。
準備していても公表しない限り、持ち合わせていないと同じです。
 ↑
日本の防衛のことを少しでも考えていたら、安保法案反対でなく、代案を出すはずですね。
左翼が何も考えていない連中であることを証明しているだけなのですね。


今までPKO活動で自衛隊は戦争や紛争などやってませんし、武器使用皆無ですし自衛隊の海外派遣20数年間、無事故無違反死傷者オールゼロです。この実績は功績ですよ。
 ↑
このことでの評価は世界中に高いものであることは、よく知られていることです。
(日本の左翼マスコミは絶対に知らせませんが...)

投稿日時 - 2016-01-03 13:18:55

お礼

返事が出そろったようなので、ベストアンサーを決めさせてもらいまして、質問を終わらせたいと思います。

この質問で、左翼の考え(#5と#6)も理解できました。
#6の方は、「お前はネトウヨだからメチャクチャ言うのだ。お前の再質問に答えられるか」なんて言っていますね。左翼って何もわかっていない人ですね。(今度の北朝鮮の水爆開発疑惑なんてどうするつもりでしょうか?)

貴方と#4の方の両方をベストアンサーにさせてもらいたいところですが、1つに絞らないといけないので、貴方の回答とさせてもらいます。
貴重な御意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-10 08:56:41

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回答(6)

ANo.6

2015年のグーグル検索リストの譲位の項目がありました。
このHPでこんな意見がありました。
「アメリカべったりの安倍首相は、イスラエル国旗をバックにISへの敵対心を表明し、ターゲットにされました。これにより今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。


これはその通りですよ。
イスラエルをバックに表明したので、完全に標的にされ長年きづきあげた信頼は失いました。


宗教闘争には首を突っ込まないのが正解です。

当たり前でしょ。

安倍首相や外務省に外交力があるならば、中立的立場で仲裁役に回ることもできたのですが。
そのアメリカべったりの政策が、日本を危機にさらしたのです。」

安倍や外務省に外交能力があれば、中立的に仲裁役はできます。
が、ボンクラすぎて、できないのです。

この方の論理ではこういうことになりますね。
「安倍首相が安保法案を通したから、アメリカの味方になったので、ISからの攻撃を受けることになった。ジャーナリスト2人が殺害されたのもこれが原因である」

簡単に言えばその通りです。





1)日本として、中立を決め込む、ということができるのでしょうか?
NATO諸国や日本のように軍事同盟を結んでいる国は、それだけでアメリカ側だと見られます。
これは安保法案を通したことと関係ありません。
そう、本当に中立を決め込むのならば、日米安保を破棄するしかありません。こんなことができますか?日本が、戦後平和でいられたのも、日米安保があったからですよ。
(左翼の言うように憲法第9条があったからではありません)
左翼はこれでいいと言うでしょうが、これは日本が亡びていい、と言っているようなものです。(こんなことをする左翼は、僕に言わすと国賊です)


安保というよりその中身です。
また中立で居られる可能性雨も9条があるからです。
戦争しない日本、それが中立で居られる担保ですよ。


2)「中立とはどんな状態を言うのか」このことをわかっているのですか?
国際関係では「両方共敵でない」ということでなく、「両方共敵だ」という状態ですよ。
だから、中立を決めてもISにとっては敵国なのです。

今までの実績で敵国とは簡単には思わないでしょう。
それもバカの安倍がイスラエル国旗をバックに表明したからです。


また、アメリカが「こちらの味方に付かないのか?」に「日本は中立を決め込んでいる」では、日米安保の義務を果たしていないということになります。
こんな状態では、アメリカやNATO諸国ばかりでなく、世界中のあらゆる国の信頼を失います。


自民政治は世界中でも信頼はありませんよ。
また、先の安保法案(戦争法案)にしてもアメリカの要望ですよ。それを知ってますか?
ジャパンハンドラーにより可決のようなうやむやの可決されたのが先の安保法案です。
しかも、ご丁寧に、ハンドラーに11月勲章まで与えるというお土産つきです。


先ほどの「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」が本当だとしても、世界中かの信頼を失うこととどちらが大切なのでしょうか?

すでに世界で信頼はありませんよ。
その上中東での信頼を失い、現地で働くボランティアの人たちは危険な状態にあります。
それまでは、日の丸を揚げていればある程度活動できていたのに。

3)ISに賛成というのは、テロに協力するということです。これゆえ、ISに賛成する人はいない筈です。中東諸国の民衆もISに賛成ではありません。何しろ、モスクですら行くことが安全でないのですから。


中立であってもテロを批判することはできると思いますが。


現に中東諸国でも、サウジアラビアや湾岸諸国のように親米国はいくらでもあります。
もし、「アメリカの政策に賛成すれば信頼がなくなる」と言われるのならば、これらの国が親米でなくなるはずですね。


ですが、サウジなどは中東諸国からは嫌われてますよ。


こう考えると、先ほどの「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」は矛盾すると思いますがどうなのでしょうか?

矛盾してますか?


4)敵・味方の考え方をすると、ジャーナリストはISにとっては敵にしかならないはずです。
何しろ、自分にとって有利な報道をするかどうかを考えると、IS側の報道をすることは考えられますか?(せいぜい、左翼に言う「ISも悪いが、アメリカも悪い」くらいの報道をすることは考えられますが...)


現地に入ってるジャーナリストと東京の腰抜けジャーナリストもどきと一緒にしないでください。
覚悟を決めて現地入りしたとはいえ、危険性を増したのは安倍せいですよ。


そう考えると、ジャーナリストもISの敵で捕らえて処刑することは自明の理じゃないですか?
これが一般人ならば確実に国際問題ですが、ジャーナリストならば「命を覚悟して戦場に行った」と見られるのが国際常識です。

その通りですが、危険性が増したのは確かでしょう。


それ故、ジャーナリスト2人の殺害も、ある意味当然と見なければならないでしょう。
僕は、安田純平氏もシリアで行方不明となったのも、ISに捕らわれたのじゃないかと思います。この方も残念ながら同じ運命となるでしょう。
こう考えると、「ジャーナリスト2人が殺されたのは、安保法案のせいだ」なんて屁理屈もいいところじゃないですか?


安倍せいである比率は高いでしょう。

5)軍事というのは、自国が他国から軍事的脅威にさらされることからどうするかを考えるのですよ。今、日本にとって一番脅威は、誰が考えても中国です。

そう思わせ好き勝手してる安倍のでまでもありますよ。

ISなんかが日本を攻めてくることは考えられません。(ちなみに僕は、日本でテロを起こすことも不可能とみています。)

中国よりもテロになりましたよ。
今でも工作員が入獄してるという噂もあります。

中国が、尖閣諸島から始まって、沖縄、そして本土へと攻めてくることにどう対処するか。これが一番の課題です。
幸い、アメリカは日本を手放すことは考えていません。(これは、アメリカにとって、太平洋の安全確保と日本の技術力がどうしても必要だからです。)
中国も、自衛隊は撃破することができても(本当に勝負すると、日本が勝つそうですが...)、アメリカ軍には手出しできないことは周知の事実です。
中国に対処するときに、日本独自で対処するのと、日米が協力して当たるのとどちらが効率がいいでしょうか?
当然、日米が協力して当たる方ですね。
それ故、集団的自衛権は必要なのです。



安保の中身がわかっていませんね。
アメリカは日本が攻撃されても何もしませんよ。
まずは自衛隊がなんとかしろ!がスタンスです。
これは冷戦が終わった80年代の改定からそうなっています。

安保法案反対という人は、日本が亡びていい、という人ですか?
(そうでないならば、どうすればいいのかを反論して下さい)

日本が滅びていいと思ってるのは、安倍を始め右翼です。
戦争を回避しながら生き延びるしか道はないでしょ。
資源もないのですから。


安保法案自身は日本の防衛体制をきちんとするための法案ですね。これに反対する左翼は、どういう考えですか?

集団的自衛権は必要もなく、個別自営で国防だけでいいのです。
攻めていく武器もないのですから国を固めることに徹しなければ。


1)日本は防衛しなくてもいい。憲法第9条だけで十分守れるのだから、自衛隊なんて暴力装置はいらない。
  --- これは、他国に侵略されてしまう論理ですよ。

今時そんなこと考えてる奴はほとんどいませんよ。
安倍応援団は、いつもそうやって話をすり替える。
9条はある程度抑止力になってると思いますよ。
それがあれば、勝手に侵略すれば国際的にも攻めてきた方が侵略者になりますからね。


2)安倍首相の安保法案はケシカラン。
  --- でも、野党の廃案では、防衛のことを考えていない、となりますよ。
      そうでないならば、防衛のためにはどうするのか、の代案を示すべきではない
      でしょうか?

憲法違反の法案に代案なんか必要ないでしょ。
それも安倍信者や自民党のデマカセです。
代案を出せば、戦争法案を認めることになり、憲法違反の法案を事実上認めることになります。
憲法違反の法案には、廃案しかないのです。

どうせ、安保の中身のも知らず、憲法とは何なのかも知らず、幼い質問をしてるのか、安倍、自民党の書き込み部隊なのか知りませんが、中身を知らなさすぎます。

ま、信じててもいいでしょうが、数年後には騙された!と思うことでしょうね。

安保の不平等の条約を結ばれたのも日本のカネを奪われる、これまた不平等のTPPを押し付けられるのも、改憲もアメリカの指示だということも知らないのでしょうね。

投稿日時 - 2016-01-01 08:35:29

補足

まあ、いろんな考え方のいる人がいるのはしょうがないこととして、これだけの批判をする以上もう少し根拠をはっきりさせて下さい。
(現に、#1~#4の方は僕の意見に賛同していますよね。)
大体、冒頭のHPの意見も、他の人の発言の回答として貴方が言ったことですね。

これには明らかに矛盾がありますよ。
#4の方がいわれるように、日米安保を結んだ時から日本は「アメリカとべったりは当たり前なのです。」の状態ですよ。
確かに、イスラエル対アラブの対立という戦後の構造はありますが、貴方の考え方では、「今まで築き上げた中東諸国の信頼」なんて最初からないとならなければないのじゃないですか?
「安倍政権が故に」は変じゃないですか?


安倍や外務省に外交能力があれば、中立的に仲裁役はできます。
安保というよりその中身です。
また中立で居られる可能性雨も9条があるからです。
戦争しない日本、それが中立で居られる担保ですよ。
 ↑
古今東西、国際関係での仲裁はどんな人がやっているのか知っていますか?
「両方に中立な関係を持っていて、両側から信頼関係のある国」
この条件を考えると、日本やNATO諸国はアメリカ側なのでダメになりますよ。
「憲法第9条で戦争放棄しているから日本は中立である」こんなのは通用しません。
もし、中立を示すならば、安保破棄しかないじゃないですか?
また、ISはテロ組織ですよ。こちらに賛成することが国際的にまともと見られますか?


今までの実績で敵国とは簡単には思わないでしょう。
それもバカの安倍がイスラエル国旗をバックに表明したからです。
 ↑
これは#2の方の回答にもある通り、国際的には全くの間違いです。


自民政治は世界中でも信頼はありませんよ。
また、先の安保法案(戦争法案)にしてもアメリカの要望ですよ。それを知ってますか?
 ↑
アメリカの陰謀というならば憲法第9条こそ陰謀です。
日本をまともな国にしないために、報復としてこれを憲法に明記したことは、いろんな人が言っています。
だから安保法案は評価されているのですよ。


中国よりもテロになりましたよ。
今でも工作員が入獄してるという噂もあります。
 ↑
現段階では、日本では、アラブ人が多数集まって行動を起こそうとしても、目立ちすぎる状態です。
だから、下見だけで終わった状態です。


安保の中身がわかっていませんね。
アメリカは日本が攻撃されても何もしませんよ。
まずは自衛隊がなんとかしろ!がスタンスです。
これは冷戦が終わった80年代の改定からそうなっています。
 ↑
「日米安保には、アメリカに日本を護る義務がない」これは、ある左翼が話していたことで僕も知っています。
では、アメリカは本当に日本を見捨てるのでしょうか?
幸い、アメリカは日本を手放すことは考えていません。これは、アメリカにとって、太平洋の安全確保と日本の技術力がどうしても必要だからです。
また、日本を見捨てるにしても、在日米軍をどうするかの問題があります。
本当に日本が他国に占領されることになると、在日米軍も無傷でないでしょう。
こういう考えをしても、アメリカは日本を見捨てないのです。


日本が滅びていいと思ってるのは、安倍を始め右翼です。
戦争を回避しながら生き延びるしか道はないでしょ。
資源もないのですから。
 ↑
左翼はこういう考えをするのですか?
ある人はこういうことを言っています
「戦争を回避するためには、相手に戦争を仕掛けないようにするだけの軍事力をもつことだ。これは、プロレスラーに喧嘩を仕掛ける奴がいないのと同じ論理だ」


集団的自衛権は必要もなく、個別自営で国防だけでいいのです。
攻めていく武器もないのですから国を固めることに徹しなければ。
・・・
9条はある程度抑止力になってると思いますよ。
それがあれば、勝手に侵略すれば国際的にも攻めてきた方が侵略者になりますからね。
 ↑
自分では、防衛を否定しているつもりはないでしょうが、常識人から見ると違いますね。


憲法違反の法案に代案なんか必要ないでしょ。
それも安倍信者や自民党のデマカセです。
代案を出せば、戦争法案を認めることになり、憲法違反の法案を事実上認めることになります。
憲法違反の法案には、廃案しかないのです。
 ↑
では、日本を護るには今の防衛態勢でいい、というのならば、その理由を示してください。


どうせ、安保の中身のも知らず、憲法とは何なのかも知らず、幼い質問をしてるのか、安倍、自民党の書き込み部隊なのか知りませんが、中身を知らなさすぎます。
ま、信じててもいいでしょうが、数年後には騙された!と思うことでしょうね。
安保の不平等の条約を結ばれたのも日本のカネを奪われる、これまた不平等のTPPを押し付けられるのも、改憲もアメリカの指示だということも知らないのでしょうね。
 ↑
僕はネトウヨでも安倍、自民党の書き込み部隊でもありません。
常識を考えると、安保法案反対なんて言っている奴の気が知れんと言っているだけです

投稿日時 - 2016-01-03 14:24:55

ANo.5

>>アメリカべったりの安倍首相は、イスラエル国旗をバックにISへの敵対心を表明し、ターゲットにされました。これにより今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。
宗教闘争には首を突っ込まないのが正解です。

間違っては居ないと思われます。

”安保法案”は、はっきりと自衛隊が米軍の一部に取り込まれたことを示しています。まあ、もともと有事には自衛隊は米軍の指揮下に置かれることが決められていたのですが、これで憲法のくくりが解けたということです。

1)中立は可能です。現状でも自衛隊が国内への侵攻をとめることは出来ます。中立の良いところは、日本が独自の外交をすすめていけること、どんどん米国にもこちらの主張が言える、国連でもこれまでは米国の属国とみなされてないがしろにされていた日本の立場が強くなり、立場を鮮明に出来ます。非核運動とか、対中国政策、台湾政策とかですね。なによりも沖縄から米軍基地が一掃出来ます。これは大きいですよ。中国にみんなおびえていますが、おびえているのは中国のほうなのです。これまでかったことがない国ですから。せめてくることはありませんね。

2)>国際関係では「両方共敵でない」ということでなく、「両方共敵だ」という状態ですよ。
だから、中立を決めてもISにとっては敵国なのです。

これは間違っています。中立とはどことも味方にはならないよということです。スイスもスカンジナビア諸国も米国と敵なのではありません。是々非々でやっています。

3、も4、も5、も 思考にはあたいしません。

投稿日時 - 2015-12-31 21:21:24

補足

#1~#4の方は僕の考えに賛成でしたが、貴方と#6の方は反対ですね。
僕は、反対意見を無視するつもりはないので、僕なりの回答をさせてもらいます。


「アメリカべったりの安倍首相は、イスラエル国旗をバックにISへの敵対心を表明し、ターゲットにされました。これにより今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。宗教闘争には首を突っ込まないのが正解です。」
間違っては居ないと思われます
 ↑
これについては、#1~#4の方と同じ考え方で、間違いと考えています。


1)中立は可能です。現状でも自衛隊が国内への侵攻をとめることは出来ます。中立の良いところは、日本が独自の外交をすすめていけること、どんどん米国にもこちらの主張が言える、国連でもこれまでは米国の属国とみなされてないがしろにされていた日本の立場が強くなり、立場を鮮明に出来ます。非核運動とか、対中国政策、台湾政策とかですね。なによりも沖縄から米軍基地が一掃出来ます。これは大きいですよ。中国にみんなおびえていますが、おびえているのは中国のほうなのです。これまでかったことがない国ですから。せめてくることはありませんね。
2)>国際関係では「両方共敵でない」ということでなく、「両方共敵だ」という状態ですよ。
だから、中立を決めてもISにとっては敵国なのです。
これは間違っています。中立とはどことも味方にはならないよということです。スイスもスカンジナビア諸国も米国と敵なのではありません。是々非々でやっています。
 ↑
#4の方の言われるように、貴方の考え方は、平和ボケしている日本人だけの考え方です。
もし、スイスは西側と東側が両方敵でやっています。そのため、西側最大の軍事大国になっていると言われています。(何しろこの時代で国民皆兵ですよ)

投稿日時 - 2016-01-01 23:29:08

ANo.3

私の中学・高校生の頃は、憲法九条を文字通り読んで自衛隊の存在は、憲法違反ではないのかと考えていました。
それは何の社会経験もない、幼い純粋な頭で考えた結論だったのです。
その後、世の中の動きや様々な情報にも接触し、また外部の人間と触れ合い、実社会での体験が積み重ねられていく過程で、徐々に考え方は変化していきました。
世の中は、理想と現実が乖離している方が多いこと、いかにこの中で前進していくのかが、現実問題としては重要なのだと分かってきたのです。

その観点からすると、質問者様の主張には、ほぼ賛同できる気がします。
いずれも現実的な対応であると思います。

いわゆる憲法改正に反対する左翼系の考え方は、原理主義そのものだと思います。
もっと現実を見つめなければなりません。
純粋を追及する原理主義的な考えは、どんな分野でもあります。
宗教の世界では、特に目立つのかも知れませんが。
しかし現実社会では、極端過ぎて軋轢の基になってしまうことも事実です。
私の希望は、日本人の特徴である「中庸性」と共に、「なんでも受け入れるが、そのままではなく日本流に変化させて同化していく」という行動性を、世界に広められないかということです。
日本には八百万の神が存在し、お互いに仲良くできています。
ヒンドゥー教にも似たような面はありますが。
過去から現在に至る大きな宗教対立は、世界的な信者規模を持つ一神教同士だからこその争いのような気がしてなりません。
その意味で、日本は地球規模で貢献できる素質・基盤を持っていると思うのですが。

投稿日時 - 2015-12-31 18:30:44

補足

世の中は、理想と現実が乖離している方が多いこと、いかにこの中で前進していくのかが、現実問題としては重要なのだと分かってきたのです。
その観点からすると、質問者様の主張には、ほぼ賛同できる気がします。
いずれも現実的な対応であると思います。
 ↑
僕もその方向で質問したつもりです。
この方向の考え方をすれば、僕の考え方になると思います。

純粋を追及する原理主義的な考えは、どんな分野でもあります。
宗教の世界では、特に目立つのかも知れませんが。
しかし現実社会では、極端過ぎて軋轢の基になってしまうことも事実です。
私の希望は、日本人の特徴である「中庸性」と共に、「なんでも受け入れるが、そのままではなく日本流に変化させて同化していく」という行動性を、世界に広められないかということです。
日本には八百万の神が存在し、お互いに仲良くできています。
ヒンドゥー教にも似たような面はありますが。
過去から現在に至る大きな宗教対立は、世界的な信者規模を持つ一神教同士だからこその争いのような気がしてなりません。
その意味で、日本は地球規模で貢献できる素質・基盤を持っていると思うのですが。
 ↑
僕もこういう考えを持っています。
でも、この方向はあまり詳しくないので、これ以上の回答はここでは控えさせてもらいます。

投稿日時 - 2016-01-01 22:08:08

しっかりと自分の考えでものを考え、結論を出しているのですし、
とてもよいと思います。

私は左翼の意見も右翼の意見もアンチの意見も
聞くには聞いた方がよいと思っているので、
好意的に思いますね。
ちなみに私はどちらかと言えば右側なので、賛同していますけども。

あの二人のジャーナリスト()が殺害されたのは
自業自得以外の何者でもないし、
日本(人)に危害を加えられないためにも向こうの要求に答えるわけにもいかないので
当然ですね。
あれは誘拐事件であって、別にISの主張や交渉のための殺害ではないですし。

左翼にも論客位いると思うんですが、
あまり前面に出てきませんよね。
左翼ではなく左翼を装うなにかがいるんだな~というのが
最近の感想です。

投稿日時 - 2015-12-31 16:38:08

補足

しっかりと自分の考えでものを考え、結論を出しているのですし、
とてもよいと思います。
 ↑
発言をほめて頂いて、ありがとうございました。

あの二人のジャーナリスト()が殺害されたのは
自業自得以外の何者でもないし、
日本(人)に危害を加えられないためにも向こうの要求に答えるわけにもいかないので
当然ですね。
あれは誘拐事件であって、別にISの主張や交渉のための殺害ではないですし。
 ↑
こういう意味では、安保法案を考える時にジャーナリストの殺害を考える必要は何のですね。

貴重な回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-01 22:04:02

ANo.1

1)日本として、中立を決め込む、ということができるのでしょうか?
   ↑
出来ません。理由は質問者さんが指摘している通りです。


”左翼はこれでいいと言うでしょうが、これは日本が亡びていい、
と言っているようなものです。
(こんなことをする左翼は、僕に言わすと国賊です)”
     ↑
もう少し、サヨクというか社会主義、共産主義を
学びましょう。
社会主義を越えて共産主義に到れば、国家は否定
されます。
だから、筋金入りの本物のサヨクは、世界の為になる
なら日本など、滅んでも構わない、と公言しています。
こういう人は朝生にも時々出てきます。
彼らの視点は国家を超えて、世界、人類なのです。
だから、共産党や社民党などは、一見すると中韓の
味方のように思えたりするのです。


(2)「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」
 が本当だとしても、世界中かの信頼を失うこととどちらが大切なのでしょうか?
     ↑
イスラエル曰く。
我々は世界中から賞賛されて滅びるよりも、世界中から
憎まれて生き残る方を選ぶ。

中東と欧米、どっちを選ぶか。
日本が生き残るためには、欧米を選ぶしかありません。


(3)「アメリカべったりで、今まで築き上げた中東諸国の信頼は失われました。」
は矛盾すると思いますがどうなのでしょうか?
    ↑
イスラム国の味方などしたら、御指摘の通りに
世界の信頼を失いますわ。
それに、日本の米国べったりは今に始まったことでは
ありません。
戦後70年、ずっとべったりでした。
何を今更です。


”(4)「ジャーナリスト2人が殺されたのは、安保法案のせいだ」
なんて屁理屈もいいところじゃないですか?”
    ↑
安保との因果関係があるかどうかは、判りません。
安保が無くても発生したかもしれません。


5)軍事というのは、自国が他国から軍事的脅威にさらされる
ことからどうするかを考えるのですよ。
今、日本にとって一番脅威は、誰が考えても中国です。
    ↑
その通りです。
中国の軍事費は、実質日本の3倍にもなります。
これに対抗するためには、現実には安保しかありません。
二人のジャーナリストの為に、一億の国民を危険に
晒すことはできません。


”安保法案自身は日本の防衛体制をきちんとするための法案ですね。
これに反対する左翼は、どういう考えですか?”
    ↑
中国に対抗するためには次の方法しかありません。
1,中国の傘下に入る。
 これだと欧米を敵に回すことになりかねません。
 また、中国は米国と違って領土欲が強いので
 その点が懸念されます。
 米国と仲良くした国は、豊かになることが多いのですが
 中国はどうでしょう。

2,日本の自衛隊を拡充し、単独で中国に対抗できるように
 する。
 しかし、軍事費を倍増以上にするのは、今の財政状況から
 みて非現実的です。
 核武装できればよいのですが、国民感情からこれも難しい
 です。

3,結局、安保しか無いわけです。
 安保は戦争国家米国の戦争に巻き込まれる怖れがありますが、
 他に選択肢は無いでしょう。


”少し長くなりましたが、僕の考えをどう思われますか? ” 
     ↑
米国では、チャイナメリカ、という造語があります。
日本よりも中国と手を組んだ方が米国の利益になる
のではないか、という主張です。

これが実現したら最悪です。
こうならないためにも、安保は必要でしょう。

投稿日時 - 2015-12-31 15:50:23

補足

返事を書くのが遅くなりましてすみません。
僕の考えを賛成して頂いてありがとうございました。

もう少し、サヨクというか社会主義、共産主義を学びましょう。
社会主義を越えて共産主義に到れば、国家は否定されます。
だから、筋金入りの本物のサヨクは、世界の為になる なら日本など、滅んでも構わない、と公言しています。
こういう人は朝生にも時々出てきます。
彼らの視点は国家を超えて、世界、人類なのです。
だから、共産党や社民党などは、一見すると中韓の味方のように思えたりするのです。
 ↑
こう考えると、あの連中が常識外れなのがよくわかりますね。

中国に対抗するためには次の方法しかありません。
・・・
3,結局、安保しか無いわけです。
 安保は戦争国家米国の戦争に巻き込まれる怖れがありますが、
 他に選択肢は無いでしょう。
 ↑
僕は、アメリカの戦争に巻き込まれる可能性もないと思います。
でも、3しかないことは常識です。

米国では、チャイナメリカ、という造語があります。
日本よりも中国と手を組んだ方が米国の利益になる
のではないか、という主張です。
これが実現したら最悪です。
こうならないためにも、安保は必要でしょう。
 ↑
今の状態でこれは考えられない、と考えています。
(左翼のような安保破棄をすれば別ですが)
それ故、日米安保でもって、日本を確実に守ることを考えること、これが正解でしょう。

投稿日時 - 2016-01-01 21:35:13

お礼

返事が出そろったようなので、ベストアンサーを決めさせてもらいまして、質問を終わらせたいと思います。

この質問で、左翼の考え(#5と#6)も理解できました。
#6の方は、「お前はネトウヨだからメチャクチャ言うのだ。お前の再質問に答えられるか」なんて言っていますね。左翼って何もわかっていない人ですね。(今度の北朝鮮の水爆開発疑惑なんてどうするつもりでしょうか?)

貴方と#4の方の両方をベストアンサーにさせてもらいたいところですが、1つに絞らないといけないので、今回は#4の方とさせてもらいます。
貴方の回答もすばらしかったことは、よく理解できました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-10 08:55:10

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