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解決済みの質問

博士課程での指導教官の選び方

私は、大学院修士課程2年の息子の親です。

将来は、研究者、学者を目指しており、博士課程に進学を考えています。

今の指導教官は講師の立場の方です。
今年、運良く日本学術振興会特別研究員に採用されました。

博士課程に進むにあたり、指導教官の先生を選ぶのに、
今後の将来、就職の事を考えて
分野の権威や国などにも強い人脈を持っている方(教授)を選ぶのが、
本人にとって一番成長出来ると思うのですが、
若い今後嘱望される人物の方を選ぶメリットはどのようなものがあるか教えていただきたいのですが・・・

もちろん本人に任せるつもりではいるのですが、
親としては気になるのが本音でして、
皆さんのご意見を伺いたく、投稿しました。

どのような意見でも聞きたいと思っているので、どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-12-31 12:48:39

QNo.9104046

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

M2なら今頃はもう博士課程の院試は終わって研究室配属は決まっているのでは?
そしてたいていは現在の研究室なはずですが。途中で研究室を変わるのは日本ではあまり普通のことではないので。
(欧米ではいろんな所を移るのは当たり前のようですが、そして私もあちこちで修行をするのは悪くないとは思うのですけど。)

あと、#1様お書きのように「研究室を移ればハンデにもなるし」というのもありますよ。移るなら、今の講師や教授に「後足で砂をかけられて面白くない」と思わせないように充分よく話をして調整をしておかないと、狭い業界ですからやりにくくなるかもしれません。

さらには、専門性は問わないんでしょうか。やりたいことや積み上げてきたことと違う分野に行ったら上手くいくかどうか。よほどの才能が無いと苦労しそう。

と書いて気がつきましたが、以上は理工系の話です。文系は知りません。

「分野の権威や国などにも強い人脈を持っている方(教授)を選ぶ」
こういう考えもあるのかとびっくりしましたが、就職とかアカデミックポジションの斡旋とかは確かに機会が増えるのかも知れません。
しかし「本人にとって一番成長出来る」というのはどうも疑問。えてしてそういう教授は院生を密に指導するヒマがありません。まして新参者は放置の危険もあるかも。
何よりも、研究内容以前に権威で選んだ場合、やりたいことをやれるのか疑問。興味の無いことをいやいややるのでは成長は難しいでしょう。

「もちろん本人に任せるつもりではいるのですが」
当然でしょう。もう子供じゃ無いです。M2で親の進路指導を聞くようでは先が見えています。

投稿日時 - 2015-12-31 23:42:05

補足

私の質問の仕方が悪かったので、補足させていただきます。

実は、息子が修士課程が決まり、指導教官を決める際、
その中に名が通った有名な先生がいたのに、
息子は、忙しすぎて、指導する余裕がなく面倒をみてもらえないのでは?
との理由で、若い講師の立場の先生を選びました。

私達親は、黙っていましたが、
理解はできないことはないですが、就職の事とか幅広く考えると、教授とかパイプが太い先生を選んだ方がいいのではないかと心の中で思っていました。

息子は博士課程でもこのまま今の先生にお世話になるつもりではいると思うのですが、
私が、若い講師の先生を選ぶメリットを聞きたかったので
投稿させていただきました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-03 10:04:53

お礼

お忙しいところ、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってすみません。

親が勝手に心配してるだけですが
細かいところまで教えてくださり、とても勉強になりました。

参考にさせていただきます。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2016-01-02 09:42:27

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回答(4)

ANo.4

>今年、運良く日本学術振興会特別研究員に採用されました。
大昔で忘れたが、このお金、講師の方に呉れるんだよね。
このお金を貰えると云うことは、将来を嘱望されていると同時に強力な大ボスが後ろに居ると云う事です。なかなか貰えません。
よく分からないのが質問で、なぜこんな良い先生から離れて一体どこへ行くの?
アカハラ、セクハラがあったの?
>若い今後嘱望される人物の方を選ぶメリットはどのようなものがあるか教えていただきたいのですが
この講師から離れてどこへ行く?既に触れましたが、この講師、期待も、人脈も持っている。日本では有力教授のお弟子さんでないとこんなお金貰えない、大ボスが引退しても影響力は少なくても五年普通十年続き、弟子どもの結束は硬い。頭の良い奴が「江戸時代の剣術の師弟関係の様だ」と言ったが、その通りだ。
問題が無ければこの中ボスから離れてはいけない。

投稿日時 - 2016-01-02 21:30:05

お礼

ご回答ありがとうございました。

私の質問の仕方が悪かったですね。
すみません。

実は、息子が修士課程が決まり、指導教官を決める際、
その中に名が通った有名な先生がいたのに、
息子は、忙しすぎて、指導する余裕がなく面倒をみてもらえないのでは?
との理由で、若い講師の立場の先生を選びました。

私達親は、黙っていましたが、
理解はできないことはないですが、就職の事とか幅広く考えると、教授とかパイプが太い先生を選んだ方がいいのではないかと心の中で思っていました。

息子は博士課程でもこのまま今の先生にお世話になるつもりではいると思うのですが、
私が、若い講師の先生を選ぶメリットを聞きたかったので
投稿させていただきました。

参考になりました。
ありがとうございました

投稿日時 - 2016-01-03 09:58:38

ANo.3

これだけの情報からは,なんとも言えませんね。ふつうは,いまの指導教員に不満があるのでなければ,変えないほうがいいだろうと思います。

一般的には,老いぼれの末端の弟子に連なって「君,だれだっけ?」と,歳が近い若手と「一緒にがんばろうぜ」とでは,後者のほうが「成長出来る」ように思います。

ところで,「分野の権威や国などにも強い人脈を持っている」は,特定個人についての事実なんですか? それとも教授(ぼくもそのひとりだ)の一般論なんですか? 後者だとしたら,誤解もいいところです 笑。それに公募制のいまは,「権威が無理に押し込んだ」は通用しないでしょう。むしろ,「●●の野郎の息がかかったやつなんか,まっぴらごめんだ」ということさえあります。

ま,博士課程に進学しようなんてヤクザは,さっさと勘当しましょうよ。「気になる」なんて言っていてはだめです。うちの親はそうでした。

投稿日時 - 2016-01-01 10:04:35

補足

私の質問の仕方が悪かったので、補足させていただきます。

実は、息子が修士課程が決まり、指導教官を決める際、
その中に名が通った有名な先生がいたのに、
息子は、忙しすぎて、指導する余裕がなく面倒をみてもらえないのでは?
との理由で、若い講師の立場の先生を選びました。

私達親は、黙っていましたが、
理解はできないことはないですが、就職の事とか幅広く考えると、教授とかパイプが太い先生を選んだ方がいいのではないかと心の中で思っていました。

息子は博士課程でもこのまま今の先生にお世話になるつもりではいると思うのですが、
私が、若い講師の先生を選ぶメリットを聞きたかったので
投稿させていただきました。

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-01-03 10:03:51

お礼

お忙しいところ、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってすみません。

知らないことばかりで、大変勉強になりました。

参考にさせていただきます。

ありがとうございました!

投稿日時 - 2016-01-02 09:43:34

ANo.1

今いらっしゃる研究室に何か問題があるとかその講師の先生とうまく行っていないとかなら、研究室を移るのも有りだとは思いますが、そうでないのなら学振からもお金をもらっていることだし、そのまま続けられるのが一番なのではないでしょうか。

研究室を移ればハンデにもなるし(外様扱いになるし、今の研究室との縁も切れるかもしれない)、そこの教官とうまく行かなければおしまいです。

投稿日時 - 2015-12-31 15:12:20

補足

私の質問の仕方が悪かったので、補足させていただきます。

実は、息子が修士課程が決まり、指導教官を決める際、
その中に名が通った有名な先生がいたのに、
息子は、忙しすぎて、指導する余裕がなく面倒をみてもらえないのでは?
との理由で、若い講師の立場の先生を選びました。

私達親は、黙っていましたが、
理解はできないことはないですが、就職の事とか幅広く考えると、教授とかパイプが太い先生を選んだ方がいいのではないかと心の中で思っていました。

息子は博士課程でもこのまま今の先生にお世話になるつもりではいると思うのですが、
私が、若い講師の先生を選ぶメリットを聞きたかったので
投稿させていただきました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-01-03 10:04:28

お礼

お忙しいところ、ご回答ありがとうございました。
お礼が遅くなってすみません。

知らないことばかりで、大変勉強になりました。

参考にさせていただきます、

ありがとうございました!

投稿日時 - 2016-01-02 09:35:07

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