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解決済みの質問

★中国とロシアについて

この2国はなぜ、いつまでたっても、世界中の嫌われ国家なのですか?・・・・・・・・・
中国はなぜ、共産主義を捨てきらないのですか?・・・
ロシアはなぜ、覇権主義を捨てきらないのですか?・・・・・・・・・・・・・
教えてネット、真実を・・・・・・・・・・・・・・・

投稿日時 - 2015-12-30 05:55:35

QNo.9103407

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

中国はとても共産主義とは言えないですよ。共産党が独裁して全体主義、管理主義を通しているだけで共産主義の理想とは程遠いし近づいてもいないと思います。これまで旨く行っていた資本主義、自由主義、民主主義とは別のシステムで旨く行ってしまっているパラダイムへの朝鮮と思います。後、嫌われているかと言うと積極的な海外支援、投資と孔子学院の様な文化的な普及活動で発展途上国では嫌われているとは言えません。むしろ古い枠組みの中でこれまでの利権を守りつつ環境問題、人権問題を押し付けるアメリカの方が嫌われている面があります。アメリカ側に立つ日本に取っては脅威と思います。
ロシアに関しては一つは大国ロシアとしてのプライドの問題があるでしょう。ただもう一つは必ずしも公平とは言い切れない欧米的な正義から自国の利権を守らないと行けない中で、強力なリーダーであるプーチンが国民の意思を体現していると言っても良いと思います。
基本的に国家は自国の経済と安全保障、国民の利権を守るために活動しているので、国際的な部隊にでた時にそれが善か悪かはこれまでの常識だけでは決められません。特に、人口が増大して資源や環境に限りがある中で、先進国は富を確保したまま発展途上国に既存のルールを守らせかつ同じように富むことにハードルを課しているようなところがあり、中国のようなこれまでのルールを破る国は頼もしくも見えると思います。

投稿日時 - 2015-12-30 21:20:06

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回答(5)

ANo.4

>中国はなぜ、共産主義を捨てきらないのですか?・・・

共産主義とは名ばかりで、あれは共産主義などではありません。単なる独裁政党の名称です。毛沢東だってそう思っていたはずです。ましてや習近平は、

>ロシアはなぜ、覇権主義を捨てきらないのですか?

一度は地球をアメリカと二分した国です。経済は破綻しましたが、日本やドイツのように戦争でコテンパンにやられたわけではありません。未だに世界第二の軍事大国です。核兵器もしこたま持っています。しかしプーチンは覇権を狙ってはいませんよ。経済的に盛り返すのが彼の目標で、そのために時々軍事力をちらつかせているだけです。プーチンは決してバカではありません。日本だってあれぐらいの軍事力があれば、安保法制ぐらいでバカ騒ぎはしていません。もっと堂々とやります。

投稿日時 - 2015-12-30 14:09:06

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ANo.3

この答えとして次のことがあると思います。
実は中国もロシアも、歴史的には派遣国家であるということです。
この考えを展開すると次のようになります。

中国はなぜ、共産主義を捨てきらないのですか?
 ↑
中国は共産党独裁政権なので、共産主義を捨てることはできません。
実は、共産主義国家というのはタテマエであって毛王朝なのです。
中国の歴史では、それぞれの王朝が入れ替わってきました。どの王朝を取り上げても派遣国家であり、自分ところは宗主国であり、外国は朝貢国である、としていました。
これは現在の中国(実質は毛王朝)でも変わりありません。
(例:対北朝鮮でも対等な関係でなく、宗主国と朝貢国の関係です。最近、北朝鮮が目に余ることをやっているので、相手を韓国に帰ることを考えているそうです。こう考えれば、中国と韓国の接近がわかるでしょう。)
ただ、中国は共産党政権がいつまで持つかわかりません。共産党政権が亡びると、軍閥時代に戻ると言われています。こうなった時には、10億の国民が一斉にポートピープルになることが予想されます。この場合、今のシリアの難民どころでない問題が発生することが考えられます。

ロシアはなぜ、覇権主義を捨てきらないのですか?
 ↑
ロシアが派遣国家であることは、こう考えればわかるでしょう。
かつてのロシアは、元王朝の植民地でした。ここから独立後に中央アジアの勢力が弱くなったときから、どんどん周りの国を侵略していきました。ソ連時代は、ウクライナやベラルーシや中央アジアの国も取り込んで、世界の1/6の面積を支配する帝国となりました。
ソ連崩壊後は、ロシア以外を手放しましたが、派遣国家であることは変わりありません。
クリミア侵攻が典型的な例でしょう。

それとこれらの2国が派遣国家であり続けられるのは、強大な軍事力です。
強大な軍事力ゆえ、他国は脅しに怯むことをいいことに派遣国家を続けているのです。
日本も、これらの国からの侵略にはきちんと対処しなければ、国が滅びてしまいます。
(左翼はこれがいいと考えているようですが、僕はこれでは国賊と思っています。)
そのための対策は何か。僕は次の2つだと思います。
1)日本の経済力を強化すること。現在の世界の派遣は軍事力より経済力の時代です。経済力を強化する方が国防には役に立つと言われています。
2)日本の防衛力をきちんとすること。でも、軍隊なしでは日本を護れません。左翼の「憲法第9条さえ唱えておれば戦争にならない」なんて通用するわけありません。
3)日米安保を強化すること。日本が平和を守れるのは、憲法9条ではありません。日米安保です。日本の経済力でもって、アメリカのためになっていれば、アメリカは日本を捨てません。
4)集団的自衛権を容認すること。左翼はよく「安保法案は戦争法案だ」なんて言いますが、とんでもないウソです。日本を護るのに、日本単独でやるのと、日米で協力するのとどちらが有効ですか?これを考えると、安保法案の意味が見えてくると思います。

少し長くなりました上、私見もありますが、貴方はどう思われますか?

投稿日時 - 2015-12-30 11:49:07

ANo.2

民主主義国家ではないからでしょう。
ごく少数の辣腕が国家を牛耳っている体制が必然的にそういった弊害を産むことになります。
彼らは私欲が強いので、そう簡単には既成権益を手放しません。
国土が大きすぎて並みの政治家ではドライブできないということもありますが
国民のレベルが低劣なままで(たまごかにわとりかという面もあリマスが)、穏健な国民運動家が育たないということです。

投稿日時 - 2015-12-30 10:12:11

ANo.1

この2国はなぜ、いつまでたっても、世界中の嫌われ国家なのですか?
     ↑
我々が欧米のマスコミにしか接して
いないから、世界の嫌われ者と認識
してしまうだけです。

韓国のマスコミだけと接していれば、日本が
世界の嫌われ者だと信じるようになるでしょう。

中国の新聞にこうありました。
「中国の周りにはろくな国がいない。日本、韓国、インド
 フイリピン、ベトナム・・・・」


”中国はなぜ、共産主義を捨てきらないのですか?”
      ↑
中国は、とっくに資本主義になっています。
つまり、共産主義は捨てています。
共産党独裁をやっているだけです。
独裁することにより、党員が甘い汁を吸っているだけです。
清潔と言われた温家宝元首相でさえ、数千億の不正蓄財が
報じられました。
逮捕された周永康氏などは数兆です。


”ロシアはなぜ、覇権主義を捨てきらないのですか?”
    ↑
国土が大きいからです。
核が開発されたため、派遣を握る資格がある国は
国土が大きい国に限定されるようになりました。
日本などは核から逃れる術はありませんが、
国土が広大な国ならば、生き残ることが可能です。

国土が大きい、米国、ロシア、中国は、いずれも
覇権を狙っています。
ロシアよりも中国の方が露骨です。
AIIBなどはその一環です。

投稿日時 - 2015-12-30 08:34:30

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