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解決済みの質問

VMware PlayerとHyper-Vについて

Hyper-Vについては説明を見てもよく理解できなかったのですが、VMware PlayerとHyper-Vについていくつか質問があります。

■質問1:
Hyper-Vを有効にしたままVMware Playerを使用することはできないため、Hyper-Vを無効にしても特に問題ないのでしょうか?

■質問2:
ゲストOSはWindows 7 64ビットなのですが、ホストOSでタスクマネージャーを開くと、VMware Player(32ビット)となっています。
ゲストOS内では32ビット、または、64ビットのどちらで動作しているのでしょうか?
ゲストOSのコントロールパネルでは64ビットとなっているのですが。

■質問3:
ホストOSは、Windows 10 Pro 64ビットなんですが、VMware Playerのバージョン情報ではホストOSの情報が、「Windows 8.1 Pro, 64-bit」となっているのはなぜでしょうか?
なぜ、Windows 10 Pro 64ビットじゃないんでしょうか?

■質問4:
VMware Playerを起動すると、一気にメモリ使用率が70%近くに上がってしまうのですが問題ないのでしょうか?
VMware Playerが起動していない状態ではメモリ使用率が20%もいきません。
VMware Playerを高速化するため、.vmxファイルに以下のような記述をしています。

MemTrimRate = "0"
mainMem.useNamedFile= "FALSE"
sched.mem.pshare.enable = "FALSE"
prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"

■ホストOSの情報:
ホストOS:Windows 10 Pro 64 bit
プロセッサ:Intel Core i7-6700K
メモリ:16GB
ストレージ:SSD(512GB)

■ゲストOSの情報:
ゲストOS:Windows 7 Professional SP1 64 bit
設定:メモリ/8GB、プロセッサ/2、ハードディスク/150GB

その他、何か気になった点などありましたら何でもいいのでお聞かせください。

回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-12-28 23:58:37

QNo.9102832

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

・BIOS画面の表示時間設定
bios.bootDelay = "数字"・・・BIOS設定の時間"5000"ミリ秒="5"秒
・高速化
MemTrimRate = "0"
mainMem.useNamedFile= "FALSE"
sched.mem.pshare.enable = "FALSE"
prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"
上から順に
物理メモリ解放を抑止
ゲストのメモリはファイルではなく実メモリを使う
ページ共有機能の無効化
メモリ使用量が変化した時、メモリサイズを固定するか、変動させるか
仮想マシンのメモリサイズを自動調節抑止

この設定にしていると、16GBの内固定で8GB必ず確保されてしまうため、
ホストOS分の約3GBも含めて約11GB分位、常に消費することとなる。
11GB÷16GB=0.69(70%)常にメモリが消費される。

ゲストOSには、余程重い処理をさせない限り4GB程度で充分。

Hyper-Vは、ハイパーバイザー型でVMwareESXiと似たアーキテクチャ
VMwarePlayerは、ホスト型
ハイパーバイザー型のメリットは、上にホストOSがいないため早い。
ホスト型は、ホストOSの中の1アプリケーションとして動くため、
ハイパーバイザー型と比べると若干遅くなる。
但し、Core i7-6700Kなので、体感的にはあまり変わらないと思われる。

投稿日時 - 2015-12-29 12:19:52

お礼

回答ありがとうございます。

ご丁寧に、BIOS画面の表示時間設定、高速化に関する記述の詳しい説明ありがとうございます。
どうやら、VMware Player(6.0.7)も、VMware Workstation 12 Playerも記述式というのかそういったものも同じのようですね。

>この設定にしていると、16GBの内固定で8GB必ず確保されてしまうため、
ホストOS分の約3GBも含めて約11GB分位、常に消費することとなる。
11GB÷16GB=0.69(70%)常にメモリが消費される。

なるほど。
高速化の記述はそのような意味なんですね。

>Hyper-Vは、ハイパーバイザー型でVMwareESXiと似たアーキテクチャ
VMwarePlayerは、ホスト型
ハイパーバイザー型のメリットは、上にホストOSがいないため早い。
ホスト型は、ホストOSの中の1アプリケーションとして動くため、
ハイパーバイザー型と比べると若干遅くなる。
但し、Core i7-6700Kなので、体感的にはあまり変わらないと思われる。

Hyper-Vの説明で仮想マシンという記載があったため、仮想OSに関係してるんだろうとは思いましたが仮想OSソフトにも種類があるんですね。
自分のCPUではあまり大差はないということですか。

VMware Workstation 12 Playerに変更したところバージョン情報のホストOSの情報が、「Windows 10, 64-bit」に変更されました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-29 19:22:40

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回答(4)

ANo.4

>Hyper-Vを有効にしたままVMware Playerを使用することはできないため、Hyper-Vを無効にしても特に問題ないのでしょうか?
Windows 10 ProのHyper-Vは仮想OSを運用するための機能です。
VMware Player(VMware Workstation Player12)も同様な仮想環境です。
双方は共存できませんのでVMware Playerを使う場合はHyper-Vを無効にしなければなりません。
従って、問題ないです。
あなたはBIOSでIntel VT-xを有効にしたり無効にしたりすることと混同していませんか?

>ゲストOS内では32ビット、または、64ビットのどちらで動作しているのでしょうか?
ゲストOSではWindows 7の64ビットは64ビットで動作しているように見せています。
仮想マシンなので実際は32ビットで動作していても外見上で64ビットの動作と同じであれば良いことになります。
実際の動作は検証していませんので分かりません。

>VMware Playerのバージョン情報ではホストOSの情報が、「Windows 8.1 Pro, 64-bit」となっているのはなぜでしょうか?
VMware Playerのバージョンが古いためかと思われます。
または、インストールされた時点がWindows 8.1でその後にWindows 10へアップグレードされたからではないでしょうか?(あなた自身が記憶しているはずです)

>VMware Playerを起動すると、一気にメモリ使用率が70%近くに上がってしまうのですが問題ないのでしょうか?
ゲストOSへのメモリ割り当て量によって異なると思います。
ホストOS自身もシステムメモリを使用しますので使用率70%では問題ないでしょう。

>VMware Playerを高速化するため、.vmxファイルに以下のような記述をしています。
私は.vmxファイルをカスタマイズしていませんので高速化に効果があるか否かを判断できません。
従って、この件についてはコメントできません。

>その他、何か気になった点などありましたら何でもいいのでお聞かせください。
ゲストOSへのプロセッサ数を増やしたときの動作も確認された方が良いでしょう。

投稿日時 - 2015-12-29 14:25:28

お礼

回答ありがとうございます。

以前のOSはWindows 7で何のエラーもなくVMware Playerを動かしていたのですが、PCが故障し、最近新しいPCにしてWindows 10に変わり、VMware Playerを使用しようとしたらHyper-Vに関するエラーが出たためそのとき初めてHyper-Vという存在を知りました。
回答者様のおっしゃっているIntel VT-xも何のことやらチンプンカンプンです。
本来、自分である程度調べた上で質問するべきでしょうが、言い訳をするなら他にもやらなければならないことがあり、毎日時間が足りないぐらいなのですが中途半端なまま質問してしまい申し訳ありません。

>実際の動作は検証していませんので分かりません。

そうですか。
動作検証はしていませんが、ゲストOS内のシステムで64ビット・メモリ8GBという表示がありましたので64ビットで間違いないかと思われます。

>VMware Playerのバージョンが古いためかと思われます。
または、インストールされた時点がWindows 8.1でその後にWindows 10へアップグレードされたからではないでしょうか?(あなた自身が記憶しているはずです)

VMware Playerのバージョンが古いからなんですね。
他の回答者の方の回答で、VMware Workstation PlayerはVMware Playerの後継であることを初めて知りました。
VMware Workstation Playerに変更したところ、ホストOSの本来のOSの「Windows 10 Pro, 64-bit」に表示が変わりました。
最初からWindows 10です。アップグレードはしていません。

>ゲストOSへのメモリ割り当て量によって異なると思います。
ホストOS自身もシステムメモリを使用しますので使用率70%では問題ないでしょう。

なるほど。
ただ、仮想OSを起動したまま他の作業をするのは厳しそうですね。
その作業も起動しただけでかなりメモリを食うので。

>ゲストOSへのプロセッサ数を増やしたときの動作も確認された方が良いでしょう。

分かりました。
時間があるときに確認してみます。
アドバイスしていただきありがとうございます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-29 20:49:40

ANo.3

>ただ、Hyper-Vが何なのかよく分からず、今後使用するか分からないのですが。

Hyper-V(クライアント版Windowsで動作するのはクライアント版Hyper-Vですが)もVMwarePlayerなどと同じく仮想PCを実行する環境です。
詳細は
http://ascii.jp/elem/000/000/821/821822/
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1212/06/news103.html
あたりを読まれてみるといいかもしれません。

>VMware Workstation PlayerではなくVMware Playerです。
>バージョンは最新版である、6.0.7です。

VMware Workstation PlayerはVMware Playerの後継ですよ。
VMware Workstation→VMware Workstation Pro
VMware Player→VMware Workstation Player
と名前が変わってPlayerの方はバージョンもProとそろえるように6から12に一気に飛んでいます。

>知りませんでしたが、VMware Workstation Playerは、個人使用なら無料なんですね。

厳密には商用以外の個人使用は無料です。

> 普通のことなんですね。

ゲストOSに8GB割り当てている時点でホストOSのメモリの50%を、それに割り当てているという認識はされていますか?
それに仮想PCを動かす分の+αもあるわけですから全合計で70%は妥当なとこかと。

投稿日時 - 2015-12-29 13:03:56

お礼

回答ありがとうございます。

Hyper-Vの詳細のURL、参考にします。
今は他にも優先的にしなければならないことがあるため、時間に余裕があるときに読んでみます。

なるほど、VMware Playerの後継ですか。

>ゲストOSに8GB割り当てている時点でホストOSのメモリの50%を、それに割り当てているという認識はされていますか?
それに仮想PCを動かす分の+αもあるわけですから全合計で70%は妥当なとこかと。

いえ、そのような認識はありませんでした。
ただ快適に動けばいいという考え方で、ほとんど知識はありません。
なるほど、割合でいくと最低限、ゲストOSのメモリ÷ホストOSのメモリが使用されているんですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-29 19:39:55

ANo.1

■質問1:
Hyper-Vを使うことがないのでしたら問題ありません。

■質問2:
ゲストOSが32ビットなら32ビットですし、64ビットなら64ビットです。
それらゲストOSをコントロールする(電源のON/OFFやリセットしたりとか)部分であるVMwarePlayerが32ビットアプリというだけのことです。

■質問3:
使用されているVMwarePlayerのバージョンはいくつなんでしょうか。
VMware Workstation 12 Player(12から名前が変わっています)では、Windows10と表示されていますが。

■質問4:
ホストOS 16GBで、ゲストOSに8GB割り当ててるのならふつうのことです。
ゲストOSに割り当ててる8GBの他に、そのゲストOSを動かす仮想PCを動かすためのメモリ必要なんですから。

投稿日時 - 2015-12-29 03:33:56

お礼

回答ありがとうございます。

>Hyper-Vを使うことがないのでしたら問題ありません。

そうですか、よかったです。
ただ、Hyper-Vが何なのかよく分からず、今後使用するか分からないのですが。

>ゲストOSが32ビットなら32ビットですし、64ビットなら64ビットです。
それらゲストOSをコントロールする(電源のON/OFFやリセットしたりとか)部分であるVMwarePlayerが32ビットアプリというだけのことです。

なるほど。
仮想OSソフトに依存するわけではなく、ゲストOS自体のビット数で決まるわけなんですね。

>使用されているVMwarePlayerのバージョンはいくつなんでしょうか。
VMware Workstation 12 Player(12から名前が変わっています)では、Windows10と表示されていますが。

VMware Workstation PlayerではなくVMware Playerです。
バージョンは最新版である、6.0.7です。
下記のURLからインストールしました。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_player/6_0|PLAYER-607|product_downloads

知りませんでしたが、VMware Workstation Playerは、個人使用なら無料なんですね。

>ホストOS 16GBで、ゲストOSに8GB割り当ててるのならふつうのことです。
ゲストOSに割り当ててる8GBの他に、そのゲストOSを動かす仮想PCを動かすためのメモリ必要なんですから。

普通のことなんですね。
起動する前と後でかなり差があるため驚きました。
VMware Playerを起動したまま、あまり、いろんなソフトを同時に起動し作業しない方がいいですね。
それか、メモリを増やすかですが・・・。

現在使用しているのは、VMware Player 6.0.7ですが、個人使用なら無料のようなのでVMware Workstation 12 Playerに変えてもいいんでしょうかね?
使い方や、.vmxファイルに記述する内容が変わってしまうとちょっと困りますが。
使い方は慣れで、.vmxファイルに記述する内容は、調べれば分かることですが。

.vmxファイルに記述する内容は例えば以下のようなものです。

・BIOS画面の表示時間設定
bios.bootDelay = "数字"

・高速化
MemTrimRate = "0"
mainMem.useNamedFile= "FALSE"
sched.mem.pshare.enable = "FALSE"
prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"

など。

お手数ですが、回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-12-29 09:13:51

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