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解決済みの質問

国民年金保険料の後納制度で追納と貯金するのは!?

37歳のメンヘラニートです。

統合失調症に罹患したのは22歳の時なのですが、
その後、28の時に申請して障害基礎年金の申請をしました。

母が年金を一応、納付しようということで、免除になった後も納付していて
30まで納付していたようです。

もしかすると28まで納付で

全額納付期間8年+免除年数(9年)=17年

となり、法律が改正されて、10年間の納付期間で年金受給資格が
発生すると思うので、

老齢年金の受給資格もあると思うのですが、

お金を納付している期間が約10年なので年金は月1.6万しかもらえないと思います。

追納も出来るようになったので、追納した方がいいでしょうか?

それとも、追納分を貯金しておいた方がいいでしょうか?

今計算したら、月1万5000円の保険料で
1年間で18万

満額支給される40年間の納付のためには後22年分ぐらい追納が必要で、

その場合の支払額は約400万円、

満額受給した場合5年間で元が取れる計算です。

支払った方いいでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-12-23 15:33:27

QNo.9100189

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず事実確認ですが、現在は障害基礎年金を受給されているのでしょうか。
もし受給されているなら、65歳からの老齢基礎年金とは併給できません。回復の見込みがあり、障害年金の受給がストップされそうなのであれば有効ですが、そうでなければ保険料を納めるのは無駄になってしまいます。

ちなみに、障害2級であればいまでも老齢基礎年金の満額分、障害1級であればその25%増しの年金を受け取られているはずです。

もし、障害基礎年金の代わりに老齢基礎年金を受給されるようなことになるのであれば、過去10年分は追納が可能ですし、今後も払い込みをされるのであれば、貯金するよりはおトクだと思います。年金は生涯受給することができますし、質問者さんが試算されたとおりです。

一方、65歳以降も障害基礎年金のままの可能性が高いのであれば、むしろ個人年金を契約するか、何らかの貯蓄にまわしたほうがいいと思います。

なお、老齢厚生年金と障害基礎年金との併給はできますので、少しでも就労が可能になるのであれば、年金額を増やすことはできます。

なお、
>法律が改正されて、10年間の納付期間で年金受給資格が発生すると思うので、
と書かれていますが、そのとおりです。平成29年4月(消費税10%引き上げ時)からの予定です。

投稿日時 - 2015-12-23 19:04:36

お礼

回答ありがとうございます。

現在、障害基礎年金を受給しています。

65歳の受給時に持病の精神疾患が障害年金受給の要件を満たしている
という認定を受けないと、

老齢年金を受給することとなり、その後は老齢基礎年金の受給から
障害基礎年金への切り替えはできないと聞きました。

なので、65歳時の年金選択が重要なのですが、

それを判断するのはまだ、30年後、
それまでの自分の年金の認定状況と貯金や生活のありようを
加味して判断したいと思います。

投稿日時 - 2015-12-23 20:41:40

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回答(2)

ANo.1

老齢年金は25年間支払わないと1円ももらえません。(将来は変更されるかも)

障害年金と老齢年金は両方もらうことはできません。
どちらか選択する形になります。

投稿日時 - 2015-12-23 17:16:12

お礼

回答ありがとうございます。

さっき、調べたら10年から可能というような
記事を読んだ気がしたのですがまだ25年加入からなんですね。

両方受給したいというのではなく、身体障がい者ではなく
精神疾患の有期認定なので、

最悪、65歳の選択時に障害基礎年金の受給要件をみたさず
等級落ちになっていた場合、

老齢年金に切り替えになり、老齢年金は現在のままだと、
基本的には、支払い全額免除になっているので、

満額受給できません、

追納するかどうかで迷っている段階です。

現状で、すぐに結論を出す必要はないようなので、
とりあえず、次回の障害基礎年金の更新でどうなるかを見て
その後も65歳まで、まだ5年ごとに障害基礎年金の更新があるので

それを見て考えようと思います。

投稿日時 - 2015-12-23 20:38:25

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