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解決済みの質問

蓄熱式床暖房器具の使用方法と電気代

我が家はリビングに蓄熱式の床暖房が設置されています。
電力会社との契約はオール電化の電化上手というプランです。
23~7時までが電気代が安く、日中が割高なプランです。
23~7時 12.16円
7~10時 17~23時 25.92円
10~17時 31.64円

通常料金ですと平均約27円位です。

現在の床暖の使用方法は、23~7時の間に設定値の40度まで暖めておいて
7~23時まではOFFになり、蓄熱した熱を放熱して暖めているタイマーによる使用方法です。
この方法だと、23時頃には床も若干暖かいかな?程度まで温度が下がっています。
(温度表示がされないので正確な温度はわかりませんが、7時と23時の時とではかなり温度差があります)
その下がった温度を、また23~7時の間に設定値の40度まで暖めています。

エアコンはマメに切るよりも、つけっぱなしの方が電気代は安くなると聞きます。
設定値と実際の温度差を埋めるより、保温状態のほうが電気を使わないからと。

蓄熱式の床暖に関しても、エアコンと同じように常につけっぱなしのほうが良いのでしょうか?
・日中は夜間の3倍近い電気代がかかる。
・蓄熱式の床暖のため、説明には安い夜間に熱を溜めて日中はその熱で一日中暖かいとなってます。

日中は人は留守ですが、猫がいます。
帰宅後20時くらいから寝るまでの間は、冷えてきた床暖だけでは寒ければエアコンをつける感じです。
午前中はエアコンはつけなくても十分暖かいくらいになります。
今までの使用方法とつけっぱなしのどちらが安くなるのか気になりました。
どちらのほうが電気代は安くなるのでしょうか?

投稿日時 - 2015-12-22 03:19:45

QNo.9099506

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そもそも蓄暖の使い方が間違っています。
蓄熱は質問者さんがおっしゃるように電気料金の安価な深夜時間帯にのみ自動で行われ、常時設定した温度設定の通りに放熱されます。
蓄暖は熱の放熱を止めたり増やしたりの操作をコントロールパネルで行っても、実際にそれが出力段で反映されるまでに非常に時間がかかります。
なので蓄暖は冬期間は常に電源はONの状態で使用します。
蓄熱の段階での消費電力は驚くほど大きいですが、放熱の段階での消費電力は微量なものです。
無駄に蓄暖を入れたり切ったりしながら更にエアコンを作動させるのは不経済そのものです。
一度取説をしっかり読んでみるか、メーカーのサポートに経済的な使用方法を教えてもらって下さい。

投稿日時 - 2015-12-22 07:41:58

お礼

遅くなりました、ありがとうございます。

使い方はコントローラーの説明書を読んでの使用なので基本的には合っていると思います。
床暖房本体ではないので間違いないとは言い切れませんが。

なので、メーカーのHPから問い合わせのフォームを使用し質問してみましたが、返信がありません。
返信が来てからお礼をと思っていましたので、お礼が遅れてしまい申し訳ありません。
結局10日近くたっても連絡がないまま年末年始になってしまったので、来年に電話で問い合わせをしようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-31 18:33:00

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回答(2)

ANo.2

>エアコンはマメに切るよりも、つけっぱなしの方が電気代は安くなると聞きます。

これは消費者がエアコンに何を求めるか、それに合わせてどう設計しているかという点に関わってきます。

「うぅ~寒い、暖房つけよう」とエアコンのスイッチを入れて、1~2時間掛けてやっと温まってきた、なんてことをしていては不良品として突き返される。

スイッチを入れた直後から、ブォ~~~と温風が吹き出てきて「フゥ、温かい」と、5分後、10分後には「ああ、寒かった、エアコンで生き返った」と思わせて欲しいものです。

つまりエアコンはスイッチを入れた直後は、大電力を消費するように作られているわけです。

機種や部屋の広さ、機密性などによっても変わるので、あてにならないかも知れませんが、概ね連続4時間以下だけOFFにするなら電源を切らない方が電気代は安くなると思います。
でも、おそらく連続8時間以上OFFにするなら電源を切る方が電気代は安くなるはず。


蓄熱式の床暖房は、スイッチを入れた直後は大電力、なんてことは消費者も求めていないし、当然そんな作り方もしていない。

もしそれがエアコンだったら不良品として突き返されるような、「1~2時間掛けてやっと温まってきた」というようなゆったりとした温まりかたです。
※シーズン初めの最初の電源ONのときには、1~2時間程度では収まらないかも?



>帰宅後20時くらいから寝るまでの間は、冷えてきた床暖だけでは寒ければエアコンをつける感じです。

これはせっかくの蓄熱暖房の効果がイマイチなのかも知れない。
床が温かいのは当然として、部屋全体がホワホワと暖かいのが蓄熱式の良いところ。

逆に言えば、部屋が広い、風通しが良いなど部屋の温度が低くなる条件が重なれば、せっかく溜めた熱が早く冷める。

窓に断熱シートを貼るなどすれば、多少冷めるのがマシになるかも?
床にカーペットを敷いていなければ、敷くだけでだいぶ変わるはず。それも床暖房(ホットカーペット)非対応の毛足の長いものにすれば、より効果が高いかも?
※床暖房非対応→温度が伝わりにくい→保温効果が高いという理屈で
コタツを置けば、コタツの電源を入れなくても狭い空間内は、常にホカホカと温かいはず。

もし帰宅が20時ぐらいと決まっているなら、蓄熱のタイマーを19時あたりに設定しておけば、エアコンを使用するより電気代的に有利な気もするが…
まあ、そこはワット数やらをきっちり調べて計算するか、あるいは実際に試してみて判断するしかないかも?

個人的には、コタツを導入して普段は床暖の熱で充分、よほど寒いときだけスイッチを入れるなんて方法がいいかなと思わないでもない

投稿日時 - 2015-12-22 23:12:09

お礼

遅くなりました、ありがとうございます。

ON/OFFはその時の状況で変えています。
ちょっと外出する時はつけっぱなし、仕事等は切るなどしています。

ペットを飼っているので、毛の処理が大変なため床にカーペット等はしていません。
窓も基本カーテンを閉めっぱなしです。(天窓からの光で十分明るいので)

コタツもペットの毛のことを考えて使用はやめてしまいました。
以前の家では活躍していたのですが。。

効率のよい使用方法はメーカーに電話して確認してみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-31 18:38:47

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