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解決済みの質問

会計処理、貸借対照表について

最近法人を設立しました。
今度目的があって会社名義で土地(造成済)を購入します。
売主は、不動産屋で造成も同じ不動産屋で行っています。
それで、内訳が土地代500万、造成代100万となっています。
ですが、実際の土地の価値は相当良くみても350万くらいだと考えています。
土地代の値下げには応じてもらえませんが、内訳の割合は変えてくれるとのこと。
(例えば、土地代400万、造成200万など)
それで質問なのですが、素人考えでは、造成代の割合を多くしてもらった方が経費で落とせるのかなと思いますし、何よりそもそも300万くらいの評価の土地を500万で計上することっていかがなものなのかなと思っています。
ですが、今後この土地を担保に融資を受ける場合など、500万(高い値段)で計上すると何かメリットってあるのでしょうか?
正式には税理士さんに相談しますが、あらかじめ知識を得ておきたいのでご教授願います。

投稿日時 - 2015-12-20 23:29:39

QNo.9098913

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

基本的には、経費(損金)にならないですよ。

土地の値段は、立場によっても味方によっても、そうとう幅があります。
あなたの目には350万でも、業者にとっては、自分に利益も加算されるわけですから・・・・

造成費の部分は「消費税の課税仕入れ」に該当すると考えられますが、新規の法人なら消費税はおそらく免税でしょうから、特に意味は無くなると思いますよ。

メリットは特に考えられませんが、
売る時は「取得価格」として損金になりますね。

取得費・損金の件については、通達のコピペを貼っておきます。
  原則損金にならない ⇒ 構築物(減価償却資産)にして良いものもある

法人税法基本通達
(土地についてした防壁、石垣積み等の費用)
7-3-4 埋立て、地盛り、地ならし、切土、防壁工事その他土地の造成又は改良のために要した費用の額はその土地の取得価額に算入するのであるが、土地についてした防壁、石垣積み等であっても、その規模、構造等からみて土地と区分して構築物とすることが適当と認められるものの費用の額は、土地の取得価額に算入しないで、構築物の取得価額とすることができる。
 上水道又は下水道の工事に要した費用の額についても、同様とする。(昭55年直法2-8「二十一」により改正)

(注) 専ら建物、構築物等の建設のために行う地質調査、地盤強化、地盛り、特殊な切土等土地の改良のためのものでない工事に要した費用の額は、当該建物、構築物等の取得価額に算入する。

投稿日時 - 2015-12-21 11:05:16

お礼

回答ありがとうございます。
基本的に経費にならないんですね。勉強になりました。
土地の価格についてはおっしゃる通りだと思います。売主の利益が乗せてあることは承知しています。ただ、今回は所有期間超短期での転売かつ、田舎に一軒だけの不動産屋で地元の方に「やりたいほうだいの業者」とうかがったので、利益乗せすぎかなっと思っておりました。ご参考まで。

投稿日時 - 2015-12-21 14:00:44

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回答(1)

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