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締切り済みの質問

windowsはどのように進化してきたのか

前置きですが、
95のブーム以来windowsを使って来ております。
ビスタを除いて全て使った事がありますが、正直な感想としては見た目や操作感、出来ること、は95以来それほど変わっていないという素人の感想です。
内部的には変わっているんだろうと想像しますが、素人には分からないです。
特に「出来ること」に関しては95の時と変わっていないように感じます。
インターネット、office、ゲームなど、やってることは昔も今も変わりません。
ハードは確実に進化しているのを感じます。メモリもCPUクロックやら。

質問ですが、
windowsはバージョンが上がるにつれて、何が進化してきたのでしょうか

投稿日時 - 2015-12-19 11:51:23

QNo.9098103

暇なときに回答ください

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回答(16)

ANo.16

追加~。

リサもWindowsもアルティアの真似っ子ね。で、マックはリサの妹さん。
みんなアラン・ケイの手のひらのうちです。

投稿日時 - 2015-12-20 18:01:42

お礼

面白い話ですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-20 18:06:01

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ANo.15

★窓というGUIは同じ マックの合法的コピペ

表面上は変わりはないね


★OS としては 安定性が増した  NT までだ

それまでは win3.1に毛が生えた程度の安定性 よくとんだ
win3.0まで互換性がなく 日本語はNECか 英語winにDDDでパッチを当てた
OS2 と NT で基本進歩は終わってる
OS2は IBM NEC を切り捨て NTに行くマイ黒ソフト
エンジニアは IBM DEC にいた奴を引っこ抜いて NTを作らせた 人間もコピペ
基本発展それはNTまでよ
XPで 64bitに対応して終わりよ(AMD DEC のチップが先行して64bitだったのだ インテルは後)

その後 ハードにあわせ ソフトアプリとデバイスドライバーあれば同じ
進歩なし ネットワーク サーバー 通信機能は後でアプリとして組み込める仕組みだろ

今は 対応ソフト作らんで OS買い替えさせる作戦のみよ マイ黒ソフト

★結論1 
OSは必要なアプリが動けば同じ ハード性能アプリしだい

★結論2
OSなんか入れ替えても性能は変わらん
個人でメンテナンスしないと 
追加機能と バグ対策サービスパックでしばらくすると重くなるだけ
ソフトの不都合だけよ
みな同じパターンにおちいるだけ
市場でデバック マイクロソフトサービスパックは ウイルス並よ

★結論3

他社アプリ OSのGUIを コピペして太った マイクロソフトビジネスモデルももう終わり

表計算
ワープロ
ブラウザー
メディアプレーヤー
などなど DOSのころからの伝統であるコピペ
OSにアプリソフト抱き合わせ商法も終わりだろ→独禁法で引っかかる EU 韓国でね
日本は容認 馬鹿の集まり
コピペのビルゲイツも引退して ビジネスモデルも もう終わり

投稿日時 - 2015-12-20 16:41:06

お礼

通の視点?ありがとうございました、参考になりました

投稿日時 - 2015-12-20 18:02:08

ANo.14

同感です。
おっしゃっている事が良くわかります。
MS-DOSの頃は、シングルタスクで不便でした。
プログラミング中に仕様書などの資料は開けなかった
です。
これがマルチタスクOSのウィンドウズの出現により
いくつものアプリが同時に動くようになりました。
この変化は大きかったです。
当時IBMのOS2というマルチタスクOSもあって、これが
世界標準になるのではないかという時期も有りました。
OS2の目が完全に無くなったのは、やはりWINDOWS95が
一世を風靡したときだったと思います。
MACもユーザーが減っていったのもこの頃を境にしている
と思います。
さて、それからはハードの性能が年々上がりながら
WINDOWSもバージョンを上げてきました。
が、シングルタスクがマルチタスクに変わるほどの
大きな変化は無かったと思います。
インターネットが進歩しているのでパソコンの便利さ
は向上してきました。
手放せない道具として生活必需品になって来ましたが
よく考えてみるとWINDOWS自体は便利にはなっていない
と思います。
だからXP信者が減らなかったり
パソコンじゃなくてタブレットで用が足りてしまったり
マックユーザーが増えたりしているのだと思います。
ハードは二次元のディスプレイで入力装置はキーボードと
マウスである事は、半世紀近く変わっていないので
OSはもうこれ以上大きく変化しようがないのかも知れません。
WINDOWS98とかNTあたりが今のハードウエアで動作したと
すれば、猛スピードで動くパソコンは、もしかしたら
これまでに無い別世界を見せてくれるかもしれないと思います。

でも、このWindowsの行き詰まった感をしょうがないで終わらせない
ことが出来たとしたら、これを問題認識して、今までにない何かしら
新しい大きな変化を創造できたとしたら
とんでもなく大きなビジネスになると思います。
第2のスティーブジョブスが生まれる可能性が有ります。
是非日本発でやって欲しいと思うのです。

投稿日時 - 2015-12-20 04:46:36

お礼

あらためて考えると、windowsは裏方であり黒子のような存在だから、表面上なにか大きな進化や変化が目に付くことはないのかもしれないですね。
行き詰った感というかそれを打ち破る何か新しいものが創造されたらこれまた面白くなりそうですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-20 10:23:25

ANo.13

#7です。
追加で不便だった点。

2000,XP
16bitのWindowsプログラムや8086系DOSプログラムは使えなくなった。
レジストリ操作の方法が一部変更されインストールできないプログラムが多発した。
上記により主に昔のゲームが使えなくなった。

32bit→64bit
ハードウェアドライバを対応させないハードウェアメーカーが多かった。昔のハードウェアが一斉に使えなくなった。(上級者は32bit仮想環境のXPモードやVMWareで対処できたが)
なお、ソフトウェアは32bitプログラムもネイティブ(CPUが直接解釈、実行する)とほぼ速度が変わらない形で実行可能だったのでそれなりに好評だった。ただし、プログラムファイルのフォルダを32bit用に分けたので互換性の確保できないアプリケーションが多発した。

Vista
無駄に見映えにリソースが使われ不評だった。

Vista,7
プログラムフォルダ配下のファイル全体が変更にユーザー承認を必要としたため互換性の確保できないアプリケーションが多発した。

8,8.1
スタートボタンが無くなってどうやったらアプリケーションを動かすことが出来るのか、何だか分からない人が続出した。

10
標準アプリケーションがストアアプリとか言う環境によって再コンパイルが必要な(ネイティブでない)環境になったためか、電卓などのアプリケーションの起動にストレスを感じるようになった。

投稿日時 - 2015-12-20 01:41:21

お礼

冒頭の質問で操作感がそれ程変わっていないと書きましたが、8は大きく変わっていましたね。
デスクトップ画面で使いたい僕は、デスクトップ画面にするのにワンクリックあるのがダメでした。最初から8.1のようにしておけばあれ程拒絶反応は出なかったと思うのですが。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-20 10:14:40

ANo.12

なかなか良い質問ですね!
私、個人はPC-6601SRが入門機種で
昔の8ビット機時代から知っておりますが
そのころから考えれば
「パソコン同士の接続が容易になった」ぐらいですかね?

とどのつまる所、
パソコンは情報の貯めて置く箱ですから
それ以上でもそれ以下でもありません!

ですが、スマホは実は
OSはLINXですが
スマホはハード的に電話をかけることやら
GPSを装備したり傾きを調べたりとかで
面白い進化はしたと思われます、、、。

進化はしてないし進化もしないでしょう
ただまあ、ハードもOSもソフトもそうですが
売らないと食っていけないから
手を変え品を変えで「新しい」と歌っているように見えます。

とは言えー
Windows機以外のタブレットやスマホ
ゲーム機などは進化するかもねと思いますが、
価格が高いなあと思うので
もう少し安くなればと願う所でしょう。

投稿日時 - 2015-12-19 23:06:41

お礼

windowsに何か見新しいものがほしいですね(僕が気づいていないだけかもしれませんが)
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-20 10:10:20

ANo.11

 マイクロソフト社はMSXで8ビットパソコンのOS独占を計画して失敗し、その後はPC9801系パソコンを支配下に置く為に、IBM-PC系とPC9801系の両方で使用出来るOSとして、WINDOWSを開発しました。

 WINDOWSは画面上にアイコンを並べて表示し、アイコンをクリックしてソフトを実行出来る利便性の高さで圧倒的なシェアを獲得し、現在ではパソコンOSの主流になっています。

 初期のWINDOWSは画像ファイル(BMP、JPGなど)の画像サムネイル表示が出来ませんでしたが、後にサムネイル表示が出来るように変わっています。フォルダ内の画像表示も出来るようになりました。

 初期のWINDOWSでは画面解像度の切り替えをおこなわなければソフトを実行出来ないなどの問題がありましたが、これも後になって改良されています。

 初期のWINDOWSは他にも使い辛い問題が数多くありましたが、バージョンアップされるたびに改良が続いて、現在のように使いやすいOSに変わっています。

 WINDOWSが進化したというよりも、パソコンのディスプレイ解像度が急速に高くなった結果、最初は1024×768画素ぐらいでしか表示出来なかった画面が、1280×1024、1600×1200、1920×1080という具合に大きくなったので、画面が見やすくなった面はあります。

 WINDOWS95当時とWINDOWS10を比べると、画像表示面での違いが大きいですね。

投稿日時 - 2015-12-19 20:19:37

お礼

当たり前のように使っているからwindowsの進化(というよりも改良?)に気づいていないんですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-20 10:04:53

ANo.10

追加で。

マイクロソフトはCPUのビット数の壁を超えることに成功したので、このあと仮に128ビットなんて出てきても今までの延長で行けると思うはずです。
多分、Android用やiOS用に開発したアプリでもコンパイルだけすればWindows10で動くというのがマイクロソフトのこれからの野望です。
で、グーグルは、全部ブラウザで動かしたいと思っているかと。
立場は違っても、プラットホームの壁を超えたいと思っているはずです。

投稿日時 - 2015-12-19 17:43:38

お礼

面白そうな話ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 18:11:25

ANo.9

8ビットから16ビットになった時、8ビットパソコンと8ビットCPUのメーカーはまるごと16ビットに移行することに失敗しました。
成功したのは国内ではNEC、海外ではアップルだけです。

16ビットのOSのがりバーになったマイクロソフトとインテルが最も恐れたのが、32ビットになる時に覇権を失うことです。実際、マイクロソフトのパートナーだったIBMを含めて複数の有力なライバルがあり、本当に慎重に32ビット、64ビットに乗り換えてきました。
ご質問者さんが、16ビットOSの典型的なものだったWindows95から脱16ビットで苦しんだVistaを経てWindowsのネイティブ機能を切り捨てた10まで、「かわりばえがない」という感想なら、マイクロソフトは大成功をしたと言えます。
拡張子.CONのプログラムがあったのを覚えています? メモリアドレッシングが8ビットパソコンのパーツや仕組みを使っていた名残りです。
8ビット、16ビットの影を払拭し、ハードのしがらみを超えてきたということですね。

投稿日時 - 2015-12-19 17:36:42

補足

>「かわりばえがない」という感想なら、マイクロソフトは大成功をしたと言えます

ハードの進化や、windowsを取り巻く環境が大きく変化している中で、変わらない操作方法を提供していることがすごいという理解でしょうか?

投稿日時 - 2015-12-20 09:54:00

お礼

Windowsのネイティブ機能とは何でしょうか、気になります
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 18:10:03

PC MS9800からwindows10までの流れ、動画を見ればわかります。
windowsが誕生する以前で、Microsoftのコンピューターも出てきます。
また、BIOSも大きく変化をしています。
https://www.youtube.com/watch?v=ivoKxfw-Ggc

ビルゲイツとアップは大の仲良しだったけど、二人は別の路を選んだ、
Microsoftの創設者ビルゲイツ、Macintoshの創設者アップ、Appleのアップはリンゴを齧っていて思いついたのが現在のAppleです。

コンピューター一台の値段が80万円の時代ですから、個人では買えなかったそうです。
主さは50キロで、ディスクと一体型のコンピューターの世界です。
動画には出てきません。

投稿日時 - 2015-12-19 16:41:56

お礼

動画面白かったです
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 18:01:59

ANo.7

こんにちは。
Windows95,98,ME
32bitプログラムが主流になったが、OSの一部に16bitプログラムが残っており、頻繁にブルースクリーンが発生しリセットせねばならなかった。一部マルチタスクでない部分があり固まる頻度が高かった。
プログラムの使用メモリの解放が一部不完全なため定期的に再起動が必要だった。

Windows2000
全て32bitプログラムのマルチタスクになり安定して仕事が出来るようになった。

WindowsXP
マルチコアに完全対応した。マルチコア環境ではフリーズすることが滅多に無くなった。
64bit環境では4GB以上のメモリ、2TBを越えるハードディスクが使用可能になった。これのより動画の処理が容易になった。

WindowsVista,7
プログラムのインストールや改変にユーザー承認が必要になった。

Windows8,8.1,10
ARMアーキテクチャで動作可能になったが、私見では不便になっただけ。
SSDに完全対応した。

各バージョンアップ毎にメモリやハードディスク等へのアクセス速度は上がっているようです。

つまり、出きることは仰る通り基本的に変わってませんね。64bitの部分とゲーム用のDirectXの上位機能が使えるか使えないかくらいでしょうかね。

投稿日時 - 2015-12-19 14:38:16

お礼

いろいろと回答を頂き、そういえば最近は音楽をPCで再生していることに気づきました。
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 18:01:38

ANo.6

PCは機械語から使ってます。
DOS自体丸ごと買い取った会社ですからね
WindowsインターフェースはMacのパクリと言うのが、
一般的な認識です。
バージョンが上がるたびに進化した物はないと個人的には考えます。
(単に組み替えた変えただけ)
OS自体も一つ置きにバグっているので、XPを使い続けた。
98,Me,Vistaが醜いOSです。近いところでは8.0が失敗してますね

PCのアプリで『Windows95,office95』が動作しています。
基本的な操作は最新のOS、Officeと変わらないです。
組み込み系のOSの方は進歩しているかな・・・・・

PCでMacOSXが起動する環境が有りますがオリジナルOSより
体感的に早いです。

追加:メモリには相変わらず直接アクセス出来ないと言うOSですしね。
Macはアプリからメモリに直接アクセス出来ます。

投稿日時 - 2015-12-19 14:34:56

お礼

MEはよくフリーズしましたね
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 18:00:00

ANo.5

> ハードは確実に進化しているのを感じます。メモリもCPUクロックやら

そのハードとゲームなどのソフトの仲介役がWindowsですので、ユーザーがやっていることが変わらないというのは、極端な話ですがソフトを作成している人が新たな分野のものを作っていないだけ、もしくは自身がそれに気が付いていないだけという事になります。

中身的にはハードをちゃんと制御できるように、ハードの進化に合わせてWindowsも進化しているでしょう。

ただ、見た目や使い勝手を大きく変えると8.0の時のように失敗したり、ユーザーがついてこれなくなることもありますから、大きくは変えられないと感じます。

もちろんWindowsの機能の変化や追加もあったと思いますよ。昔のことは覚えていませんが、Windows10になって表に見えて気が付くのは、マルチデスクトップが備わったことでしょうか。利用しないから気が付いていないだけで、それなりに変わってきていると思います。

投稿日時 - 2015-12-19 14:29:55

お礼

マルチデスクトップ、いずれ試してみようと思います(こないだ10から7に戻してしまったので)
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 17:58:11

ANo.4

>>内部的には変わっているんだろうと想像しますが、素人には分からないです。

内部としては、いろいろ変わっていますね。
特にセキュリティに関しての変更が大きかったと思えます。

>>特に「出来ること」に関しては95の時と変わっていないように感じます。

プログラマからすれば、できることが増えて、そのことでずっと複雑になっています。

>>windowsはバージョンが上がるにつれて、何が進化してきたのでしょうか

プログラマからすれば、

・OSの安定性アップ
・ソフトウエア開発環境の改善
・利用可能メモリ拡大

っていうことでしょうか?もっとあるかもしれませんね。

プログラマからしたら「ソフト開発をこういうふうにしたい」という願望をCOMとかActiveXとか.NET Frameworkなどで、開発言語でいえばC、C++からC#へと開発技術をどんどん吸収・発展させて、長期的視点で開発し続け、少しずつ、確実に実現してきたと思います。

ただ、先日話したCOBOLを経たプログラマさんは、「もうMSの進歩についていけない。新しいVisual Studioをインストールしたけど、使っていない。私の知っているC#プロジェクトは全て失敗に終わったし・・・」なんて話していました。
ちょっと前のC++、C#を知っているプログラマさんでも、最新技術を追っていなければ、ソースコードを見て「このソースは何!?全然判らんぞ!!」ていうほど変わってしまってます・・・。

たとえば、数学分野で、算数から方程式に進み、さらに微分・積分の世界になったとき、追いつけない人が多くなると思います。
それと同様、ソフトの世界は進化したけど、勉強して、最先端に追いつくのはとても大変になったように思います。


そして、市場では、スマホやタブレットの利用が拡大しました。
IT業界で働いていても、経済的な問題で個人ではPCを持てずにスマホのみという人達も増えているといいます。
つまりは、Windowsユーザの減少です。

さらに、無償のサーバOSであるLinuxの利用拡大、そしてオープンソース(無償ソフト)の拡大もあって、家電量販店でのPC用(Windows用)箱売りソフトでは商売が成り立たなくなるという将来の見通しをマイクロソフトは持っていると思います。

そのためマイクロソフトは「ソフト所有ではなくソフト利用に対しての課金」という方向に大きく舵を切りました。
「利用への課金」であれば、たとえそのソフト本体の代金が無償であっても(海賊版であっても)、利用への課金をする仕組みを作れば、収入確保は可能ですからね。

Windows10へ無償で移行できても、将来的には、多くの人が使いたいと思うサービスの有料化という流れになっていくのだとおもいます。
これは商売方法の進化といえば、進化かもしれませんね。

投稿日時 - 2015-12-19 14:01:34

お礼

プログラマさんからの視点参考になりました
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 17:55:24

ANo.3

自分は3.0からですね。というか日本では3.0からでそれまでは英語版だけでしたから。しかも2.0まではVisualBasicそのものというような感じでした。
Windowsは元々MSDOSユーザーにMacのようなインターフェイスを提供するために作られました。一度に一つのアプリしか動かせず、メモリの容量内でしか動かない、コピペも出来ないDOSに比べてマルチタスクという複数のアプリを同時に動かし、それぞれにコピペが出来るというのは魅力的でしかも足りないメモリはHDDにスワップするという手法はWINで初めて用いられます。ただしこのアイディアはIBMのSYSTEM38や次のAS400で用いられていて、この頃MSは大量にAS400を購入したという記録もあります。MSの目標はMacではなく当時中企業で大量に導入され、安定さで評判だったAS400の端末だったことは間違いなく、ネットワークやファイルの転送などにAS400との連携が主体だったということになります。
それくらいOS400という基本ソフトは革命的だったわけです。なにしろ全身のSYSTEM36は初めてRDBを組み込んだSQL操作の出来るOSでしかも物理メモリをHDDへ書き出し、データはHDDの開いている領域へ使う情報順断片的に書きだすという初めてのOSだったからです。
でこれらが今のPCに導入され今のようなHDD管理になっているわけです。WIN95やMEまで引きずっていたDOSを切り捨てXPからは完全にAS400と同じ考えになったわけですが、これらはIBMと共同開発したDOSの次の仕組みOS2を元にしています。OS2はやはり大型マシンの端末やサブとして開発されインテル以外でも動きましたがのちにIBMが手を引いたので、MSはNewTecnorgy(WindowsNT)としてサーバーOSとして売り出したものです。この仕組みが現在までのWindowsへ続いてます。故にWindowsはPCとサーバーOSが同じなのです。変わってないというのはこのときからは内部的にもそれほど違いはありません。
ただしレジストリのデーターベースや内部設定のほとんどがXMLに変更になったとかわかりにくい部分は変更されています。
またネットワークが発達したので、ActiveDirectory統合や.NETフレームワーク準拠など個人が使う部分よりは企業の業務に準ずる改定が大きい進化なのです。
一度に数千台のセキュリティ対策と運用の簡易さ。これがMacとは大きく違う部分であり他社が追いつけない部分といえると思います。それらの管理ツール群の充実も他社には見られません。というかMSしかすべてを持ってませんので。
で今回のWIN10もそこに重点が置かれてますよね。大きなバージョンアップで被害をこうむるのは何万台も所有する企業であって、それらを軽減するには小さな更新を自動で行いPCを買い替えさせるような更新はなくすこと、必要なアプリは企業内ストアで安全にダウンロードさせること。そしてクラウド利用で必要アプリをインストールなしで利用させたり、仮想環境を使わせ出先からWINスマホでアクセスさせたり。いままで情報システム部に雇ってたヘルプディスクをMSが請け負うとか。
MSのすべては企業にターゲットが置かれてます。

投稿日時 - 2015-12-19 13:42:01

お礼

当たり前のように使っているマルチタスクは革新的なんですよね
MSXで初めてPCに触れたのですが、あれとは比べ物にならないですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 18:05:04

ANo.2

汎用機の時代が長かったため、あまり詳しくはありません。
私はWindowsは3.1くらいからですが、Windows2000から
使いやすくなったと思います。

WindowsNTの使用が比較的早かったので、Windows95時代の
Excelが勝手にフリーズ=パソコンリセット(再起動)の悲惨さを
横目に、タスクマネージャーからの遮断ができるようになっていた
のは大きかったと思います。(但し、USB無し)

Windows2000の時代になるとUSBも充実し、容量の大きいMOが
登場し、当時としては一番充実したような気がします。

ただ、今パソコンを知っている人の90%以上がWindowsXP時代を
知っている人(一番長かったと思いますし)なので、これをベースに
して今後も使い易い/使い難いを語るのだと思います。

>windowsはバージョンが上がるにつれて、何が進化してきた?

ソフトとハード両方がお互いに切磋琢磨し、人が考える時間が増えた
事ではないかと思います。
(昔は機械の前で待たされるのが当たり前だった)

SHARPのMZ時代の人(私など)が、その当時にSSDやブルーレイ
を見たら何これ?ポカーンでしょう(笑)

投稿日時 - 2015-12-19 13:28:20

お礼

言われて気づきましたが、USBの登場は大きかったですね
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 17:56:15

ANo.1

ご参考まで。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows

投稿日時 - 2015-12-19 12:04:36

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-19 17:53:46

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