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締切り済みの質問

RAW現像ソフトの進歩とカメラの設定

最近のRAW現像ソフトの進歩には驚かされます。
私は現在、『フルサイズってどんなの?』という気持ちから、初めての一眼レフカメラ、Nikon 700Dを安価で入手して楽しんでいるんですが、ピクチャーコントロール・アクティブDライディング・ハワイトバランスなどの設定などに疑問を感んじています。これらって、後で現像ソフトを使えばいくらでも調整できるので、RAW写真にはピンボケ・白トビ・黒トビがなければいい。
と思うのですが・・・。この考え、いかがでしょう?

投稿日時 - 2015-12-17 13:23:23

QNo.9097192

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回答(3)

ANo.3

p-p

>RAW写真にはピンボケ・白トビ・黒トビがなければいい。

おおむねその通りですね
RAWソフトで色合いは調整できるので
撮影時のホワイトバランスは、厳密に気にしなくても良いですね

それともうひとつ、絞りもRAWソフトでは被写界深度は変えられないので
(ぼかすほうはソフトで出来ますがボケボケになってるものをくっきりには出来ません)
撮影時に絞りは注意した方がいいと思います。

それと白とび、黒とびもそうでが
露出アンダー、オーバーも2段以上ずれてるとソフト調整ではきれいな写真にならないと思います。
結局、撮影時にしっかり撮影してソフト補正はオマケくらいに考えた方がいいと思います。

投稿日時 - 2015-12-17 13:50:35

お礼

早速のご回答ありがとうございました。
私の現在の設定は以下の通りです。
 ・ピクチャーコントロール→ 常時、スタンダード
 ・ホワイトバランス→ 常時、AUTO
 ・アクティブDライディング→ 常時、強め(白・黒トビ対策)
こんな感んじで設定を固定し、あとは被写体にのみに神経を使っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-17 14:23:08

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ANo.2

その通りです。

RAWデータには、ホワイトバランス等の情報が付加情報として書き込まれているだけで、イメージセンサーから取り出した情報が加工されている訳で有りませんので、現像ソフトでいくらでも調整可能です。
撮影時にJPEGデータを生成させない場合は、あくまでも現像を始める際の初期値として調整データが使用されるだけです。

ただ、イメージセンサーのデータから撮影時の周囲の情報を得るよりは、カメラ内の露出計等各種センサーの情報を加味した付加情報の方が正確な周囲の状況を反映できるので、自分の好みの絵造りを反映した設定で撮影しておいた方が、現像が楽になります。

投稿日時 - 2015-12-17 13:49:27

お礼

回答ありがとうございました。
私は現在、Photoshop Lightroom5という現像ソフトを使っていますが、『こんなことまで出来ちゃうんだ!』と驚かされています。これからも、カメラの設定にまどわされず、被写体にのみ神経を使って遊びたいと思っています。

投稿日時 - 2015-12-17 14:28:39

ANo.1

ご質問の意図が分かりかねますが、ピクチャーコントロールやホワイトバランス設定はJPEGで画像を保存するときに使うものです。RAWで撮るなら、ニコンならチャプターNXでJPEGにするときにホワイトバランスやピクチャーコントロールの設定ができると思います。
昔はキヤノンを使っていたのですが、キヤノンのRAW現像ソフトであるDPPは軽いのはいいものの出来ることが少ないのでRAWで撮った後にDPPでTIFFに返還してPhotoshopに引き継ぐなんてことをやっていましたが、ニコンのチャプターNXはほとんどのことができるので今はRAWで撮ったらチャプターNXでJPEGにデジタル現像して終わりです。

投稿日時 - 2015-12-17 13:43:56

お礼

ご回答、ありがとうございました。
参考になりました。

投稿日時 - 2015-12-17 14:30:12

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