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締切り済みの質問

スマホアプリの宣伝について

アプリ開発は担当外でしたが仕事上で任され途方にくれましたが、
なんとかAppStoreとGooglePlayへの公開までに至りました。
ですが、公開しただけでは一向にダウンロード数が伸びずまた途方にくれています。

このような時は「アプリの宣伝を行う」と思うのですが、
実際にどういう宣伝媒体があり、どれくらいの費用がかかるものなのか分かっておりません。
また費用対効果(効果=DL数)をどのように見積もれば良いかも同様になります。

そこで次の内容についてご存知でしたらご教授いただけると幸いです。
1、スマホアプリの宣伝媒体の種類
2、高い効果を持つ宣伝媒体(宣伝会社?)
3、宣伝に対する見積もり方法

以上、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-12-16 18:21:47

QNo.9096854

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回答(1)

ANo.1

とてもざっくりですが、以下のようになります。
若干長文となってしまいましたが、参考になればと。

1、スマホアプリの宣伝媒体の種類
 (1)他のアプリに広告を出す(アプリ内広告)
   ・Admob(Google)
    https://www.google.co.jp/admob/
    →自分のアプリにも広告を組み込む代わりに、他のアプリにも広告が出せる。
     しかしあまり集客は期待できない。

 (2)ソーシャルサイトに広告を出す(ソーシャルメディア広告)
   ・facebook広告
    https://www.facebook.com/business/help/318171828273417
    →クリック単位か、表示回数単位(インプレッション単位)で広告が出せる。
     広告を表示させたいユーザー層を絞り込む、ターゲティングメニューが豊富。
     ターゲティングを上手に使えば、表示する人数に対して、広告のクリック率が
     とても高い(100人中10人とかの場合も)
     広告単価は一見すると高いが、最終的なダウンロード・利用に
     つながる獲得顧客まで考えると、1獲得に使う広告予算が、
     検索エンジン広告などに比べて割安になることもある。
     
 (3)検索エンジンに広告を出す(リスティング広告)
   ・GoogleAdwords広告
    https://www.google.co.jp/adwords/
    →いわずと知れた、Googleを使うと出てくる広告部分に表示できる。
     広告単価はクリック単位。
     利用者が検索しそうなキーワードを探し出して、セットすればOK。
     感覚的には、100人中1人も押さない。1万人中5~6人で、
     イイキーワードなら、1万人中10人を超えるかも。
     大量の集客には、大量のキーワードを設定する必要があり、面倒。
     また、アプリの広告であれば、スマートフォンだけに絞って
     広告を出すように、設定する必要もあります。

 (4)一般のwebサイトに広告を出す(ネットワーク広告)
   →こちらは有象無象、沢山あります。
    これについては、予算があれば行う、くらいの感覚の方が良い気がします。

   ・GoogleAdwords広告
    https://www.google.co.jp/adwords/
    →実は、検索エンジン以外にも、一般のwebサイトの広告ネットワークにも
     出稿することができます。

   ・adlantis
    http://sp.www.adlantis.jp/#forPub
   ・nend
    http://nend.net/advertiser
    →有名どころだと、adlantisと、nendの2つです。
 
2、高い効果を持つ宣伝媒体(宣伝会社?)
 ・アプリの種類、つまりはそのアプリをつかうユーザーが、
  どういった人々を想定しているかによって、上記の
  (1)~(4)を使い分けるのがベストですが、
  ユーザー層を既にイメージできているのであれば、
  (2)のfacebook広告か、(3)のリスティング広告がおすすめです。
  なぜなら、ターゲティングした広告を、打ちやすく、
  獲得単価を抑えられるからです。


3、宣伝に対する見積もり方法
 まず広告予算の組み方は、1獲得(1ダウンロード)あたりに
 いくらの宣伝費をかけるか?です。CPI(コスト・パー・インストール)と言います。
 例えば、このCPIを300円としましょう。

 次に決めるのが予算総額です。
 これは、上記のCPIに加えて、目標件数を設定して、掛け算します。
 例えば、目標件数が1000件なら、1000件×300円=30万です。

 実際の広告ツール上では、予算の総額や、1日の消化予算の上限が設定できるので、
 例えば、予算総額を設定した上で、1日1万を上限設定にすれば、
 毎日ものすごい広告消化が順調なら、30日間広告を出すことができます。

 実際には、思ったほど広告予算を消化できずに終わります。
 予算消化状況は、「クリック数 × クリック単価 = 実際の広告費用」です。

 あとは、毎日のインストール数の状況と、実際の広告費用で、
 最初に決めたCPIより、安上がりになっているかどうかを見ます。
 最初の例では目標CPI300円としましたから、実際の状況が100円ならとても安上がり。
 浮いた予算で、もっと広告の出し先を増やしても良いと思います。
 逆に500円、1000円、など高いようなら、今出している広告のターゲティングや設定が
 いまいち良くない可能性があります。広告の出し方、(広告バナーの内容や、
 広告文章、広告のリンク先ページのインストール誘導の仕方、など)
 諸々を見直す必要がありますが、大半の場合、広告バナーの内容が
 イケてないことが多いので、よく見かける広告の良いところを真似すると
 良いと思います。

投稿日時 - 2015-12-21 14:54:50

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