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締切り済みの質問

売掛金の回収について

売掛金の回収について

ある会社の仕事をしたのですが売掛金の回収ができません。

平成24年3月に某社の代表取締役専務の依頼で某社工場で作業を行い約65万円の売掛が発生しました。依頼は電話で文書で契約したものではありません。
某社まで片道約250kmです(高速自動車道を使って約3時間かかります)。
その後、売掛金の回収で約51万円が未回収となっております。
当初、先方(専務)は必ず支払うと言っていたのですが、なかなか全額支払ってもらえませんでした(一部入金はありました)。
平成26年3月20日に、弁護士もたてず書留内容証明郵便で支払っていただく旨の文書を送付しました。
平成26年5月1日付普通郵便で、先方(某社)の弁護士という方より負債整理の委任を受けた旨の手紙が届きました。
平成27年10月5日に先方の弁護士より代理人を辞任したと普通郵便で通知書が届きました。
それから現在にいたるまで某社とは連絡がとれません。事務所の固定電話もつながりませんし、専務の携帯電話もつながりません。メールもつながりません。先方の弁護士だった方に電話しましたが弁護士も某社社長と連絡が取れないといっていました。

ここで質問です。
(1)弁護士が依頼主と連絡が取れないということはありえるのでしょうか?
 弁護士いわく、依頼主との相談は電話やメールで行っていたらしいです。
(2)かなり時間が経ってしまったのですが、売掛金の回収はできるのでしょうか?
もしできるのであれば、どのような手段をとればいいのかご教授ください。個人事業者にとって50万円はかなりの金額です。宜しくお願いします。

投稿日時 - 2015-12-14 23:20:41

QNo.9095947

困ってます

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回答(5)

ANo.5

1.
依頼主が夜逃げしてりゃあ無理でしょうね。おそらく弁護士へも依頼の料金を払っていないのだと思います。弁護士「私への料金も払ってないじゃないですか。○日までに払って頂けないと私はおりますよ」相手「すいません、すいません。○日までにはちゃんと払いますので」で、そのままになったのでしょう。

2.
現実的には無理の可能性は高いと思います。訴訟をして勝訴したとしても、ない袖は振れません。おそらくあちこちもそういう不渡りが山ほど出ていたでしょうからね。自転車操業をしていて、それが遂に手詰まりになったのだと思います。12月は、そういう話が多い時期ですよね。縁起でもない話ですが、どこかで首を括っている可能性もなきにしもあらずだと思います。債権者同士で集まって、差し押さえたものを処分して山分けというパターンですね。もしそれで質問者さんにも50万円の取り分が残るような資産があるなら、夜逃げなんてしないと思います。
いろいろなお付き合いがあって断れない話だったかもしれませんが、そんなに遠方で、個人事業で仕事を断るのも怖いでしょうが、リスクを考えて仕事を断る勇気を持つことも経営者としては必要だと思います。今回のは金額からいってもいい授業料だと思ったほうがいいかもしれません。もしもっと大きなお金だったらこっちもその売掛金未回収で連鎖倒産になりかねないわけですからね。

投稿日時 - 2015-12-15 15:45:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、いい授業料だと思うしかありませんよね。
断ることも大事というのは分かっていたつもりなのですが、
困っていたら何とかしてあげたいと思ってしまい、今回のようなことが起きてしまいました。経営者としては失格でしょうね。

投稿日時 - 2015-12-15 17:41:33

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ANo.4

請求書を送り続けていましたか。これをしないと訴訟を起しても厳しいと思います。

訴訟を起しても払ってもらえる保証はありません。
50万円での裁判は割りに合わないと思います。

恐らくすでに破産して、行方不明ではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-12-15 15:25:32

お礼

ご回答ありがとうございます。
おそらく割にあいませんよね。

投稿日時 - 2015-12-15 17:35:57

ANo.3

>(1)弁護士が依頼主と連絡が取れないということはありえるのでしょうか?
> 弁護士いわく、依頼主との相談は電話やメールで行っていたらしいです。

いくらでもありえますよ。
弁護士だって無報酬で慈善事業をやっているわけじゃありません。
債権処理を行うのだって報酬をもらって行うのです。
それがもらえなければ、当たり前ですがその会社の再建処理なんてやってられないでしょう?
なので、辞任するわけです。


>(2)かなり時間が経ってしまったのですが、売掛金の回収はできるのでしょうか?
>もしできるのであれば、どのような手段をとればいいのかご教授ください。個人事業者にとって50万円はかなりの金額です。宜しくお願いします。

個人事業者にとってかなりの金額かどうかというのは、法律上から見て全く関係ありません。
1円でも1億円でも同じです。

契約を結んでいないというのは、かなり不利な話になるでしょう。
弁護士から委任の通知が来た時点で、弁護士とどのような話をされたのでしょうか?
その時債権回収などに関する話を詰めていなかったというのであれば、遅すぎという感じです。
距離が離れているなんてのも話にはなりません。
弁護士に委任された時点ですぐに弁護士や相手の専務に直接確認するべき話だったと思います。

はたから見れば、あなたにとっての残金51万円は、その程度でわざわざ出かけるほどでも無い金額だったから、回収に行かなかったというようにもとれますよ。

弁護士も辞任している状態で連絡も取れないなら、まず回収は無理と考えたほうが良いでしょうね。

投稿日時 - 2015-12-14 23:55:43

お礼

ご回答ありがとうございます。
弁護士に委任された時点で連絡はとりました。債務整理の手続きに入ったとのことでした。
専務にはそうなる前から、支払いが遅れている段階で何度も何度もメールでどういうことか問い合わせました。携帯電話を鳴らしても無視されていましたし、会社に電話しても社員ですら連絡が取れないという状況でした。

確かに距離も関係ないでしょう。何度も某社を訪れましたが、社員はおりましたが、専務は留守でした。短い文書で今までの経緯が細かく説明できずすみません。憶測で「あなたにとっての51万円は。。。」と言われたくないのですが、こうなってしまった以上、仕方ないかもしれません。

今も諦めかけています。こんな人間もいて今もどこかでノウノウと生活しているかと思うと腹が立ちますね。

投稿日時 - 2015-12-15 07:55:52

ANo.2

(1)
連絡が取れなくなることはあるでしょうね。
すでに代理人ではないのですから,積極的に連絡を取る義務もありませんし...
(2)
某社の依頼ではなく,某社の代表取締役専務の依頼なのですか?そうであれば某社の代表取締役専務になんとかして連絡するしかないでしょうね。でも「某社工場で作業を行い」というのだから某社の依頼であったとも考えられる状況なら某社に請求することにすればいいのですが,某社の今の状況はどうなっているのでしょう?倒産しているのかどうかを確認してください。

投稿日時 - 2015-12-14 23:40:10

お礼

ご回答ありがとうございます。
倒産しているか確認してみます。

投稿日時 - 2015-12-15 07:38:20

ANo.1

負債の整理を弁護士が受任して、その後辞任したということは、夜逃げのような形で連絡がとれなくなったのでしょう。
51万なら少額訴訟でさくっと勝訴できますけど、相手の資産状況がわからないと勝っても意味ありません。
会社としての体裁があるうちに訴訟に踏み切るべきでしたね。
今となっては後の祭りです。
もう回収は無理かと思われます。

投稿日時 - 2015-12-14 23:33:57

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはりそうですよね。自分でもそう思います。

投稿日時 - 2015-12-15 07:30:46

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