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締切り済みの質問

歯の治療【クラウン:熱い物】【インプラント矯正】

お世話になります。

右下の歯、5.6.7
6番が欠損の為5と7にブリッジをかけています。
10年ほど問題無かったのですが、今年の1月に7番に虫歯があり、歯の神経を抜きました。
数カ月かけて7番の処置をした後、5番も以前より大幅に削り、再度新たなブリッジをかけてもらいました。
(5番の神経は残してあります。)

しかし違和感が消えず、今までお世話になっていた歯医者さんに何度か相談したのですが、「時間が経てば馴染んでくる」との説明でした。
ブリッジを新たにかけるまで、何度か上手くいかず(理由は説明が無かったのでよく解りませんが・・)、2回ほど型をとり直したりし、やっとはめたブリッジでしたのでどうしてもやり直して欲しいと言えず、歯医者さんを変えさせて頂きました。

*-------------------------*
新しくお世話になっている歯医者さんのみたてだと、欠損している6番の上の歯、数ミリ歯が伸びてしまっており、噛み合わせが良くないとの事でした。
(6番欠損時、2年弱程ブリッジを入れていませんでした。その為伸びてきてしまっています。)
まずはその上の歯を矯正してから下のブリッジを直そうという事になっております。

私は眠りが大変浅く、レム睡眠時に歯を食いしばっているようで、確かに上の歯を矯正してから下の歯のブリッジを直した方が、長い目で見て歯の為にいいと思いました。

■当初はこの時期、かなり矯正が進んでいるはずでしたが、なかなか上手くいかずまだ1カ所インプラント矯正のネジを打ち込んでいる状態(矯正ゴムはまだかけていません)です。

長くなってしまいましたが、2個質問させてください。

《質問1》
インプラント矯正のネジについて。
2ヶ所打ち込みゴムをかける予定。

外側は上手くいって今も刺した状態。
ただ内側は最初打ち込んだ場所がレントゲンを撮ったら良くなかったようで、同じ日に少しずらして再度打ち込み。(打ち込みと言う表現があっているか解りませんが・・)
ただその日3カ所打ち込み、具合の良くない下のブリッジをかけた部分が凄くズキズキするような感じと、汗が止まらなくなり、結局内側のインプラントは外してもらい数週間様子見。
数カ月後に再度チャレンジ。
また位置をずらして内側打ち込み。
今回は全く不具合なく終わったのですが、2週間後ゴムをかける為に歯医者に行くと、ネジが外れてきてた様で、使いものにならず外すことに。。

Q:年明けにまた違う場所に打ち込む予定ですが、内側は今回で4回目になります。
こんなに何回もさして骨がもろくなったり、歯に悪い影響はないのでしょうか?

《質問2》
今あるブリッジ。
噛み合わせもきつかったようで、少し削ってもらい最初の違和感はないのですが、熱い物を食べたり飲むと神経をさわったようなズキっとした感覚になるようになりました。
冷たい物は全然大丈夫です。
熱いお湯を含んだ綿棒で試したのですが、5番の神経が残っている歯の銀の部分に熱い物が当たると反応するようです。
歯医者さんに何度も相談していますが、いずれホワイトのブリッジにすればもしかしたら違和感なくなるかもしれないが、こればっかりは外してみてみないと解らないとの事でした。

ただ上の歯の矯正が進まないと下の歯のブリッジは触れません。
もともと5番は虫歯のない歯でしたが、今回のブリッジは削る面積が多かったので神経に影響しているのだと思います。

Q:熱い物が触れると痛い(←正確には痛いというより、神経を触ったような嫌な感じです。)のは、半年や1年放っておいても大丈夫でしょうか?
とにかく5番の歯を大事にしたいので、矯正待ちで放っているせいでダメになったらと思うと眠れないほど悩んでしまいます。
ちなみに食事は逆の歯で噛んでおり、熱い物も気を付ければやり過ごせない事もないです。
(日によっては気になって仕方ない時もありますが・・)


アドバイス頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2015-12-14 18:54:17

QNo.9095799

困ってます

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回答(1)

123purin321さま

初めまして。短期集中治療の神谷町デンタルクリニック 院長 高島 美祐と申します。

もともとなんでもなかった歯が痛むと、とても心配になりますよね。

ご質問へのお答えですが

(1)歯科矯正に使用するインプラントは、とても細く短いものです。
 骨や歯にはほとんど影響がない範囲のサイズになっています。
 そのうえ、通常は、歯の根を傷つけない方向や角度に入れていきます。
 ただ、細く短いため、インプラントを打ち込んでも、抜けてしまう率が高いです。(歯肉の厚みのある部分などは、実際に骨に入る部分が短くなってしまうため、矯正のゴムの力に耐えられない場合もあります。)
 ですので、矯正のインプラントで歯が悪くなることはほとんどないと考えられますのでご安心ください。

(2)5番の歯が熱いものが神経に触る感じがするとのことですが、かみ合わせが微妙にあわなくても、冷たい物や熱い物がしみたりということが起きます。
上の矯正治療中の歯が移動してきて、一時的にかみ合わせの干渉(横や前に歯ぎしりして、横揺れの力が歯に加わっている)が起きることもあり、そちらが原因で起きていることも考えられます。
対策として、かみ合わせを確認して、干渉が起きているようでしたら、そちらを調整すれば、改善することも多いです。
もしくは、かみ合わせの調整を行いやすいように、今のものを外して、一時的に仮歯にする方法も良いかと思われます。

歯のためには、今の先生がおっしゃるように伸びてしまった歯の高さをそろえたうえで(方法としては、今行われている矯正治療とかみ合わせが揃うように被せ物をおつくりする方法の2種類があります)最終的なブリッジを作成することがベストです。

どうぞくれぐれもお大事になさってくださいませ。



短期集中治療の神谷町デンタルクリニック
高島 美祐

投稿日時 - 2015-12-15 16:28:56

お礼

高島 美祐 院長様

昨年末に歯の治療に関して質問させて頂き、大変ご丁寧な回答を頂きありがとうございました。
またお礼が遅くなってしまった事をお詫び申し上げます。

ご回答頂いた内容を読んで安心いたしました。
専門家の方よりのご回答、本当に感謝しております。

その後の治療経過は、残念ながら矯正用のインプラントが上手く固定されず・・(外側は問題ないのですが、内側が何度か行ったのですが、いずれもダメでした。体質なのかもしれません。)
ただ担当してくださっている先生はとても丁寧で、色々な方法を考えてくれていますので、信頼して治療を続けようと思っています。


この度はありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-04 16:54:15

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