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締切り済みの質問

英語スキルの膠着状態

昔うけたtoeicが400点台でした。
ときどきニュースを読もうとしたり、映像や映画をみるときはがんばって聴いてみているのですが、多少はわかるときがあるんですけど、何がいけなかったんですかね。

「目標がないこと」かもしれませんが…。

投稿日時 - 2015-12-09 15:41:48

QNo.9093058

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回答(2)

ANo.2

質問者さんがどれくらいのリスニングのレベルにあるのかわかりませんが、自分のレベルにあった勉強法を選んでいないからの様な気がします。一概には言えないものの、リスニングの中で難易度が低い順番に言うと、

日本にいる外国人との会話
    ↓
非英語ネイティブとの仕事の会話
    ↓
英語ネイティブとの仕事の会話
    ↓
ニュース英語 (ただし、ニュースのトピックスに馴染みがある場合)
    ↓
英語ネイティブとの日常会話
    ↓
英語の映画

自分や自分の身の回りに関係のある会話は想像がつきやすいので聞き取れない部分も補完できます。ニュース英語は発音がしっかりしているのと、日本でも報道されているニュースであれば想像がつきやすい。日常会話になると、話題がランダムで知らないことも話されるのと話者によって発音がわかりにくい。
映画は早口だったりトーンが低かったり、比喩的な表現があったりして簡単じゃないです。単語も日常会話よりはしゃれた(つまり難しい)言い回しが多い。
だからと言って、ニュースや映画を見ても無駄とは思いませんし、簡単にわかることだけやっていても伸びません。大事なのは”今は”頑張ってもわからないレベルのことがあることを理解して、段々とわかる領域を広げていくことと思います。アルクなんかの英語の教材はレベル別がすごく良く出来ているので、お金を出すきがあればそれも良いと思います。でもNHKの語学番組もレベル別にすごく良く作られていて、しかも最近ではラジオ教材も録音しなくてもオンラインでいつでも聞けるので良いですよ。
後、やっぱりNHKのニュースで英会話は解説もしっかりしているし時事単語も覚えられて良いと思います。この番組のニュースは発音もあえて平易に話しているようなところがあるので、楽です。映画はなるべく映像だけ見てもストリーが追いやすいものを選べば、通しでも見れるし気になるところを繰り返し聞きながらでも楽しめると思います。

投稿日時 - 2015-12-10 21:06:46

お礼

難易度解説ありがとうございます。
「領域を広げる」っていう考え方、これからの参考になると思います。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-12-14 13:01:07

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ANo.1

昔うけたTOEICが400点なら、今では高得点をとるコツを教える参考書だらけなので800点くらいの数字の実力。
なんの準備もせずに450点をとれれば、大学の講義にもついていける最低点数です。

英語での環境で暮らしていないと、ドンドン忘れていきますね。所詮、日本人が習った英語は付け焼刃的な見かけだけですので、使えばすぐに刃にぼろが出てしまいます。

なにがいけなかったというと、言葉なんて耳から聞こえたものを、そのまま自分の口から反復し、そのうちに何となく意味が分かってくる。それから書き物を見て、読めるから書きたいの欲求。それで人に見せても恥ずかしくないように文法を学ぶが順番なので、日本の外国語の教え方は、まず、教科書・参考書・辞書・文法からスタート。目標は試験に合格することで、外国語嫌いを生み出す典型的な方法だからです。

投稿日時 - 2015-12-09 22:11:40

お礼

オーストラリア旅行に行って、少し準備をしてやっと400点台なので、そこまでではないです。
講義という意味ではTEDのビデオをみても、端々がわかる程度です。
そういえば、耳で聞いて口から反復することに特化した教材も最近はありますね。引き続きこういうのにトライてみようかと思いました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-14 12:56:07

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