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締切り済みの質問

被差別部落出身者をインタビューしたいです。

はじめまして。

私はフランス人です。日本の大学院生です。ユダヤ系の出身者で子供のときから、差別について感心を持っています。部落問題について博士論文を書きたいので、被部落出身者をインタビューをしたいです。私は現在の部落の状況について研究をしています。どんな問題が残っているか、部落出身はどんな困難に取り組んでいるかを理解したいと考えています。聞き取りの内容は匿名で、発話者の方の許可のもとでのみ、内容を記録いたします。記録した会話の内容は、社会学的研究の聞き取りのためにのみ使用し、秘密は厳守します。博士論文の作成以外使用されません。部落出身は自由に発言でき、全ての部落出身者の話に興味を持っています。男性、女性は何でも、言えます。あらゆるひとの話に価値かあります。インタビューの長さは人によって違います。時間制限がありません。フランスの大学で日本語を学びましたので、聞き取りの際に標準語を使っていただけましたら、うれしく存じます。どうぞよろしくお願いいたします。
部落問題について研究するため、わざわざ日本語を学びました。

投稿日時 - 2015-12-07 19:57:42

QNo.9092114

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回答(5)

ANo.5

今できている人間関係を大事にして知り合いを多くして段々親しい人ができてくる以外に方法は無いと思います。関係無いと思えるつきあいでも顔を出してとにかく顔と名前を広める必要もあると思います。
あと著名な方でカミングアウトというか本などを書かれている方もいます。(元自民党の野中広務さんなども知られています。)

この掲示板でこういう質問をしても「あ、私がそうです」と連絡先を書く人はいないと思いますし、この掲示板では連絡先開示は禁止事項になっています。
http://guide.okwave.jp/guide/prohibition.html
facebookの方がまだ可能性がありそうに思います。
担当教授の意見はどうなのでしょうか。
時間が掛かる作業だと思います。
出版物や文献ではなくて生の証言から論を組み立てようという発想は素晴らしいと思いますが、大学院の時間内では無理かもしれないですね。

投稿日時 - 2015-12-15 17:39:43

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直接の回答にはなりませんが、質問や回答へのお礼などから些か気になることがありますので記させて頂きます。

ご質問では「私は現在の部落の状況について研究をしています」とされておられますが、回答へのお礼の中に「どうして、部落問題は今でも社会の中でタブーですか」とあるのが些か腑に落ちません。

ご質問の末尾に「部落問題について研究するため、わざわざ日本語を学びました。」とありますが、部落問題とはどのような事柄とお考えでしょうか。

社会的な差別、非差別の問題は万国共通の問題ではありませんでしょうか。
フランスでも未解決な問題ではありませんか?
何故、敢えて日本の社会現象に興味をお持ちになられましたのでしょうか。

日本での差別、非差別の問題を取り上げるには、日本固有の思想背景をご理解頂く必要があります。
フランスの価値観だけでは全く通用しません。

「穢れ」という思想があるのを御存知でしょうか。
下記のサイトに概略の説明があります。
(参考)
穢れ - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/穢れ

神道と仏教の知識が必要となります。
キリスト教とは根本的に異なりますので御注意願います。
フランスをはじめとするヨーロッパでの差別、非差別とは異なる要素が深く影響していますので御注意願います。
このような理解なしにインタビューをされても、質問そのものが的外れになり、回答も単なる社会不満のみとなります。

同和団体にも接触されておられるようですが、主な団体だけでも、全国地域人権運動総連合、部落解放同盟、自由同和会とあります。
各々主義主張が違いますので注意して下さい。
特に、社会制度の面からは支持政党が違うという極めて政治色が強い面がありますので注意して下さい。

どのような状況下にあるのかということに関しましては、小説がありますので一度お読みください。
住井 すゑという作家が書いた「橋のない川」という長編小説があります。
やや古い時代が舞台になってはいますが本質は現在も変わっていません。

歴史的な経緯という意味では「浅草弾座衛門」という長編小説があります。
現在も続く特定職業に関する差別、非差別が起きた経緯が分かるかとおもいます。
下記のサイトに解説があります。
(参考)
1284夜『浅草弾左衛門』塩見鮮一郎|松岡正剛の千夜千冊
1000ya.isis.ne.jp/1284.html

少なくてもインタビューをする限りは、対象者は上記の小説程度の知識は持っているものと看做しますので、この程度のことも知らないで何を聞きたいのだと言われないようにして下さい。

投稿日時 - 2015-12-13 11:53:31

ANo.3

今でも自由ではないんですよ。彼らは。 
標準語で話すのは既に社会に溶け込んでいるので語らないでしょう。 
全国水平社の拠点は、東京などでは、もう消えてしまったので、話せる人がいるとしても高齢で、次世代のことが気になり、云わない人のほうが自然でしょう。 
出身者という響きだけで、差別なのです。嘘を吐くのなら、応える人がいるでしょうが。 
それと、地方によって差別の対象が違ったので、同じ系統の人なのに差別する側の人がいたりします。郡単位でも違いがあり、村落に至らないことなので、平成の大合併でうやむやになっているでしょう。 

投稿日時 - 2015-12-12 14:59:18

ANo.2

こういう団体もあります。
http://www.bll.gr.jp/

ご自身で、部落出身者に会うのは非常に困難だと思います。部落問題は日本のタブー中のタブーなので、外国人の真面目な研究でも口が重い人がほとんどだと思います。こういった団体を通じてインタビューするのが一番いいと思います。

投稿日時 - 2015-12-07 21:03:06

補足

メールをありがとうございました。とても興味深いです。どうして、部落問題は今でも社会の中でタブーですか。上に書いたように、部落解放同盟も連絡しました。手伝ってくれる人がたくさんいますが、インタネットで悩みを語る部落出身者とやり取りをしたいです。私はぜひ、部落出身者の悩みを理解したいです。。。

投稿日時 - 2015-12-08 23:11:58

ANo.1

全国水平社
http://www.jinken-net.com/gozonji/information/0912.html
自分から部落出身者ですと名乗る方はいないでしょうね。
部落問題自体今の世の中では気にしないというか知らないのではないでしょうか。
かたちのある所へ出向いてお話を聞くのが良いのでは。

投稿日時 - 2015-12-07 20:35:25

補足

手伝ってくれてありがとうございました。実は、部落解放同盟もう連絡しました。手伝ってくれる人がたくさんいます。しかし、インタネットを通じて、悩みを語る部落出身がまだいますので、ぜひ、その人とやり取りをしたいです。

投稿日時 - 2015-12-08 23:02:22

お礼

もう一度ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-08 23:02:28

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