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締切り済みの質問

認知症と投資信託について

認知症のおばの投資信託について質問させてください。
一人暮らしのおばが認知症になりました。おばには、親・兄弟・子供がいないこと、以前より資産運用等について相談を受けていたことなどから、認知症の症状が出て以来、ずっと施設の世話から、資金管理まで甥の私がやっています。
まだ元気な頃に、銀行金利が安すぎるので、何とかならないかという相談を受け、資金の一部を投資信託に回したらどうかと提案し、現在その金利で施設の費用もずいぶん助かっている現状ではありますが、このさきいつまでもよい状態が続くとも思えず、たまたま購入した銀行の行員が来たときに、本人に代わって解約はできますか?と質問したところ、後日、後見人にならないと無理、という返事でした。
後見人になると、あまりにも責任範囲が広くなるので、できればそれは避けたい。解約して本人の口座にお金を戻すことがどうしてできないのですか?と再質問すると、本人の不利になるかもしれないから、というような返事。いやいや、不利といっても利子や利益を受け取る機会を失うかもしれないという機会損失であって、実質不利になると確定しているわけでもなく、本人の不利になるかもしれないから解約して、より安全な資金状態(定期預金など)にしたいと思っているわけだから、と少し語気を強めて言っても、結局できないものはできないと言った返事。
解約して現金化したい、というのであれば、断られてもしょうがないと納得できなくもないのですが、本人の口座にうつすこともダメ、と言われることに納得がいかないのですが、やはりダメなものはダメ、なのでしょうか?

投稿日時 - 2015-12-03 02:53:10

QNo.9089873

困ってます

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回答(2)

ANo.2

建前では、成年後見人(後見人とは違う)制度に移行しないと無理です。成年後見人制度とは、本人の資産と負債、収入と支出を管理することを家庭裁判所が認めた場合です。しかし、使い込みを防ぐために制限があり、何でも自由に出来るわけではない。

>購入した銀行の行員が来たときに、本人に代わって解約はできますか?と質問したところ
そんなことを聞くから駄目、建前では禁止だから。次からはどんな行為も詐欺と見なされる危険性がある。また、銀行や証券会社の社員は賞与に影響するので、そういうのは露骨に嫌がる。

例外は本人が傍にいてにこにこしていて、騒がない場合だけだよ。それだって、一度話した以上通るかどうか分からない。

投稿日時 - 2015-12-03 08:14:42

お礼

建前ではそうなのですね。
銀行員からうまく本音の方法を探ってみます。

投稿日時 - 2015-12-22 09:04:05

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ANo.1

法律上、本人の意思で、本人ががおこなわなければ解約も、お金を出すこともできません。
銀行員が言っているように、後見人制度を活用しないと、資金面で面倒を見ることも無理になります。
(一般的には、定期などの解約もできなくなり、普通預金などが足りなくなりますから、病院、施設のお金を払うことができなくなります。)

投稿日時 - 2015-12-03 03:15:23

お礼

やはり一般的にはそうなのですね。
後見人になると、それ以外の義務等が大変になるので、なんとかそうならなくてすむ方法を探してみます。

投稿日時 - 2015-12-22 08:54:30

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