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解決済みの質問

動画サイトにアップする動画コンテンツを作りたいです

ご覧いただきありがとうございます。
youtubeなどで動画を見ることは以前からあったのですが、自分で動画を作って上げることに興味が出てきました。
私がよく見るのはリラクゼーション・ヒーリング系動画などで、検索するとアップされている方がたくさんいらっしゃいますが、みなさんどのように作っていらっしゃるのでしょうか。


https://www.youtube.com/watch?v=YrddaP6ml1M&list=PLjYIsCQiaVLTR09hl...

https://www.youtube.com/watch?v=tU3oAyin8W4

・海の波、鳥のさえずり、滝の音、雨音などの自然の音
・シンセサイザー・民族楽器・バイノーラルビート・色んな周波数の音
・ナレーション
・自然の景色やグラフィックアート

これらを組み合わせて作るにはどういったものが必要になるのでしょうか。専門的な知識を持ち、色々な機材をそろえているような人でないと作ることは不可能なのでしょうか?
それから、全く同じ音源に違う画像を流し、微妙にタイトルを変えて別の方がアップしている動画を見ますが、正当な方法なのでしょうか。
動画など作られている方や、知識をお持ちの方ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-12-02 11:24:01

QNo.9089409

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> これらを組み合わせて作るにはどういったものが必要になるのでしょうか。専門的な知識> を持ち、色々な機材をそろえているような人でないと作ることは不可能なのでしょうか?

色々な機材があればもちろんクオリティは上がりますが、ミニマムで、PCと動画編集ソフト、ナレーション用のマイク(PCで音が拾えるなら必要ありません)があれば制作できます。

動画を撮影し、いらないシーンを削除したり次のシーンにきれいに繋がるような作業が必要です。この作業を編集と呼び、YouTubeにアップする動画ファイルであっても、TVの番組編集の様な編集の工程は必要になります。

> ・海の波、鳥のさえずり、滝の音、雨音などの自然の音
> ・シンセサイザー・民族楽器・バイノーラルビート・色んな周波数の音
> ・自然の景色やグラフィックアート

ネットで「フリー素材」と入力して検索してみてください。画像素材やグラフィック・イラスト素材(自然の景色やグラフィックアート)、音源素材(海の波、鳥のさえずり、滝の音、雨音などの自然の音、シンセサイザー・民族楽器・バイノーラルビート・色んな周波数の音)などが見つかります。これらはフリー(無償)素材と呼ばれ、誰でもが無料で使用することができるものです。

> ・ナレーション

ナレーションは自分の声を使うか、ナレーターをしている友人などに依頼することで用意できます。録音した音がナレーションの音源データになります。

映像、画像、音源、ナレーション、これらが揃って初めて動画の編集ができるのですが、編集をする為にはその為の機能に特化した動画編集のソフトが必要です。こちらも無料で入手できます。

■ 動画編集が捗る!プロも使う無料のおすすめ動画編集ソフト5選
http://www.playwith.co.jp/archives/news/movie-editer/

上記の中で、使いやすそうなソフトを選び、PCにインストールします。使い方はそのソフトの名称で検索をして、若干は学ぶ必要がありますが、慣れてしまえば、他の動画を編集する時にも同じやり方で編集作業ができるようになります。

「タイトルを入れる」、「いらないシーンをカットする」、「シーンを入れ替える」などはもちろん、「次のシーンに切り替わる際のシーンが重なるような演出」や、「フェードイン・フェードアウト」、「画像に文字を入れる」、「バックグラウンドミュージックを入れる」、「ナレーション音源をシーンに合わせて入れる」、「撮影した映像に元から入っていたノイズを低減させる」などの作業は全て動画編集ソフトを使い作業ができます。

> それから、全く同じ音源に違う画像を流し、微妙にタイトルを変えて別の方がアップして> いる動画を見ますが、正当な方法なのでしょうか。

はい。おそらくフリー音源を使用しているのでしょう。無料で使えるわけですから、他の方が使っていたり、他の動画に使われる可能性があります。画像も同様です。

完全にオリジナルにこだわりたい場合には、動画も写真も自分で撮影し、自分で音を作り、ナレーションを入れる必要があります。相当器用で無いとできないのと、それなりに時間が掛かるので、フリー素材を上手く使い代用すると早く完成できるのです。

フリー素材ではなく、販売されている素材もあります。画像も音源もあり、それらは「素材集 有料」で検索をすると見つけることができます。有料の素材集を使うメリットは、オリジナリティを演出でき、同じ素材が使用されている確率が減ることです。フリーでは無くても素材集になっているものは購入すれば使えますから、他の人とかぶる可能性はもちろんあります。それでも、フリー素材に比較するとその比率は下がります。

注意する点としては、Googleなどで検索をした結果に表示される画像や音源データは使わないことです。著名な方の画像や音源であれば著作権で保護されていますし、素人の画像や音源でも制作者が原版権を保持しています。YouTubeにアップして人気の動画になってから、訴えられたりすると大変ですから、権利が処理できている素材(フリー素材/素材集)を使ってください。

投稿日時 - 2015-12-02 12:34:14

お礼

ご回答ありがとうございます。これまでもよく質問サイトは利用しておりましたが、ここまで完璧でわかりやすいご回答をいただいたことはありません。
アドバイスいただいた通りに頑張って動画をつくってみようと思いました。
深く感謝いたします。

投稿日時 - 2015-12-02 18:34:24

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回答(1)

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