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解決済みの質問

コンデジに使う三脚について

現在、Canon PowerShot SX60 HSを使用していて三脚を検討しています。コンデジの自重は約650gです。色々と調べて以下の二つに候補を絞りました。
1.マンフロット 新190シリーズ プロアルミ ニウム三脚四段 3way雲台  
 自重3.1kg 耐荷重6kg 格納高62cm 全身高1 73cm
2.マンフロット Befree アルミニウム三脚  自由雲台 
 自重1.4kg 耐荷重4kg 格納高40cm 全身高 144cm
 
この二つで迷ってます。選んだ理由はデザインのみ…です。そもそも初めての三脚になります。コンデジに新190シリーズは大袈裟なのかひょっとしたらBefreeでも行き過ぎかも知れませんけどしっかりしたものが欲しいと思ってます。 
新190シリーズは自重3.1kgとBefreeと比べて倍近い重さですがエレベーターが水平になるのと全身高173cmが魅力的です。
一方 Befreeの魅力はコンパクト性と自由雲台ですが全身高が144cmとちょっと低いです。
 
撮影対象は野鳥メインでその他諸々です。宜しくお願いします。  

投稿日時 - 2015-11-29 22:38:40

QNo.9088127

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#4です。

>デザインだけで決めるより機能で選ぶべきですかね
三脚の場合、カメラ程に機能的な個性が豊かではないですから、性能をベースに大まかな絞り込みをして、その中で何を妥協していくかという選択をされる方が多いと思います。

三脚の性能の根幹は『重量』であり、重いものほど優れていると言えるのです。
ですが、現場に持って行かないと意味がないのも事実であり、『可搬性』というのがもう一方の大切な要素になるのです。
『重量』と『可搬性』は決して交わることがありません。
性能を求めて重いものを選べば現場についたときには息切れ状態かもしれないし、軽さも過ぎればちょっと目を離したすきにカメラごと転倒で大変なことになるかもしれません。

ですから色々な所へ持って行くのが前提の場合、結局は「中間を採る」ようになるのですが、「中間を採る」にしてもどちらに寄せて考えるか、どこまで寄せるかというのが、その人その人で全く違います。

前回答で「2kg目安」ということを提案しましたけど、それは私が見つけた三脚の可搬性に対する基準です。
私は一眼レフでの使用が前提ですが、大して重い機材は所持していません。
可搬性にやや寄せた考え方の人なら理解してもらえる基準かなとは思いますが、当然万人に当て嵌まるわけでもなく、「一眼レフでわざわざ三脚使うのに2kg… 何も分かってないね」という人もいらっしゃるでしょうし、「はあ… 全然重いじゃない… 2kg… 俺はごめんだ」という人もいるでしょう。

つまりここから先は質問者さん自身で方針をきっちり定めないことには、前に進まないということなのです。
キタムラとかヨドバシとか、展示数が多いお店に行って、色々な三脚を見たり持ったり、可能なら伸ばしたり縮めたりということまでやらせてもらえれば、何か見えるものがあると思います。
そうして見出した方針に沿ったところに、気に入ったデザインのものがあれば… ということになるのではないでしょうか。

少し面倒くさいこと書いていますけど、これも「望遠1365mm」というのが念頭にあるからなんです。
そのためいかにコンデジとはいえ、お気楽な回答がしづらいのです。
SX60 HSの重さで「望遠300mm」程度だったら、「気に入ったものを買いましょう!GO!GO!」でもいいのですけど…

>バンガードはどうなんでしょう
実際に使用した経験はないので細かいことは分かりませんが、取り立てて問題はないと思います。
VANGUARD・SIRUI・BENRO… このあたりのメーカーって知名度で少し損をしているのと、じっくり比較検討していくとSLIK・Velbonの製品と価格的に大して違わないケースが多い、というのがなかなか浸透しない理由なのではないでしょうか。
セールとかキャンペーンとかにうまく出くわせばお買い得かもしれません。

投稿日時 - 2015-12-01 11:07:11

お礼

詳細にありがとうございます。確かにショップで確認するのが一番ですが私の住んでる場所が田舎で離島なんですよね、置いてる店が無いんです。SIRUI、BENROも調べてみます。結構難しいものですね三脚選びって。

投稿日時 - 2015-12-01 21:56:41

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回答(5)

ANo.4

まずメインである野鳥の撮影ですが、SX60 HSということは1365mmの望遠を最大限に活かした撮影を考えていらっしゃるのだと思います。
ただ、望遠になればなるほどブレが目立ちやすくなります。
被写体も大きく写してしてくれるけど、ちょっとカメラが揺れたような際の影響も大きく写すので、結果的に目立ってしまうのです。
ですから、いかにカメラが軽いとはいえ、できるだけ足が太く、できるだけ重さのあるものを選びたいところではあります。
この観点で考えると、Befreeよりは新190ということになります。

野鳥撮影だと雲台が問題になるかもしれません。
候補の新190は3way雲台です。
定点撮影ならこれでいいのですけど、鳥の行動に合わせて構図をこまめに変えながらの撮影まで視野にあるなら、ビデオ雲台のほうが使い勝手がいいと思います。

どういった場所での撮影を想定されているかにもよりますが、重量3kgの三脚っていうのは、三脚としてはまあ普通の重さではありますが、それと一緒に歩き回るとなると成人男子であっても結構苦痛になるものです。
一眼レフ+バズーカ望遠レンズなら「重さは呑み込んで下さい」となるのですが、今回はカメラが軽いので、もう少し重量負担を軽くしたほうが撮影を楽しめるかもしれません。
重量は2kg、脚径は25mm、全高は160cmを目安に、再度候補を絞り込んでみてはいかがでしょう。
このくらいのスペックだと、もちろん上に載せる機材の重量と用途にはよりますが、将来的にカメラが一眼レフになっても35mm判換算400mm位までは、注意と工夫を加味することで対応が可能になります。
具体的に例示してもいいのですけど、マンフロットのデザインが気に入っているとなると、なかなか他のメーカーは薦めづらいので…

ちなみに耐荷重というのは、「これ以上の重さのものを載せると壊れるかも…」という数値であって、その数値までは機材をブレなく安定して支えられるという数値ではありませんので注意して下さい。
SLIKやVelbonだと推奨重量みたいな感じの数値を出しているのですが、こちらのほうが上に載せる機材との兼ね合いを考えるときには分かりやすいかもしれません。

先程もちょっと書いたのですが、三脚を有効活用するためにはどうしても工夫が欠かせないです。
下記はVelbonのサイトですが、その中の「いい写真、撮ろう!」というところにリンクしてあるPDFファイルを読んでみて下さい。
三脚に対する視野が広がると思います。
http://www.velbon.com/jp/

投稿日時 - 2015-11-30 11:30:04

お礼

回答ありがとうございます。一眼はレンズ代が高くつくので手は出しません。重量3kgに嫌気が差して使わなくなるって事も有り得ない話ではないですね。デザインだけで決めるより機能で選ぶべきですかね?スリック、ベルボン。ジッツォ…はた、高い(;゜ロ゜)
バンガードはどうなんでしょう?あまりインプレは出ませんが。

投稿日時 - 2015-11-30 19:50:56

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ANo.3

三脚の選び方は、カメラの重量の3倍以上です、軽いのはぶれます。
マンフロット新190シリーズがいいのではないですか。

投稿日時 - 2015-11-30 04:48:16

お礼

回答ありがとうございます。安定感を求めると新190シリーズですね。3wayは試した事も無いのでちょっと不安です。

投稿日時 - 2015-11-30 19:33:13

ANo.2

未使用メーカーなので使用感は不明ですが 3way雲台の方をお勧めしたいと思います

振り回しが楽ですし ハンドルを持っていればカメラが倒れる事が無いので
自由雲台は前後傾斜と横傾斜でベースを回さないといけないのが面倒に思います 収納時はハンドルが無い方がコンパクトなのですが

今後デジ一を購入しても対応できるんじゃないか?と思います

投稿日時 - 2015-11-30 02:00:55

お礼

回答ありがとうございます。3wayがお薦めですか。確かに微妙な調整は3way有利らしいですからね。ちなみに一眼には手を出すつもりは無いです。レンズがお高い…。

投稿日時 - 2015-11-30 19:28:25

コンデジというかネオ一眼、超望遠のSX60で野鳥ということは三脚はしっかりしたものがひつようです。
迷ったら剛性が高いものを選びましょう。

投稿日時 - 2015-11-29 23:38:47

お礼

回答ありがとうございます。安定感を求めるとやっぱり重いものになるんでしょうね。もう少し考えます。

投稿日時 - 2015-11-30 19:22:34

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