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解決済みの質問

ITエンジニア 資格などの相談

現在通信制大学2年(20歳)です。
2年までは外国語と教養的な科目が中心に履修してきました。本来は文系専攻の予定でしたが、専門的な内容が始まる来年4月からは情報専攻を選択することも検討しています。プログラマとして就職することを仮定した上での相談なのですが、プログラマ・SE経験者の方からの回答が頂ければ幸いです。

(1)学生の時点で「基本情報技術者」のみ合格している場合、「基本情報技術者」「応用情報技術者」の両方に合格している場合、いずれも合格していない場合で新卒採用の際にどの程度差がつきますか?

(2)元が文系ですので数学には自信(高校数学IAレベルまでなら成績は良かったがそれ以降は非常に苦労した)がありません。「基本情報技術者」「応用情報技術者」の解答ではどの程度の数学力が必要ですか?

(3)プログラミングに必要なのは「英文法」(=言語能力)と「数学」(=理数的センス)のどちらでしょうか?前者には自信がある一方、後者は苦手です。

(4)言語はVBAまたはJavaを選択しようと思いますが、習得はやはりJavaのほうが長期間かかるでしょうか?

(5)プログラマの求人によくある「経験者」というのは実務経験がやはり必ず必要ですか?資格で代替はできないのでしょうか?

(6)SEとプログラマの職域分担ですが、中小のITの現場では両者の区別が曖昧というのは本当でしょうか?

投稿日時 - 2015-11-05 19:32:27

QNo.9075530

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

開発系の職種で採用も担当しています。
会社によって基準はまちまちですので参考程度にどうぞ。

(1)について
誤差の範疇です。

(2)について
基本情報や応用情報で扱う計算要素は小中学校の算数・数学のレベルです。

(3)について
両方不要とは言いませんが必須ではありません。プログラミング言語は機械と会話する言語ですので、人間が使う言語体系とはちょっと違います。数学も四則演算が基本ですしそこまで高度な計算能力は求められません。

(4)について
どこまでできて習得かという側面はありますが、基本文法を学ぶだけであれば大差ないです。
VBAはプログラミング言語といえばプログラミング言語ですが、用途が極めて限定されるのでVBAがわかります!と言われてもプログラマとしての働き口は極めて少なくオススメはしません。

(5)について
資格は目安ですね。資格を持っている人よりも経験がある人を採用することは多いです。可能な限り覚えた言語を使って色々なプログラムを作ってみるとかはしておくべきかと思います。

(6)について
SEの定義自体が曖昧なので職務的にも曖昧です。会社によって違うともいえます。
システムの要件を考える人、お客さんと調整する人、実際のプログラムに落とし込む設計をする人、インフラの設計をする人などなど一つのアプリケーションを作るとしても色々な役割があります。どれができてSEとかプログラマとかいう事は一概に言えない部分です。

分担がどうというよりは、やってみたい仕事って何?という部分を明確にするのが大事ですね。定年近くなっても生涯現役で一線でプログラムを書き続ける人もいます。一方で若くして開発を設計管理するような仕事を目指す人も居ます。

もし何でも作れるプログラマになるんだ!という将来像を持っていらっしゃるようであれば、とにかく覚えた言語で色々なものを作ってみてください。そういう経験は就職の際に主張できる立派な経験だと思います。逆に、学校の授業で習いましたレベルでは経験のうちには入りません。

投稿日時 - 2015-11-05 20:10:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
資格偏重ではダメだということがよくわかりました。
「基本情報技術者」を目指して勉強する方針はかわりませんが、視野を広げてみようと思います。JavaやC言語の実際の扱いに慣れることを重視しながら、ITに限らず大切な「英語力」「学生の身分ではなくビジネスシーンを前提としたコミュニケーションの練習」に取り組もうと思います。

>分担がどうというよりは、やってみたい仕事って何?という部分を明確にするのが大事

現状ではプログラミングそのものに興味がありますが、様々な関連分野も調べてみようと思います。

投稿日時 - 2015-11-07 18:46:28

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回答(3)

ANo.3

(1)学生の時点で「基本情報技術者」のみ合格している場合、「基本情報技術者」「応用情報技術者」の両方に合格している場合、いずれも合格していない場合で新卒採用の際にどの程度差がつきますか?
新人採用の場合はどちらも無意味です。実力がなければスタート台につけません。
実務経験を積んだ人間の場合、有効になります。つまり転職の場合です。
このとき、何の役にもたたない知識に見えても基礎をちゃんと習得している人間かどうかが問われるからです。

(2)元が文系ですので数学には自信(高校数学IAレベルまでなら成績は良かったがそれ以降は非常に苦労した)がありません。「基本情報技術者」「応用情報技術者」の解答ではどの程度の数学力が必要ですか?
こんなふたつの資格で数学の能力なんて無関係です。

(3)プログラミングに必要なのは「英文法」(=言語能力)と「数学」(=理数的センス)のどちらでしょうか?前者には自信がある一方、後者は苦手です。
どちらか、ではなく両方とも必要です。
英文法ではなく英語能力ですが、これは最初から必須です。なぜなら技術書類は英語のことが多々あるからです。
また、不具合を発見したときは英語でメールして問い合わせる必要があります。場合によっては英語で交渉する必要もでる。
数学を理数的センスと考えないように。
演算子感覚があるかどうかが勝負どころになります。
なぜなら、クラウドやSAASで、きっちりものごとがオブジェクト化するからであって、そのときにスケルトンで論じられないとフレームワークなんか作れません。
これは数学力以外の何物でもありません。

(4)言語はVBAまたはJavaを選択しようと思いますが、習得はやはりJavaのほうが長期間かかるでしょうか?
VBAなんてプロがつかうもんでない。Officeにすぎませんから。
釣り師は金魚釣りの能力なんか問題にしないでしょう。釣りを職業にするなら、ブリやマグロをあいてにするのです。
普通の感覚は、Cからはじめ、C++にうつり、Javaの世界でフレームワークを明確に覚え駆使できるようにする必要があります。
これらはクラス型の考え方です。
一方、VB.NETだとかXcodeというようなものは、オブジェクト型の考え方になります。flashなんかもそうです。
また、サーバ―を扱いますから、シェルをやる必要があります。そこにスクリプト言語というのがあって、awkやsedではじまりますが、Perl,PHPやRubyと言う連中です。
これらはクラス型の考え方です。

(5)プログラマの求人によくある「経験者」というのは実務経験がやはり必ず必要ですか?資格で代替はできないのでしょうか?
資格で代替できるとかんがえるのがおかしい。
ペーパードライバなのにプロのタクシー運転手が務まりますか。

(6)SEとプログラマの職域分担ですが、中小のITの現場では両者の区別が曖昧というのは本当でしょうか?

これは勘違いです。そういう視点の持ち方が間違っている。

大工の親方は釘をうてないと思いますか。
いざ職人が怪我をしたりしたら、すぐにその現場を埋める程度の実力を持ち、玄能やノミやカンナを駆使対応できて初めて親方ではないですか。
しかし、職人が別にけがもせずにそこにいるのであれば、職務としては彼がやるべき仕事領域なんて犯しません。
逆に、かんなかけだけやっている職人は、組み細工だとかすぐにできないでしょう。佐官や土台の人間と交渉することもできないに決まってます。

だから、プログラマはSEの領域に乗り出すことは職務上無理ですが、SEはプログラマの代役を平気でできます。
ろくにものもできないようなメンバーしかいないと、係長レベルだけどプログラミングに取り掛かるなんていうのはしばしばあります。
若い人間は、既存のもののコピーみたいなことはできますけど、全くあらたなことは普通できないから、プロトタイプを作って見せるのも上の人間のやることです。
プロトタイプをみせたらそれをコピーするような開発は下のものでもできますから。

もっとも、この2つのことばを別のものとして扱う国は日本だけです。
アメリカだと、クリエイティブSEとしか呼べないような実力まんまんの人たちが自分をprogramerと呼んでいます。

投稿日時 - 2015-11-05 22:45:21

お礼

ご回答ありがとうございます。
資格偏重ではダメだということがよくわかりました。
「基本情報技術者」を目指して勉強する方針はかわりませんが、視野を広げてみようと思います。JavaやC言語の実際の扱いに慣れることを重視しながら、ITに限らず大切な「英語力」「学生の身分ではなくビジネスシーンを前提としたコミュニケーションの練習」に取り組もうと思います。

>だから、プログラマはSEの領域に乗り出すことは職務上無理ですが、SEはプログラマの代役を平気ででき

SEはプログラミングをできる+マネジメントができるということですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-11-07 19:42:06

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ANo.1

元システムエンジニアのアラフォー男です。

(1)両方に合格している場合、いずれも合格していない場合で新卒採用の際にどの程度差がつきますか?
 →ほぼ差はつきません。資格なんて目安程度のものですから。

(2)「基本情報技術者」「応用情報技術者」の解答ではどの程度の数学力が必要ですか?
 →文系程度の数学力で十分。心配なしです。

(3)プログラミングに必要なのは「英文法」(=言語能力)と「数学」(=理数的センス)のどちらでしょうか?
 →どちらかといえば後者かな。でも一番大事なのはコミュニケーション能力。お客様や仲間たちときちんと連携し、仕事を進める力が必要です。

(4)言語はVBAまたはJavaを選択しようと思いますが、習得はやはりJavaのほうが長期間かかるでしょうか?
 →いまさらVBA???ありえない。。。その2つならJavaしかありえません。

(5)プログラマの求人によくある「経験者」というのは実務経験がやはり必ず必要ですか?資格で代替はできないのでしょうか?
 →できません。資格のお勉強と実務は天と地ほど違う。「学校でちゃんと勉強したし、資格も持ってるけど、臨床経験ゼロのお医者さん」が信用できます?

(6)SEとプログラマの職域分担ですが、中小のITの現場では両者の区別が曖昧というのは本当でしょうか?
 →確かにあいまいだね。中小に限らず。

質問の内容が、「学生さん」丸出しですね。学生だから当然ですけど。
学校の勉強と現場は全然違うよ。でも、学んだことの多くは生かせるからぜひ頑張ってくださいね。

投稿日時 - 2015-11-05 19:47:25

お礼

ご回答ありがとうございます。
資格偏重ではダメだということがよくわかりました。
「基本情報技術者」を目指して勉強する方針はかわりませんが、視野を広げてみようと思います。JavaやC言語の実際の扱いに慣れることを重視しながら、ITに限らず大切な「英語力」「学生の身分ではなくビジネスシーンを前提としたコミュニケーションの練習」に取り組もうと思います。

実務経験者のご意見をいただき大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-11-07 18:44:14

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