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締切り済みの質問

設計開発エンジニアの労働環境

設計開発エンジニアというのは週に1日も休みがなくても我慢するしかないのですか?

我慢できない人間は設計開発エンジニアには向いてないのでしょうか?

投稿日時 - 2015-11-03 21:14:16

QNo.9074470

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回答(7)

ANo.7

> 設計開発エンジニアというのは週に1日も休みがなくても我慢するしかないのですか?
常にそんな環境であれば、やることは我慢ではなく環境の改善です。
何かしら特殊な事情で、一時的に休みがない時期があるのなら、そのときは我慢して、後で代休を取れば良いと思います。

> 我慢できない人間は設計開発エンジニアには向いてないのでしょうか?
一時的な場合でさえも我慢できないのであれば、その一時的な状況すらも無くすように環境の改善です。

少なくとも、休息なしに長時間続けるには、設計等の作業は向いていないと思います。

投稿日時 - 2015-11-06 16:47:55

お礼

回答有難うございます。

月1でそんな感じです。そして出張から帰ると病気にかかります。

帰って2週間は身体が言うことをきかないので仕事から帰っても倒れ込むようにすぐ寝ます。

そして体調が回復してきたころにまた出張の繰り返し。

資格の勉強も何もできません。

投稿日時 - 2015-11-06 20:53:22

ANo.6

そりゃ納期が迫ってるとか、トラブル対応ならそうするしかないです。
これは顧客があることですから、会社だけの問題ともいえません。
設計は結構こういうケースがあります。
突然仕様変更されて納期が迫ってるとかなれば休日だろうと出て仕上げなければなりません。
トラブって会社に3日ほど泊まりこんだ事もありますよ。
まあ、終わった後は休みが取れますけど…。

何が仕事であって何を優先するべきなのかを考えるべきです。
我慢とか言う話ではないです。
なんせ技術者は当事者なのですから。

投稿日時 - 2015-11-05 14:46:20

お礼

回答有難うございます。

だから問うてるのです。我慢でないのならなんなのですか?

最低、週1は休まないと身体を壊す可能性があるから労働基準法という法律があるのです。

そして現に壊している。身体を壊してまでやる事なのか。ものには限度があると思いますが。

法律がなければこんなことは訊いていないでしょう。

このような労働環境では若者は誰もやりたがらない。日本の物づくりが衰退した原因の一つではないかと思います。

投稿日時 - 2015-11-05 16:26:17

ANo.5

我慢する、という話はおかしいです。

まず、制度の問題からいいますね。

昔丁稚方向の時代は、休みはお盆と正月だけでこれを藪入りといってそれ以外は全部の日仕事があって当然でした。
そういう習慣だったのです。

明治時代になって、西洋のほうの宗教習慣を守るひとたちが日本で仕事をするようになってから、日曜日が休みになっていきました。
旧約聖書では神様は7日目に休んだからですね。

そして、初期社会主義的な民衆の気持ちを吸収して、半ドンという制度ができました。いち日の半分でドンが鳴り、そのあとは休みにしようという土曜日です。

これは戦後相当キープされてました。
昭和50年以後ぐらいですか、土休という勤務形態になり、学校もこれに従うようになりました。

こんな歴史があります。

それと、技術者系、研究者系の仕事の場合は生理の問題というものがあります。

楽しくてしようがない人がいるのです。
けりがつかないうちに作業を中止したくないという感覚もあるのです。
日本では戦前から誰も指示しないのに勝手に残業を続けたり、休日出勤をしたりしたがる人間がどんどん発生してきました。

ま、たとえばロボットを作っている場合、こいつが歩き始めるまでは寝ないで頑張りたい、というような気分です。
こういう生理を持つ人間たちが、あっと驚くような新製品を作りあげたりしたものです。

ただし、往々にこれは上流からきっちり検討しながら開発を進めるという、その人間に万が一のことがあっても全体は止まらないという品質原則に反しています。
推奨はされません。

それで、会社のほうできっちりルールを設定し、許可なしの休日出勤や残業は禁止というところがいまほとんどになっています。
時間外でやりたいなら、マネージャがきっちりその意義を承認しないかぎりは許可がおりないのです。

現状そういう文化になっています。

ですから、本人が厭だというのに、ムチを打ちながら労働させるなんていうことは今はほとんどありません。
絶対とは言い切れませんが。

ただし、ですね。

チームが引き受けているものが何日までには成立させなければいけないという納期がはっきりしていて、いままでのチームの開発能力から計算すれば、土曜日の勤務をしてもらったほうがいいとマネージャが観測することがあります。
このときは、説明があって、それで動いてくれるか、という合意の場が設けられます。

もちろん、チームとしてこれに即協力可能かどうかはわかりません。1チームはどんなに多くても10人以内ですが、まあ5人としておきましょうか。
4人が協力可だとします。1人が嫌だというとします。

設計というのは、全員で大きな荷物を肩で持ち上げているというようなことはありません。
それぞれが持つ荷物が決まっていて、その荷物を持つのです。
だから、嫌だという1人以外は全部その工程で吸収できます。
嫌だという人間の分は、どうしても遅れます。

どうするか、というと、その嫌な人間の分を他のメンバーで吸収できないか、単純にいえば1/4ずつ引き受けられないか、を検討します。
それでできるならやります。
ただし、チーム内の平和は多少傷が入りますね。その1人だけ今後仲間外れになりかねない。
(医者にいかなければいけない、などのはっきりした理由がある場合はその限りではありません)

どうしてもできない、あるいは、5人全員が土曜日はムリだといいはるなら、マネージャは別の対策を立てなければいけなくなります。
単純計算でいえば、5人チームを6人か7人にすれば、土曜日は休んでも同じ工程で成果が上げられるでしょう。
ただし、人件費がそれだけかかりますので、作業原価が上がります。これを自社内の営業と相談可能かどうか、と言うことになります。

あるいは、お客様に交渉し、納期を少々伸ばしてもらう説得か、です。
これは契約上のペナルティを受けることになりますから、ごめんねではすみません。

そういう動きがあることを知ってください。

大体チームに居れば、そういう空気は読めます。
だから、嫌だと言った1人も協力するというストーリーが一番多い。
時間外はそれだけの追加給料が支払われますし。

そういうことが現状の設計開発の中で動いていることです。

いずれにせよ、社則とか勤務規定というのがありますので、そこに残業とか休日出勤の決めが書いてあります。
それによります。

最初から休日は日曜日のみになっていて土曜は出勤だという労働契約なら、契約が優先です。

投稿日時 - 2015-11-04 09:26:49

お礼

回答有難うございます。

弊社は土日祝日休みが原則です。

にもかかわらずです。

投稿日時 - 2015-11-04 15:09:53

ANo.4

>>これでは将来、自分の子を大学に通わせられるだけの貯えができるかどうか…

日本企業は、欧米とちがって「成果に応じての報酬」という制度になっていません。
多大な利益に貢献した社員がいても、「それはみんなが頑張った成果である」として、個人が大きな貢献をしても無視されます。

日本の基本的な給料額は、「労働者が生きていくのに必要な金額を払う」という考え方です。
バブル以前は、質問者さんが考えるレベルの「結婚して、子供を大学に通わせられる蓄えができる給料、ボーナスを払う」という基準だったと思えます。
でも、バブル崩壊後、非正規雇用が増えた現在は、「独身者が賃貸の安アパートで、生活できる給与をはらう。結婚や子育て、自宅購入等は無く、生涯独身だとする」という想定に思えます。

ただ、公務員や大企業の正社員は、バブル当時の基準で考えている気がしますけどね。

ということで、将来の悪い予想は、そのとおりになるかもしれませんね。

投稿日時 - 2015-11-04 07:52:08

お礼

回答有難うございます。

投稿日時 - 2015-11-04 18:28:25

ANo.3

>>会社がというよりは商品を収めた顧客が強要しているのですが。

顧客によっては、そういうケースがあるようですね。
まあ、顧客としても、納品された機材がきちんと動作しないと、1日当たり、うん十万とか、うん百万の損害が発生する状況であれば、「休みなしで直せ!」っていう状況になった事例は、何度か聞きました。
あるいは、そのシステムを使っているオペレータ数十人の仕事が止まってしまうとか・・・。

「これが直るまで、帰さない。おまえは人質だ!!」っていう雰囲気だったりしますね。

まあ、そういう修羅場の時もあるでしょうが、それが一時的ではなく、ちょくちょくあって、受け取る報酬がそれに見合ってないと思えるなら、職場を変えたほうがいいように思います。

投稿日時 - 2015-11-03 21:51:24

お礼

再度、回答有難うございます。

確かに報酬に見合っていれば問題ないのかもしれませんが、大学出て難しい技術職をしているにもかかわらず、下手すれば大手自動車工場で働いている同年代の高卒よりも年収が低いかもしれません。

これでは将来、自分の子を大学に通わせられるだけの貯えができるかどうか…

投稿日時 - 2015-11-03 22:41:53

いまはエンジニアの立場が悪すぎてブラック職場でも耐える以外にないのが現状だね。
日本は特にそういう傾向、文系至上主義になりすぎていて、技術者の地位が低すぎるのが大問題だと思っている。
最たる例として、公務員のエンジニアって存在しないだろう???
これがアメリカなら技術者の地位はある程度保証されているから日本ほどの低待遇はあまりないと聞いている。


>我慢できない人間は設計開発エンジニアには向いてないのでしょうか?

我慢の度合いにもよるけど、基本的なのは我慢できない人間はどんな職業にも向いていないんじゃないかと。
ただ、健康を害してまでの我慢は不要だと思っている。そこまで働いたところで、誰も感謝してくれないし、体こわしても誰も責任とってくれないしね。

投稿日時 - 2015-11-03 21:50:56

お礼

回答有難うございます。

基本的なことは我慢できますが、さすがに体が悲鳴をあげ出すと自分に苛立ちを感じずにはいられませんね。

結果、自分のプライベートが大きく犠牲になることにも憤りを感じずにはいられません。

自分が未熟なのか会社が悪いのか…

投稿日時 - 2015-11-03 22:32:54

ANo.1

>>設計開発エンジニアというのは週に1日も休みがなくても我慢するしかないのですか?

そういう労働環境が強制されてのものなら、まともな設計・開発はできないでしょうね。
でも、その設計開発が好きで、休みのはずなのに、自発的に会社に出てくるとか、自宅で仕事をしているっていう方なら別です。

>>我慢できない人間は設計開発エンジニアには向いてないのでしょうか?

自発的にやっていたら、休みが少ない状況で働いていても「我慢」というふうには感じないでしょう。
逆に「こんなに楽しいことをずーとやれて幸福です!」と思っていることでしょう。

ただし、普通の設計者であれば「我慢できない!」と思うでしょうし、そう思ったからといって、向いてないとは思いません。

投稿日時 - 2015-11-03 21:25:21

お礼

早速の回答有難うございます。

休みがないのは強制的ですね。会社がというよりは商品を収めた顧客が強要しているのですが。

まぁ顧客は顧客で生産の都合があるのでしょうし、こちらもそれで飯を食っているわけですが、あまりにも労働者の権限を無視されている気がします。

投稿日時 - 2015-11-03 21:34:16

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