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解決済みの質問

ナットウキナーゼの蛋白質分解機構

 蛋白質分解酵素には様々なものがあり、その内の1つとして納豆に含まれている蛋白質分解酵素であるナットウキナーゼがあります。
 蛋白質分解酵素は、ペプチド鎖のアミノ酸配列の途中の所を切断して短鎖のポリペプチドに分解するエンドペプチダーゼと、ペプチド鎖のアミノ酸配列の末端からアミノ酸を1~2個ずつ切り離して行くエキソペプチダーゼという2つの種類のどちらかに分類する事が出来ます。
 更に、エキソペプチダーゼはペプチド鎖を、カルボキシル基がある方の末端からアミノ酸を切り離して行くカルボキシペプチダーゼと、アミノ基がある方の末端からアミノ酸を切り離して行くアミノペプチダーゼのどちらかに分類する事が出来ます。

 ではナットウキナーゼはエンドペプチダーゼなのでしょうか、それともエキソペプチダーゼなのでしょうか?
 また、もしもエキソペプチダーゼであった場合には、カルボキシペプチダーゼとアミノペプチダーゼのどちらなのでしょうか?

投稿日時 - 2015-11-01 16:12:15

QNo.9073247

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

# kinaseなんて名前付けるなっての

ナットーキナーゼはセリンプロテアーゼの一種.当然エンドプロテアーゼ.

投稿日時 - 2015-11-02 09:14:51

お礼

 御教え頂き感謝致します。

投稿日時 - 2015-11-02 13:28:04

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