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解決済みの質問

妖怪ウォッチ、ラブライブ等、原作者がないコンテンツ

お世話になります。妖怪ウォッチ、ラブライブ、アイカツ!といったアニメを中心とした
複合コンテンツが人気ですが、こうした成功例と、背景を教えて下さい。

最近気づいたのですが、これらは複数の会社の
合同企画のようで、原作者がいないようです。
これはなぜでしょうか?

細かく見ればアニメから、またはゲームから始まった、
というのはあると思いますが・・・

いずれもバンダイさんが絡んでいるとのことで、
どちらかというと「おもちゃ目線でのマーケット主導」なのかな?
と勝手に想像しました。(間違っていたらすみません)

漫画や小説だと必ず原作者が存在しますよね。

いっぽう、ビックリマンやポケモンといった、
玩具・ゲームから派生したコンテンツは、
あまり原作者が注目されない気がします。

これはゲームが一人では作れないからという理由もあるでしょうが・・
(マリオの生みの親が宮本茂さん、といった例は異例でしょうけど)

妖怪ウォッチやラブライブ、アイカツなどは
アニメ、ゲームやグッズを同時展開してユーザーを取り込んでいる印象です。

つまり多方面でのプロが集まって(一人の原作者を作らずに)
成功した好例と思いますが、これはそういう戦略なのでしょうか?
過去にも類似例がありましたでしょうか。

また今後、こうしたコンテンツは増えていくと考えて良いでしょうか?

私見で結構ですので、簡単にご教授頂けましたら幸いです。

投稿日時 - 2015-10-30 15:14:40

QNo.9072250

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

最近のアニメは多分殆どが委員会方式と呼ばれる、複数の会社で運営されるやり方になっています。
最後に出る名前が正体のない、作品に見合ったネーミングの名前に見合ってますよね。
「○○街もののけ撃退団」だとか「○○学園探偵倶楽部とか」、←は適当ですがそんな感じの。
これは膨大な制作費を制作会社だけでは賄えないのが理由です。
実際の制作は制作会社が行いますが、決めるに当たっての会議などは各会社の人たちの意見が集められます。
このあたりの裏事情はアニメ制作アニメの「シロバコ」が面白く勉強になります(笑)
ご質問のメディアミックスとはまたずれるかもしれませんが、こうした委員会方式は自然にメディアミックスの形を取る側面があるのかもと感じました。

投稿日時 - 2015-10-30 16:18:11

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回答(3)

ANo.2

>こうしたコンテンツは増えていくと考えて良いでしょうか?
不況だと少なくなるかもしれません。
すでに知名度のある作品・シリーズをリメイクした方が制作費が集まりやすいでしょうから。

>ビックリマン
>ポケモン
コロコロなどを使って子どもに仕掛けた部分もあったと思います。
予想以上のヒットだったと思います。

上記のような成功を分析したうえで、ゲームもアニメも見越して設定をしていくと「妖怪ウォッチ」のようになるのだと思います。

投稿日時 - 2015-10-30 15:58:32

「妖怪ウォッチ」を生み出したのはレベルファイブという会社です。
ここは以前にも「イナズマイレブン」や「ダンボール戦機」を生み出しています。
キャラクターの作り方が上手いので、他メディア展開がしやすいのが特長ですね。

ポケモンももともとはゲームですね。
バイオ・ハザードもゲームからハリウッド映画までになりました。
ひとりのスーパークリエイターみたいな人の仕事もあれば、チームでの仕事もあるので、特定個人に依る依らないはあると思います。

今後も増えていく、というよりも、そうしないとブームにはなりづらいでしょう。

投稿日時 - 2015-10-30 15:56:56

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