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解決済みの質問

異種格闘技戦の事例

他の方の質問ですが、面白かったので少し調べてみたくなりました。

http://okwave.jp/qa/q9054727.html


この質問の主旨は「異種格闘技戦の事例を知りたい」というものです。

たとえば最強のボクサーと最強のプロレスラーが戦った、とか、
最強の柔道家と最強の空手家が戦った…とか、そのような感じです。

たとえばボクサーとプロレスラーとの対決であれば、ボクサーは徹底して相手に掴まれないように間合いをとって戦えばいいですし、プロレスラーは徹底して相手のパンチを掻い潜って掴みかかるようにすればいい…という感じだと思うのですが、そのようなことを考えているうちに、「矛盾」という言葉の成り立ちと似ているな、と面白く思いました。

実際の事例ではなくと、シミュレーション的な想像でも構いません。
なお、実際の事例の場合は、そのときのルールなどどのような制限が課されていたのかについても言及してくださると参考になります。

格闘技などに詳しい方、どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-10-14 08:56:41

QNo.9063711

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

有名なのは、アントニオ猪木vsモハメド・アリの一戦ですね。ボクサーのアリに対して猪木は寝っ転がったままひたすらローキックをくり返しただけなのでこの試合を報じたNHKのニュース番組のキャスターは「茶番」とこき下ろしました。
猪木・アリ戦もそうですがこういう試合はノンタイトル即ち「花相撲」であることが一般的なので、試合というより興行という面が強くつまりどっちが勝つか事前に決まっていることも少なくないそうです。ちなみに猪木・アリ戦には諸説ある(猪木本人を始め関係者が口を割りませんので)のですが、ガチ説の中では「アリ側は花相撲だと思ってどっちが勝つのかと聞いてきたところを猪木側がガチだと返事をしたのでそんな無茶ができるか(ボクサーは受身をとれないので本気で投げられたら危険)と激怒して猪木側を立ち会わせないでバンデージを巻いたため「中に何が仕込まれているか分からない(猪木が殴られたらガチで死ぬかもしれない)」となったので猪木はあの戦法になった、というのもあるようです。

K-1が人気だったときにプロレスラーがK-1に参戦したことが何度かあったはずですが、K-1(キックボクシング)ルールならそれに慣れているK-1選手側が有利なのは当たり前で、プロレスラーはみなあっけなくやられて、かえってプロレスの人気を落としたってことがありましたね。あと、誰と誰の試合だったか覚えていませんが、誰かK-1の選手と総合格闘技の選手が総合ルールで戦ったときに総合側の選手が猪木みたいにやたらと寝っ転がってショッパイ試合だったことがありました。
当時ときどき立ち技系選手vs寝技系選手の試合があったと思いますが、「寝技系選手のタックルを見切れれば立ち技系選手の勝ち、上手くタックルして寝技に持ち込めれば寝技系選手の勝ち」だったように思います。どっちの技術が勝つというより、純粋に格闘家として強いほうが勝つという感じだったと思います。また相手の得意な分野に立たないために猪木・アリ戦のように相手の長所を潰す戦い方になり、結果見る方としては甚だショッパイ内容になるということもしばしば。結局異種格闘戦は一過性のブームで終わったように思います。

投稿日時 - 2015-10-14 18:21:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

「純粋に格闘家として強いほうが勝つ」…結論的にはやはりそうですね。
やはりルールに則っているからこその格闘技であり、無制限であればただの喧嘩になってしまう… ルールの存在が、ある種、非文明的かつ感情的な「喧嘩」を、合理的で清々しい「格闘技」にしているのだな、と感じました。

投稿日時 - 2015-11-03 22:55:41

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回答(1)

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