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締切り済みの質問

PHSとアナログ携帯電話について

前にも質問しましたが、再登録でIDが変わったため、もう一度質問します。

イ:PHSは、サービス開始後2年ぐらいは順調に契約者数を伸ばしていましたが、その後はジリ貧状態で、最大でも700万件程度にとどまりました。PHSの優位性が薄れてきたのが理由とされていますが、PHSの劣っている部分のうち携帯電話への移行を加速させた要因がわからずにいます。
同じようにかつて一世を風靡したポケットベルの場合、音声通話ができないことも影響していますが、PHSは何が普及の阻害要因となっているのでしょうか?

ロ:アナログの携帯電話ですが、ピーク時でも数百万契約に止まり、20世紀のうちにサービスが終了しましたが、これの原因について気になります。
「維持費が高額だった」という理由についてはアナログでは維持費をそこまで下げられなかった理由が気になりますし、電波の効率が悪いという理由にしてもそこまで電波の効率が悪かった理由も変わりません。
PDCなどと比べて高額だった理由や、電波の利用効率がPCD以降と比べて悪かった理由は何でしょうか?

投稿日時 - 2015-10-08 21:11:33

QNo.9060866

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回答(5)

ANo.5

PHSの優位性が薄れてきたのが理由とされていますが、PHSの劣っている部分のうち携帯電話への移行を加速させた要因がわからずにいます。
>>>>PHSは完全に廃止に成るかは分からないですね
PHSに適した場所も有るので 実際まだ活用してますから 
ただ通常の利用場所で考えると肩身の狭い代物になってしまいましたね
電波の距離 速度 端末のデザイン 料金体系 最大128kの速度ではね~
そもそもSBMがウイルコムを買収したのはPHSが目的ではないので
NTTに勝ちたい一身 その為に買収した訳で趣旨が違いますよね
まぁ 携帯の技術進歩次第で何れは消え行く運命でしょうね

電波の効率が悪いという理由にしてもそこまで電波の効率が悪かった理由も変わりません。
>>>いやっ 効率なんてレベルの話じゃ無いですよ

投稿日時 - 2015-10-11 20:00:39

お礼

回答ありがとうございました。

>効率なんてレベルの話じゃ無いですよ
では何が本当なのか気になりますが…

投稿日時 - 2015-10-30 20:33:11

ANo.4

PHSは電話の『子機』を持ち出すようにしたサービスで基地局が少なかったり

車の移動時に接続できないとかの関係で、サービス業者が撤退しました。
結構音質は『デジタル処理』悪くは無かったです。

アナログ携帯は利用者の増大に伴い接続出来無いことが多くなり
デジタル処理に移行しました。
(音質も悪かったです)
アナログ信号のやりとには電池の消耗が早くて毎日充電していた物です。
10分程度の通話でも『電池切れ』になった位です。

投稿日時 - 2015-10-11 14:41:28

お礼

回答ありがとうございました。
それでも一番多いときは、音声通話端末の2割がPHSだったそうですが…

投稿日時 - 2015-10-30 20:31:15

ANo.3

イ)
PHSは,高速ハンドオーバー(H")を開始して移動中でも途切れにくくなりました。
PHS基地局のコストは安いのですが、設置場所の確保は簡単ではありません。基地局増設のネックとなりエリア拡大で大きく遅れました。
MNPもなかったので携帯電話で契約したユーザーを奪うのは簡単ではありません。
さらに、imodeのようなコンテンツサービスで出遅れた。
PHSの通信速度が遅く、着うたフルなどのサービスに対応できなかった。
日本独自規格のため新規端末の発売が少なく、カメラや画面表示などで見劣りした。
とどめを刺したのは Softbankのホワイトプランで、通話料の優位性が無くなったことです。

ロ)
デジタル通信では、CDMAのような高度な通信方式を使える+データ圧縮が使えるので、結果として電波利用効率があがりました。

投稿日時 - 2015-10-11 03:05:51

お礼

ありがとうございました。
携帯電話の場合は、設置場所の確保はそこまで苦労しなかったのでしょうか?

投稿日時 - 2015-10-30 20:32:22

ANo.2

私見になりますが、回答を・・

(イ)PHSの大きな問題は、+面では、通話料金の安さ、逆に-面は、通話半径の狭さ。
PHSはパーソナル・ハンディ・フォーンというのが正式名称です。
NTTが通話半径100m、DDIポケット(現Yモバイル)で、半径300m。
これが、携帯電話にユーザーが流れた主原因。
なぜか?自動車で移動中に使えないし、通信不具合が発生したらすぐに回線が遮断された。
現在は、音の空白があって、再接続されているので、苦情は減った。

(ロ)アナログ携帯ですが、基地局の数が少なかった上に、端末からの送信出力が大きいため、電池の持続時間が短かった。
また、市販のワイドバンドレシーバーで盗聴できる事も問題であった。
技術的な問題だが、使用可能端末数を上げるために電波の狭帯域化に走った事業者もあった。
但し、音声品質が悪く、その上回線が切れやすいという問題があった。
一時期、docomo系は、音声帯域を8KHz未満(PHSは32KHz以上あった)まで下げて、チャンネル数を稼いでいました。


という事が当時にはありました。

投稿日時 - 2015-10-08 22:51:33

お礼

回答ありがとうございました。
イの場合、基地局の建設費は格段に異なり、携帯電話の基地局1台分の費用でPHSはそれ以上のエリアをカバーできる計算ですが…
(携帯が1億円、PHSが200万円とすれば、理論上PHSは携帯1台分の費用で基地局が50も作れる)

投稿日時 - 2015-10-09 23:13:09

ANo.1

私見ですが、
イ:について
既に普及していたデジタル携帯電話とPHSの接続料金が高額であった。また、若い女性たちにデジタル携帯電話より1段階低いクラスのもので持つのがかっこ悪いとの誤解があった。電波の出力が小さいため、基地局(アンテナ)を多く作る必要があった。

ロ:について
電波の効率が悪いについては、アナログではその性質上、1つの周波数を複数の利用者で分割して利用出来ません。PDCでは通常3人で分割利用が可能であったと記憶しています。デジタルの場合、同一周波数を分割して利用は容易なのです。また、アナログでは盗聴を防止するのが難しい。

投稿日時 - 2015-10-08 22:16:00

お礼

回答ありがとうございました。
ロはもしアナログユーザーが増大し、捌ききれない状態に陥ったらどうするつもりだったのでしょうか…

投稿日時 - 2015-10-09 23:14:05

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