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解決済みの質問

最近の人工知能とは

 
人工知能といえば、1985年頃に人工知能ブームってのがありましたね。
当時の人工知能は主として非手続き型プログラミング言語、特に1階述語論理記述言語などが中心テーマでprologとかLispとかの話題が中心であったと思います。
それから30年の時間が経過し、今再び人工知能が盛り上がっていますが1985年頃の人工知能ブーム、これを第1次人工知能ブームと呼ぶとして、最近の人工知能ブーム、これを第2次人工知能ブームと呼ぶとすれば、この2つの人工知能の中身はどれほど違うのでしょうか。
何が変わったのでしょうか。
 

投稿日時 - 2015-10-08 06:05:25

QNo.9060508

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 人工知能は初期のprologとか、Lispなどは、あらかじめ入力して置いた命令やデータを分岐処理で実行出来るだけのもので、知能と呼ぶのにふさわしいものではなかったように思います。

 昨今の人工知能ブームは情報処理能力の拡大で柔軟性が増しただけのもので、本当の人工知能と呼べるものではないと思います。本当の人工知能を使って回路設計をさせると、未知の物理理論を見つけ出して回路設計するので、人間に理解出来ない複雑な回路設計になり、無駄が多いのに、性能が高いという結果になるそうです。

 何でも人工知能で設計させると、性能は良くても、人間に理解出来ない機械ばかりになって、文明が混乱する事態になりませんかね。

 たとえば、パソコンが人工知能で動いていると、毎回同じ動作を繰り返していたら、先を読んで、電源を入れた途端に、繰り返し動作を全て実行してしまうような、賢過ぎるコンピュータになる公算が大きいです。

 何かやろうとしてキイ入力していると、先を読んで目的の処理を実行してしまうなど、何でも見抜いてしまう恐ろしいコンピュータになる可能性もあります。

 こういうコンピュータを相手にしていると、自分はわからないが、コンピュータはみんな知っている感じがするという強迫観念に苦しめられる結果にもなりかねず、実際に、そうなる可能性もあるわけで、人間にも先読みが出来る人が少なくありませんから、コンピュータが先読みを始めたら、厄介な事態になるように思います。

 チェスや将棋でもコンピュータに勝てなくなった人間が、日常生活でもコンピュータに先を読まれてしまったら、面白くない世の中になると思いますよ。

投稿日時 - 2015-10-08 14:27:41

お礼

 
ありがとうございました。
 

投稿日時 - 2015-10-27 07:06:49

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回答(4)

>何が変わったのでしょうか。

論理演算機能は余り変わっておらんようですね。

この30年で大きく変化したのは、音声認識、画像認識、空間認識、言語認識などパターン認識の技術の様です。
これは、コンピューター本体のアルゴリズムではなくて、センサーなどの周辺デバイスの進化・発達があったればこそ実現した機能ですね。

投稿日時 - 2015-10-11 17:27:15

ANo.2

最近のブームは、最近ビッグデータブームがあって、ビッグデータを入手できるようになったこととからんでいるのではないかと思いました。

投稿日時 - 2015-10-08 11:12:06

ANo.1

あの当時は、私も自分のPCで、PrologやLispの言語を使って「人工知能イライザ」なんてプログラムを入力して遊んだものです。

大きく違うのは、やはりコンピュータの能力が飛躍的に向上したこと、そして蓄える情報の増大と、人工知能プログラムの自己拡張能力でしょうか?

あのころ、個人で使っていたPC(当時はマイコン)のスペックは、

CPUクロック :2MHz
メインメモリ:32KB
外部記憶 :320KBのフロッピーディスク2台

なんてものでした。
もちろん会社や研究所が使っていたコンピュータは、これ以上のスペックだったと思いますが、人工知能の研究用として使う場合、あまり大したものではなかったと思います。
そういうレベルですから、作った人工知能のプログラムは、頭の回転速度は遅く、記憶していることは少なく、学習能力も無いっていいくらいでした。

最近の人工知能は、コンピュータの処理能力が飛躍的に向上していますし、大容量のデータベースが使えますから、膨大な知識の蓄積が可能です。
そして、そこで動作するプログラムも、自己プログラミングの機能を持っているといいます。

しばらく前に日経コンピュータで、人工知能の話題をとりあげていましたが、そこに登場していた人工知能のプログラムは、自己学習能力があり、使っていくうちにどんどん賢くなるそうです。
ですからそれを作った人も、「これを全て私が作ったというわけではない。人工知能が自分で成長していったのだ。」というようなことが書いてあった気がします。

たとえば、マイクロソフトより出ている開発環境のVisual StudioでC#などを使っていると、自分がコーディングしたのじゃあないコードが大量に生成されますが、ああいった感じで、使いこむうちに、そのときのやり取り自体をデータとして記憶するだけでなく、答えを導く良い判定ロジックを生み出して、2回目以降はそれを使うなんてことをやっているのでしょう。

そして、オックスフォード大学が コンピュータや機械(ロボット)によって置き換えられ『「消える職業」「なくなる仕事」702業種』なんて研究レポートを出していますが、人工知能プログラムもその一端を担うのでしょうね。

ちなみに、最近はUFO目撃情報が増えていますけど(日本のマスコミは情報管制されているから、ほとんど報道されませんが・・・)、宇宙人の科学技術は地球の数百年から数千年先のレベルにあります。
彼らの使うUFOは、当然自動操縦の機能もあるのですけど、一種の生物のように自己回復能力と、判断能力を持っていて、一種の生物のようなものであるといいます。

瞑想状態から意識が上空に飛んでいった人が、その意識がUFOと衝突したのか、なにか衝撃を受けたことがあるそうです。そのとき、「おやおや、前方不注意ですか?」と相手から話しかけられたといいますが、その相手はUFOの搭乗員である宇宙人ではなく、UFOそれ自身が話しかけてきた気がしたと書かれていましたから。


いずれにしても、あっという間にi-modeで世界最先端にあった日本のガラケーが海外生まれのスマホに駆逐されたように、ネットワークと人工知能とロボットや機械によって、自分の仕事が無くなり、勤めている会社が倒産してしまうってことがこの先増えていくのでしょう。

投稿日時 - 2015-10-08 07:24:30

お礼

 
前半の話はよかったですが、後半のUFOうんぬんの話はつまらなかった。
 

投稿日時 - 2015-10-08 07:58:35

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