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ノーベル賞受賞者と偏差値の関連性

ノーベル賞受賞者と偏差値の関連性はあると思われますか?
偏差値の低い地方大学からの受賞者が多いですよね。
研究者になってから伸びる人と
偏差値はあまり関係がないのでしょうか?

投稿日時 - 2015-10-07 03:37:10

QNo.9059915

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

偏差値は、頭が良くなくてもインプットが得意で答案に解答すればある程度よい成績がとれる仕組みです。つまり、もともと存在し、書いてあることを記憶し答案に埋め込んでいくというのが現在の基礎教育のスタイルですが、何かの研究発見というのは未知なる領域ですから、偏差値だのお勉強などというものとは性質が異なるでしょう。また、偏差値が高い学校だから賢い人たちが大勢いるかと言えばそれも偏見でしょう。賢いどころか、教わったことしか答えられない子供も大勢います。例え偏差値が高かろうと、それは文部科学相が定めた教育の一つの枠組みの中に於いてのことです。偏差値が高いから、テストの点数が高いからといって、人類にとって目覚ましい発見を為すこととはあまり関係がないようです。逆にニュートンにしても、アインシュタインにしても学業成績は決して優秀なものでもなかったそうですから。
人が普段考えないことを、考え続ける好奇心や発想力が旺盛であるか?といった特質の方がより重要に関係しているように思います。これは、研究者にとって費用も含めどれほど理想に近く研究に打ち込めるだけの環境が与えられるのか?がより重要に関わっていることでもあると思われます。

より多くの既成の知識、教養を身につけていることは基礎的なことでしょうが、その知識を応用し適用する技術と創造力、そして結果を出すことの出来る環境が大きく問われるのではないでしょうか。

偏差値が高い=頭がいい などと思っているのは高校生か大学生まででしょう。教育機関では単に単位や成績で順を決めますが、社会人になると偏差値など全く関係なくなります。良い大学であるとか、無名の大学がなどというよりも、どれほど会社に貢献しているか?で判断されますから、それはノーベル賞も一般の会社や分野でも同じことでしょう。

ノーベル賞を取った歴代の科学者たちを見ると多くの方がアメリカの大学などに席を持つ方や在籍経験のある方々です。
これは、学者にとってどれほど研究を続ける条件や仲間を含めての環境が揃っているか?に起因するものなのでしょうね。

投稿日時 - 2015-10-07 09:14:55

お礼

ありがとうございました。感謝致します。

投稿日時 - 2015-10-15 08:36:24

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回答(5)

ANo.5

> ノーベル賞受賞者と偏差値の関連性はあると思われますか?

多分,調査すればかなり高い相関が出ると思うよ。
ただし,偏差値というのは大学の属性ではなく,人の属性です。あなたの言う「偏差値の低い地方大学」にも偏差値の高い人はいます。どの大学を選ぶのかは強制ではなく,その人が決めることですからね。

投稿日時 - 2015-10-07 20:17:07

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偏差値というのは合格偏差値のことですよね。

まず、今回は山梨大学と埼玉大学の学部出身者が受賞されましたが、通算でいうと、自然科学分野での受賞者21名のうち、10名は東大京大出身者です。これに旧帝である北大、東北大、名古屋大の5名を加えれば15名、全体の7割以上が旧帝国大学出身者です。
残るは東工大、神戸大、埼玉大、徳島大、山梨大、長崎大です。東工大、神戸大は言うまでも無く決して偏差値の低い大学ではありません。埼玉大、徳島大、山梨大、長崎大は確かに全国的に見れば高偏差値大とは言いがたいかもしれませんが、その地域においてはトップクラスと言っていいでしょう。
ですので、強いて埼玉大、徳島大、山梨大、長崎大を「偏差値の低い地方大学」に分類するとすれば、質問者さんの定義に当てはまるのは全体の2割弱です。これが多いか少ないかは議論の分かれるところだと思います。
わずか4例ですから、一応該当者をあたって見ましょう。

埼玉大学は言うまでも無く梶田隆章さんです。梶田さんはウォーターボーイズで有名な川越高校出身です。埼玉県出身で川越高校から埼玉大学へ、というのはある意味必然的過ぎると言っていいでしょう。ですのでこの事例は質問の主旨に対し何らかの傍証となるものではありません。

徳島大学はあの中村修二さんです。愛媛県出身で地元の小中高を経て。徳島大学工学部に入学しています。

山梨大は大村智さん。山梨県北巨摩郡出身で韮崎高を出て山梨大学学芸学部に入学しています。

長崎大は下村脩さんですが、下村さんは非常に特異な事例で、戦争によって内申書を取得できずに事情の許す中で地元の長崎大に進んでいます。

以上のように、地方大学学部出身者でノーベル賞を受賞された方々は全員「地元大学に進学した」ということです。その理由は経済的なものであったり、そもそも東大京大など視野に入っていなかったりと様々でしょう。
調べた限り東大や旧帝を目指したという形跡がありませんから、もしかしたら偏差値は東大レベルだったのかもしれません。

ですので、日本の自然科学ノーベル賞受賞者の8割は大学入試時の偏差値が高く、残る2割については不明という事になります。

ここから言えるのは、ノーベル賞は概ね偏差値の高い大学出身者が獲得しているものの、地方大学にも少なからず世界レベルの頭脳をお持ちの方がいるということです。
偏差値はあまり関係がない、という結論を導くのは厳しいと思いますよ。

投稿日時 - 2015-10-07 17:12:27

ANo.2

現在、自然科学の研究というのは個人が家にこもって行うようなことはほとんど不可能です。したがって研究者は何らかの形で組織の一員になる必要があります。この場合偏差値の高い大学の出身かどうかで研究を開始できるかどうかが決定される場合もありそうです。しかしいったん組織に蔵した後は、ほとんどはその後の個人の努力によるのではないでしょうか。そういう意味では偏差値はあまり関係がないのでは。

投稿日時 - 2015-10-07 05:06:34

ANo.1

偏差値は、一定以上有ればよい。
別の、創意、工夫、行動力が必用。
理数系の頭脳がある人が有利。

投稿日時 - 2015-10-07 04:48:24

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