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解決済みの質問

少子高齢化 日本以外にもあるのでしょうか?

少子高齢化が問題になってるのは
日本以外にもあるのでしょうか?

中国やインドは子供が多いですよね?

投稿日時 - 2015-10-04 00:29:27

QNo.9058273

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 少子高齢化は社会的には危険な状態です。大災害や金融危機が多い昨今は、少子高齢化が進んでいる地域ほど、災害に遭ったり、景気が悪くなると、急速に過疎化が進むからです。

 景気対策を始めても、人員不足や人材不足で行き詰りますし、内需が減りますし、破滅に向かって進むだけの政策です。中国が一人っ子政策を進めていましたが、高度経済成長に合わない政策なので、途中から緩和を始めていますし、少子高齢化が進むのは経済的にも社会的にも有害です。

 出生率の低下が豊かな社会に結びついたのかと言えば、必ずしも、そうではなく、むしろ、賃金抑制、消費の鈍化、経済成長率の悪化に繋がっただけのように思います。子供一人に親が投資する金額を増やすのが目的であって、高学歴教育とパソコンや携帯を買える世帯を増やすのが、少子化の目的と言えないこともありません。

 私が生まれた頃の出生率は2~3ぐらいでした。出生率が1に近い数字になったのは、結婚出来ない人が増えた結果で、子供の数は2~3人いるのが今も普通です。日本の少子化は他の国と同列に考えてはいけないと思います。

 独身者が多くなり、政府が無策無能を続けていると、内戦や暴動が起こる危険が高まりますし、アドルフ・ヒトラーや東条英機のような出生率急増政策を進める膨張主義の独裁者を支持する人達が増える懸念が出て来ます。

投稿日時 - 2015-10-04 14:13:46

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:47

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回答(8)

ANo.8

韓国。

韓国は日本の10~20年後の姿かもしれません。
少子高齢化をはじめとする社会問題は日本でも十分あり得ること。

投稿日時 - 2015-10-04 16:52:51

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:45

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ANo.6

一人っ子政策って聞いたことありません?

10年後、中国は日本以上の少子高齢化になります。30年後には解消しているでしょうが。

あと、日本の少子化は、世界でも特殊ですよ。身籠った子の3割以上が生まれてこれないなんて国、さすがに他にありません。

投稿日時 - 2015-10-04 14:05:52

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:49

ANo.5

少子高齢化は、世界的な流れです。
ヨーロッパの国に少子化は以前から問題になったことがありますが、アジアの国でも問題になっています。

例えば、韓国の合計特殊出生率は1.08(日本は1.25)です。
こんなに少子化になった理由は、日本のことを考えるとわかります。
日本の少子化の原因は晩婚化を挙げる人もいますが、何といっても子供に費用(特に教育の費用)が掛かりすぎることでしょう。
韓国では、さらに子供の教育費がかさんでいます。証拠がテレビでも放映されている韓国の受験事情です。何しろソウル大学とその他の大学では、卒業後は桁違いの待遇です。
「白バイで受験生を送っている」
「日本の共通一次に当たる試験で、携帯電話を使用した大々的なカンニングが発生」
日本では、およそ考えられない話です。こんだけのことをしなければならないのならば、少子化は当然でしょう。

中国も少子化の問題があります。ご存知のように、中国では一人っ子政策をとっています。こうすると、当然少子化になります。尚、これは中国の事情です。
「人間が多すぎることを何とかしなければならない。」ここから始まったことです。
ここで、こう思った人はいませんか?
「中国は、国土が広いから、少々人口が増えても大丈夫じゃないか」
とんでもないことです。
「中国は、面積は地球上の1/15で、人口は世界の1/5です、この国土でこんだけの人口を食わすことに無理がある」という人がいますが、その通りです。しかも、中国の国土の内、西側半分はチベット高原やゴビ砂漠で人が住めないところです。95%は東側に住んでいるので、人口密度は日本と同じになります。それ故、人口の多すぎることはとんでもない問題なのです。

タイでも少子化の兆しがあるそうです。
このように、少子化は世界的な問題でもあるのです。

投稿日時 - 2015-10-04 12:06:56

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:51

ANo.4

少子高齢化は単純な話で、出生率(合計特殊出生率)が2.0を下回ると始まります。先進国の中でこれを越えているのはニュージーランド、アメリカ、フランスぐらいです。それ以外はみな下回っています。つまり少子高齢化に向かっています。日本は1.4ですが、中国も1.6、韓国は1.4と同程度です。中国の子供が多いのは人口が多いためで、子供の数はどんどん減っています。中国や韓国の少子高齢化は、日本のように年金保険などの社会福祉制度が整備されていないので、より深刻です。それが原因で国が立ちゆかなくなるのは日本より早いでしょう。

投稿日時 - 2015-10-04 11:47:43

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:53

ANo.3

程度の差はあれ、先進国はほとんどが少子高齢化
という問題に悩んでいます。
解決した、と言われるフランスでも、出生率は
1,6ぐらいです。
日本と大差ないです。

豊かになると、子供よりも自分たちが、という
ことになるんでしょう。
女性も、子供を作りたがらなくなります。

例外は米国です。
米国は移民がどんどん入って来ますので、そういう
問題はありません。
その代わり、移民に伴うトラブルがあります。

もう一つの例外として、中国が挙げられます。
あそこは、人口増加を防ぐために、ながく、一人っ子
政策を採ってきたからです。
いま、そのツケで苦しんでいます。
お年寄りを世話する子供がいなくなってしまった
のです。

韓国は、日本を上回る少子化で困っていますよ。
その原因としては、
(1)女性の学歴上昇と晩婚化や未婚化の進行、
(2)若年女性の労働市場参加の増加、
(3)仕事と家庭の両立を支援する制度が依然として不十分、
(4)教育費負担の増加、
(5)結婚と子供に対する価値観の変化、
(6)改善の進まぬ若年層の雇用及び所得の不安定状態

どこかの日本と良く似ています。

投稿日時 - 2015-10-04 08:22:53

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:54

ANo.2

2010年度65歳以上の割合
日本   29%          
ドイツ  26%
イタリヤ 26%
スエデン 24%
オーストラリャ23%
デンマーク23%
スイス  23%
イギリス 22%
フランス 22%
ロシヤ  17%
アメリカ 18%          
韓国   15%
北朝鮮  14%
中国   12%
タイ   11%
インド  7%
15歳以下の割合
インド  32%
北朝鮮  22%
タイ   22%
アメリカ 20%
中国   20%
フランス 18%
イギリス 18%
デンマーク18%
オーストラリャ19%
韓国   17%
スエデン 17%
スイス  16%
ロシヤ  15%
ドイツ  14%
イタリヤ 14%
日本   13%
日本・ドイツ・イタリヤが高齢化御三家。
インドが65歳以上7%15歳以下32% 
中国が65歳以上12%15歳以下20%
アメリカが65歳以上18%15歳以下20%

投稿日時 - 2015-10-04 06:38:12

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:55

ANo.1

日本が一番少子化が進んでいますが、世界的な兆候だということです。
欧米でも少しずつ少子化になってるそうです。
フランスだけは若干解消されたみたいですが…。
インドは増えて行くかもしれませんが、中国は一人っ子政策の煽りで将来的には少子化になるかも?といわれてますね。
中でも日本が深刻なのでは?
何も対策をしようとしない政府。
日に日に正社員が少なくなり、子供を産む環境を奪われている労働者。
将来、団塊世代が亡くなっても、子供を育てる環境になっていない気がします。
それもこれも政府・官僚の怠慢と無策のせいです。

投稿日時 - 2015-10-04 02:20:19

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:54:57

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