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解決済みの質問

イーサネットとインターネットの違いは

一言で言うとなんですか?

投稿日時 - 2015-09-29 00:01:05

QNo.9055562

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「通信技術と通信技術によって形成された環境」
あるいは
「通信の物理層の技術と複合的な通信環境の構築技術」
です。

インターネットという言葉自体には、インターネット技術によって形成された
複数のネットワークの集合体という意味と
複数のネットワークを相互接続して、ひとつのネットワークを構築する技術という意味があります。
(接頭辞interには、相互や間になるものといった意味があります)

現在では前者の使い方がほとんどになっていますが
英語圏では、それはthe internetとして明示的に区別して表現したりするようです。


それぞれについては、Wikipediaで詳しい説明があるわけですが
根本的に、ネットないしネットワークは、単なる英単語で、専門用語でもありませんから
ネットと付くものが、同じレベルで比較されるものであるわけではありません。

これは趣味人や悪人や日本人やネアンデルタール人や宇宙人みたいに
人という言葉が付いたからといって、同じレベルで比較できないのと似たようなものです。


一般的に言う有線LANは、Ethernet技術によって実装されています。
正確には物理層だけでなくデータリンク層もかねますが
OSI参照モデルについては、細かく理解する必要は無いと思います。

ただ、OSI参照モデルに表現される、ネットワーク技術の階層化は
個別のネットワーク技術の役割を整理し、任意の層の置き変えを考えやすくしています。
(ネットワーク技術の分業をやりやすくしています)

例を挙げると、たとえばEthernetとIEEE802.11n,g,b,aなどの無線LANは
直接的な互換性が無い技術ですが、OS参照モデルの上位にあたる技術が
その違いを吸収して、より上位の、消費者の触れるアプリケーション層では、違いを感じません。
(せいぜい無線LANのほうが遅いとか、場合によっては不安定と感じる程度)


インターネットは遠隔地との通信や、僻地との通信、移動体との通信などのために
実に様々な物理層を使います。PCから直接接続する技術としてはEthenetと無線
それに20年くらい前は、RS-232Cなどのシリアル通信も使われていました。

しかし個人宅や事業所から、その外での通信には
アナログの電話回線網からISDN,ADSL,VDSL,光ケーブルなどいろんなものが使われています。
その違いを、アプリケーション層から感じにくいのは
階層化されたネットワーク技術が、それらを抽象化して扱っているからです。

インターネット以前には、ISDN専用のG4 FAXみたいな技術もありましたけどね。


インターネット技術は、そういった多様なネットワーク技術を組み合わせて
個人宅,事業所単位で構築されたLANを、相互に接続し
通信の整合をとり、管理運用を実現するための技術の総称です。

それによって構成されたものがthe internetです。


一般的に、広く認知されているインターネットアプリケーションは
ウェブとe-mailだと思いますが、これらにはインターネット技術のうち
それぞれHTTP,HTTPSやPOP,SMTP,IMAPといった技術が担っています。

こういった技術の下にはTCP、さらに下にはIP
もっと下にEthenetや無線LANや光ケーブルやADSLなどが機能しています。

なお、TCP/IPはthe internetの、そしてUNIXのネットワークプロトコルの標準で
OSI参照モデルは、成立はTCP/IPよりも後になっていたりします。
the internetはUNIXによって生まれ、後からWindowsやMacが対応してきた歴史があります。

インターネット時代になって、WindowsもMacも独自技術を傍流とし
主流をTCP/IPへと切り替え、UNIXやLinux系OSなどと同じ通信技術を使うようになりました。

こういった各層のプロトコル群は、多様な機器の通信を共通の技術と規格で整理し
OSや機器の違いによる通信環境の制限を、飛躍的に小さなものにしてきました。
その際たるものは、数千台のPC群で構成されたクラスターサーバーを
携帯電話で、手軽に利用できるようになったことでしょう。


Ehtenetはthe internetを構成する要素の一つに過ぎませんが
非常に重要な土台となっています。

また、ローカルに考えれば、Ehtnernetは個人宅,事業所単位のLANにおいて
比較的安価で高速な通信技術として、デファクトスタンダードとなっています。

近年は無線LANを活用することも増えましたが
個人宅でも壁面にEthernetケーブルを通せるように建てられることが増えましたし
事業所では、OAフロアと呼ばれる構造で、Ethernetケーブルを通せるよう構成される場合があります。

条件にもよりますが、有線LANでは、USB2.0接続のHDDよりも高速に
別のPCやファイルサーバーやNASなどに置いた巨大データを読み書きできる場合があります。
(USB2.0では実効30から40MB/s程度ですが、うちのファイルサーバーは実効100MB/sを超えます)

それに対して無線LANは、仕様自体はUSB2.0以上の帯域で設計されたものがありますが
実際には、安定して使えない場合や、実用的な速度で通信できない場合もあります。

ゆえにEthernetは、信頼性,安定性,性能,コストなどから強く支持されています。

投稿日時 - 2015-09-29 06:53:15

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-03 17:55:11

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回答(5)

ANo.5

それぞれ違うものです
イーサネットはネットワークを通すの規格の1つです
インターネットはネットワークとネットワークを接続したもので世界中につながっています

投稿日時 - 2015-09-29 18:15:51

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-03 17:55:06

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ANo.4

>一言で言うとなんですか?
イーサネット(Ethernet)はコンピューターの通信規格の1つです。
インターネット(Internet)は公共のコンピューターネットワーク回線です。
通信回線を道路に例えればイーサーネットが道路の工事基準で、インターネットが道路と考えれば良いでしょう。

投稿日時 - 2015-09-29 07:54:14

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-03 17:55:08

情報通信ネットワーク(情報通信網)の階層が異なります。

Ethernet[イーサーネット]は、
複数の情報通信端末(たとえばコンピューター)を互いに接続して
LAN[ローカルエリアネットワーク]と呼ばれる情報通信ネットワークを
構築するための規格で、
現在ほとんどのLANはこの規格又はその後継規格に準拠。

Internet[インターネット]は、
世界各地の情報通信ネットワーク ※を結ぶ上位のネットワークで、
TCP/IPと呼ばれる通信プロトコル(通信手順)を使用。
※ 携帯電話のデータ通信ネットワークのような
  通例ではLANと呼ばれないものを含みます。

一般家庭でパソコンをInternetにつなぐために使用されるルーターには、
LANとInternetの間を仲介する機能があります。

投稿日時 - 2015-09-29 01:13:19

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-03 17:55:14

ANo.1

比較し相違点を気にする事が間違っています。

日本語 と 日本 の違いは?みたいな質問と同じこと。

イーサネット (Ethernet) はコンピューターネットワークの規格の1つです
いわゆる通信方法でコンピューター同士の会話(接続)方法の事。

狭義のインターネット(The Internet)の事だと解釈して回答しますが
複数のネットワークを相互接続した世界的なネットワークで
各種の情報を提供してくれるサーバ類が無数に接続しており
いろいろな情報やこのOKwebへも貴方がプロバイダーというネットワーク接続事業者から
サービスを利用してアクセスできる環境の事です。

投稿日時 - 2015-09-29 00:11:51

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-03 17:55:17

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