こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

解決済みの質問

【魔法瓶】中身が見える魔法瓶ポットはありませんか?

【魔法瓶】中身が見える魔法瓶ポットはありませんか?

飲食店の魔法瓶ポットが銀色のアルミでコーティングされているので残量が分からなくて店員の補充が行き届いておらずサービスの質が落ちて見えてしまいます。

人員不足で残量が見える魔法瓶ポットに変えたいです。

ないですか?

投稿日時 - 2015-09-27 20:25:26

QNo.9054927

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

電気ポットなどには、残量が見える窓が有ったり、センサーからの表示というケースがあります。

通常の「魔法瓶」は、熱の移動を極端に減らす事で、高い保温性を確保しています。

熱の移動には、伝導、対流。放射という3要素があります。
一般的な魔法瓶では、2重構造の容器で、2重に成っている部分を真空にし、光を反射するような構造に成って居ます。

2重構造で素材を伝わる伝導熱を減らす。
中間部を真空にする事で、空気対流による熱移動を減らす。
光を反射する鏡面仕上げで、放射熱を減らす。
という手法です。

ビールのピッチャーや、マグカップなどでは、透明なプラスチックの2重構造、真空対策も無い、という簡易な物が存在しますが、本格的な魔法瓶の保温性には太刀打ち出来ません。

逆に言えば、1~2時間で、中身が有っても無くても交換するのなら、こういう構造の本容器も買うよう範囲は有ると思います。(朝に熱湯でも、昼にはぬるい。。。)


熱いお湯を提供するのであれば、電気ポットを用いれば良いでしょう。冷水からフッと居させるのに多量の電力を使いますが、普通に沸かしたお湯を入れて提供しておけば、温度が下がった分だけ加熱、残量表示が有るからお客さんの方で「少なく成った」という事を理解し、必用があれば、早めに依頼してくれます。キッチンでお湯を入れた電気ポットを持って行けば、ポットの交換で済みます。

冷水は難しいですねぇ。。。
基本的には、とにかく大容量の物にするしか、繁忙時のサービス低下を回避出来ないのでは。。。。
あとは、最初からスペアを提供して、1つ目が無くなったら声を掛けてもらう、そうすれば大慌てで追加せずとも、お客さんの満足度は充分に確保出来る。

資材や電気ポットの電力と言う「経費」はかかりますが、もう一人アルバイトを増やす人件費よりは、非常に低コストでお客様満足度は高く成ると思います。

投稿日時 - 2015-09-28 19:46:19

お礼

みなさん回答ありがとうございます

投稿日時 - 2015-09-28 22:22:26

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(3)

ANo.2

 保温性、保冷性を確保するためには中身が見えないのが重要なのです。赤外線=熱線は光に近いものですから、熱を遮断しようとすると光も遮断することになるのです。

 冷たいものなら透明なピッチャーを使って氷を入れるとか、なくなったら補充といわず食器を下げるとき毎回交換するとか、保温性に頼らない対策が必要です。

投稿日時 - 2015-09-28 02:16:07

ANo.1

ウォーターピッチャーならありますがね。
http://item.rakuten.co.jp/meicho2/1170-0202/

投稿日時 - 2015-09-27 20:54:25

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-