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締切り済みの質問

サブウーファーとスピーカーのメーカ揃えるべき?

スピーカーとサブウーファーは同じメーカーに揃えたほうがいいのでしょうか?PCにオンキョーのGX-77Mというスピーカーを使用しているのですが低音が物足りなく感じてサブウーファーを追加しようかなと思っています。ボーカルの声はかなり綺麗で手前に来る感じなのですが低音が控えめでつまみを調節しているのですがあまり物足りないです。サブウーファーはスピーカーと同じメーカーで揃えたほうがいいのでしょうか?

マザボードから光ケーブルで接続して、インシュレーターはAudio-technicaのAT6099を置いています。

音響関係に関してあまり詳しくないのでお勧めのウーファーや詳しい方などいましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-09-26 15:18:27

QNo.9054143

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回答(16)

ANo.16

こんにちは

1個忘れていました。
IKEA・イケア テーブル・オフィス家具
LINNMON / NIPENテーブル
【商品の大きさ】
長さ: 150 cm幅: 75 cm高さ: 74 cm
ですのでSL-D501(B)であっても高さ+約30cm
で置いて天井面にあるスイッチ類を調整することは
出来ると思います。
只 テーブルの上にメインスピーカー、
下にサブウーファーと分けてしまって
大丈夫なのかどうかは
やってみないと解かりません。

昔あるオーディオ評論家がFM雑誌の購読者の自宅を訪問し
読者の装置を隔週でメンテナンスする記事があり
(1)本棚の中にスピーカーを収めているかたと
(2)押入れにスピーカーを収めているかたが
いらしゃいましたが
(1)はインシュレーターを追加し
(2)はスピーカーに仰角をつけること
で対処したとおもいます。
あまりいい例ではありませんが
やり方次第ということです


後は 頑張ってくださいね( ^^) _旦~~

投稿日時 - 2015-10-16 16:37:29

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ANo.15

こんばんは。
質問者様

>GX77Mはサブウーファープリアウト端子があるので接続する場合説明欄の
>「一般的な接続」から参考にすれば良いですよね?
いいですよ。

周波数設定はiBook様が言われたようにGX-77Mの特性をフラットにしておいて
サブウーファーはサブウーファープリアウト端子から信号を採っているので、
セレクトスイッチを「ダイレクト」にしたところから初めて、(クロスオーバー周波数
をいじった方がいい場合もあると思いますが)
サブウーファーの位置は音楽を聞きながら決めていくしかないですね。
(正相逆相含めて)

せっかく3mのRCAケーブルが付くので其れをみて、あんまり安物だったら
変えるって考えればいいと思うし それなりのスピーカーにそんなものは
つけないと思うので。交換する必要はないと思います。

あと19.4kgもあるので取説にもあるように移動する時は2人でやってくださいね。


上手いって、ボーカルのマイクがフッと吹かれるのを感じられたら最高でしょうねぇ。
勿論 目的もはたしてですよ。。。

頑張って下さいね。。(#^.^#)

投稿日時 - 2015-10-10 00:18:51

ANo.14

こんばんは
質問者様

最終的な設置位置及び設定は
SL-D501(B)の取説
http://www.jp.onkyo.com/support/manual/manualpdf/sl_a251_d501.pdf
が大変解かりやすかったので読んでみて下さいな。

投稿日時 - 2015-10-08 19:32:26

補足

PDF貼って下さり有難うございます。
GX77Mはサブウーファー端子があるので接続する場合説明欄の「一般的な接続」から参考にすれば良いですよね?

サブウーファー端子からウーファー本体に接続するケーブルは交換したほうが音質向上とかになるのでしょうか?
もし分かれば教えて下さい。

投稿日時 - 2015-10-09 11:31:01

ANo.13

またまた、iBook-2001ですぅ♪

コメント、返信を頂、ありがとう御座います。

さて、その中に有りました
『ウーファーを追加した時GX77Mについているイコライザ(BASSとTREBLEの調節ツマミ)はどのようにセットすればいいでしょうか?』

こてが本当に難しい部分ですし、実用面で重要なポイント。

まずは、サブウーファーで低域補助(増強)が得られるので、メイン側のBASSをツマミ上でフラット(標準)にして、サブウーファー側の調整で、今まで通りのバランスが得られるように調整しましょう。

サブウーファーはメインスピーカとは違う場所に置く事と成るの事が多いので、聴こえ方が大きく違って来たりしますから。

その後、しばらく聴きながら、それぞれの調整可能範囲をいじってみて、好みの音と思える状態を見つけ出して下さい。

ブンブン、ボンボンというダケの低域の量感も良いのですが、有る程度長く色んな楽曲を聴いていると、固有の低音増強が強すぎる場合、音の表情の広さが少ない、なんて感じる事も有ります。

多くの人は、最初は「量的」な満足度で満足出来ますが、その先には「量より質」と思えてくる、という人も少なく有りません。

コレばかりは、導入後に自分で感じ、自分の感性がレベルUPするまで、なかなか理解が出来ませんので、あれこれ体験して来たとは言っても、私の様な個人が細かい部分に対して、あーしろ、こーしろ、って断言は出来ません。

私が今思っている理想の音と、他の人が今求めている音が、同じとは限らない。いや、むしろ人それぞれ、個人の求める理想は全部違うんじゃないか、と思われる。

私がオーディオに興味を持だした頃に、当時著名なオーディ評論家が「音は聴いてみなくちゃわからない」、百聞は一見にしかず、ということわざが有るが、オーディオに関しては百文は一聴にしかず、聴いてみて、どう感じ、どのように使いこなすか、というのがオーディオファンの入り口、だとか。。。

怖がる必用は有りません。メインスピーカーよりも大きく重い「サブウーファー」であれば、多少は音の方向性が違った。という事は有っても、大失敗はほぼ無いので、気に入ったサブウーファーを導入し、その先の調整は御自身の環境と、感性で、いろいろ試し、最も良いと思えるサウンドで楽しんで下さいねぇ~♪

投稿日時 - 2015-10-07 22:58:00

お礼

今まで疑問になっていたので助かります。丁寧に教えていただき本当に有難うございます。

投稿日時 - 2015-10-09 11:26:00

ANo.12

こんにちは
質問者様

さてここで問題を整理しましょう。
現状は
>マザボードから光ケーブルで接続して、インシュレーター
>はAudio-technicaのAT6099を置いています。

とおしゃられていますので
別にプリメインアンプを用意せずにGX-77Mにある機能だけ
で、サブウーファーを使うと考えると。

 GX-77Mの入出力端子は
  (1)デジタル入力×1(光)
  (2)アナログ入力×2(ステレオRCA)
  (3)サブウーファー出力×1(モノラルRCA)
  (4)ヘッドホン出力端子×1(φ3.5mm/ステレオ)

なので(3)サブウーファー出力×1(モノラルRCA)で使うものと
考えます。
この端子が使用できる事が条件です。(勿論、アクセサリーを追加すれば
外の方法もありますが)
逆に言えばSL-T300のようなアンプを内蔵したサブウーファー(アクティブ・サブウーファーと言います)を選択してください。
いまは此の方式が主流なのでまず問題はないと思いますが。


もう1つの問題はサブウーファーの設置が生活に支障がでないか?と言う問題です。
GX-77Mは何処に置かれていますか?
普通にPCに使われるのなら机の上ですよねぇ。
さて他の機種をおくスペースを確保して机の上に置いて勉強する空間は
大丈夫ですか?
想像ではなく実際にダンボールで箱を作っておいてみて下さいね。
(結構大きいのでびっくりぽんですよ)
オーディオは、生活との折り合いが必要な時があります。

さて、それでも問題がなければ、オンキョーの購入相談窓口に
ーほかのSL-A251(B) やSL-D501(B)をあわせてー 相談して決められたら
いかがでしょうか?

投稿日時 - 2015-10-07 18:29:27

補足

回答ありがとうございます。
GX-77Mは何処に置かれていますか?
>>勉強机兼PCデスクに置いております。IKEAのLINNMONという組み立てデスクを使用しています。
光ケーブル接続なのでアンプは導入しないはずなのでこれ以上机に聞きが増える可能性は低いかと思います。ウーファーは机の下になるので勉強や他事の影響はないかと思いました。

投稿日時 - 2015-10-07 21:07:27

ANo.11

こんにちは

HALTWO様の言われたことの事の追記のようになります。

FOSTEXでは、試聴機の貸し出しをしています。
オンキョウもしてるかもしれませんし全機種ではないので
購入するつもりの製品をメーカーが貸し出しているかどうか
その辺はご自分で確認してください。

直接貸し出してくれるメーカーもあるのですが
たぶん「GX-77M」を購入したお店に相談していただければと言われると思いますので
購入店に相談して下さい。1週間ぐらいの単位で貸し出してくれると思いますよ。

自分の家で実際に聞いて見るのが一番です。
では。

投稿日時 - 2015-10-03 04:51:14

ANo.10

A No.2 HALTWO です。

意味を調べる事が困難な片仮名表記を行わない主義ですので Alphabet 表記だらけとなり、難しい文章に思わせてしまい、申し訳ないです。……片仮名表記しても判らない言葉は読み飛ばしてしまうものなのでしょうが(^_^;)。


A No.2 にも記しましたが、私には「ONKYO SL-T300 は ONKYO GX-77M と相性の良い Woofer ではないのではないか?」という疑問があります。

ONKYO SL-T300 は同社の AV (Audio Visual) 製品に Line Up されている Woofer です。

AV 用の Woofer は楽器音の低音よりも映画の爆発 Scene や Jet 機の轟音、強風の風鳴り音といった音と言うよりも振動のようなものを尻がむず痒くなるようなド迫力で響かせることを目的としており、楽器音、例えば和太鼓のような強烈な立ち上がりとキレの良い余韻感といったものを低中音域の音に影響を与えることなく放射するという目的には不向きなものがあったりもしますので要注意です。

私は昔、爆発音の風圧をド迫力で再現できる Super Woofer を自作した事があるのですが、楽器音の再生では低音楽器の音を出している Main Speaker の音色感を大きく変えてしまうことから 1 年ほどで分解して他の Speaker に作り変えてしまった想い出があります(^_^;)。

その後も低中域の音色を阻害することなく迫力感や重厚感を得られる Speaker の組み合わせを幾度か目指したことがあるのですが、単体では音色感など判らない筈の Super Woofer なのに Main Speaker の音色感を変えてしまうという現象を多々経験したことから「Super Woofer は単に低域再生能力を拡大するのみならず、低中域の音色にも大きな影響を及ぼすことを念頭に置いて選択すべき」だと思っています。

Super Woofer が受け持つ帯域の上限を決定するのが Cross Over Network (交差回路網)、或いは Low Pass Filter (低域濾過器) と呼ばれるもので、この周波数を 40Hz とか 120Hz とかの任意の値に選択できる Controller と音量 Balance を採ることができる Volume Controller を備えた製品は非常に便利です。……SL-T300 を含めて A No.2 で紹介した製品はいずれもこの機能を備えています。

但し、音色感が変わる低中域は上記の Cross Over Network (或いは Low Pass Filter) で仕切られた周波数よりも数 Octave 上の帯域まで及んでおり、仕切った周波数よりも上の帯域には影響を及ぼさないというわけではありませんので、仕切る周波数は Super Woofer を設置する位置や部屋の音響特性を考慮しながら実際に耳で聴いて最良の周波数と音量 Balance を選択する必要があります。……仕切り周波数よりも上の帯域は 1 Octave 上で 1/4、2 Octave 上でも 1/16 ぐらい Super Woofer からの音が混ざったりしますので、音色感が感じ取れるこの帯域に Super Woofer からの音が混ざってしまうことで低中域の音色が変化してしまうのでしょうね。

この混ざってしまう音、仕切りから漏れてしまう音が GX-77M の音色感を損なわせてしまうようでは困りものでしょう?

低中域の音色感を損なわせないようにするにはこうした仕切り周波数よりも上の帯域がどのようにして Main Speaker からの音と混ざってしまうのかも考慮する必要があるわけです。

>ウーファーを追加するとさらに低音が良くなるってことでしょうか?

良い低音を得られるか否かは「相性の良い Woofer と組み合わせて最良の調整を行なう」こと如何にかかっています。


ONKYO GX-77M は PC (Personal Computer) や Digital Synthesizer 等を駆使して自宅で音楽創作をしてしまう DTM (Desk Top Music) 層に支持されて発達してきた Compact Monitor Speaker 群に属する製品で、小型軽量の Woofer により高速の低音追従能力を持つものの、ややもすると低音域の重厚感に欠けるという感じもあります。

一方 20 世紀、特に 80 年代から 90 年代辺りまでの Professional Recording Studio には 15inch (38cm) Woofer と巨大な Horn Squawker や Horn Tweeter を組み合わせた大型 Monitor Speaker を鎮座させていた所が多く、当時に録音されて制作された CD (Compact Disc) Media の音はこうした大型 Monitor Speaker 特有の重厚な低音再生能力を持つ Speaker の方が良かったりもします。

ONKYO は元々 SCEPTER Series という大型 Speaker 群で名を馳せた Maker ですので GX-77M の開発に於いては大型 Speaker に通じる低域の重厚感を損なうことがないよう配慮していると思うのですが、そうだとすると SCEPTER Series から脈々と受け継がれてきた音色感とは全く異なる方向性となる AV 製品の低域補完用に設計されている SL-T300 は「要注意ではないか?」と思った次第です。

同じ ONKYO 製品でもかつての SL-D Series や SL-A Series ならば Music Reference (音楽を参照すること) とか Reference Audio (音を精査すること) の目的で設計されていたと思うのですが、安価な AV 用 Woofer ですと低域方向が妙に太い声になったり籠もった音になったりしますので注意が必要です。


いずれにせよ Speaker System は実際に聴いてみなければ判らないものですので「Maker を揃えた方が良いのでは?」などとは考えずに、多くの Speaker を実際に聴いてみて、気に入った音、Design、使い勝手、価格のものを選んでください。

素敵な Audio Life を(^_^)/

投稿日時 - 2015-10-02 19:38:12

補足

ご丁寧なアドバイス感謝しております。
アドバイスの中で「GX77Mは製作向けのスピーカーであることAV用ウーファーは映画鑑賞などを目的としている」というのがあったのですが、音楽鑑賞用のウーファーとかあるのでしょうか?GX77はそのままの方が良い? 他の回答者様が挙げられていたSL-T300(B)と先ほど見つけたSL-A251(B) というものがあるのですがどちらが良いのでしょうか? 予算的にSL-A251(B) の方が導入しやすい気がしました。

投稿日時 - 2015-10-06 23:23:31

ANo.9

おはようございます。

いちよう僕自身がお勧めするサブウーファーを
書かせていただいておきますね。

FOSTEX CW-200です。

せっかく「ボーカルの声はかなり綺麗で手前に来る感じ」
とGX-77Mが気に入っておられるのですから、
サブウーファーの追加のみの方向で行かれていいと思いますよ。

では、

投稿日時 - 2015-10-02 09:09:56

ANo.8

再び iBook-2001 です♪

補足欄から追加質問いただき、ありがとう御座います。
『GX77Mは性能的には非力な方なのでしょうか?サブウーファー追加するよりはスピーカー買い替えのほうが良いのでしょうか??』

何を基準に「非力/強力」と考えるかで、意味が違って来ます。
おおよそ2倍程度の価格製品に比べたら、そりゃぁ非力と言わざるを得ません。

音のまとまりの良さは、この成人のようにコンパクトなほうが優位ですが、デカイ音を出したり、充分低い周波数までの低音を求めれば、大きい事が優位に成って来ます。

1m程度の至近距離で聴くのなら、この小ささ、コンパクトさはとても重要です。
そのうえ、フルレンジユニットの良さを求めて、同軸構造としているので、さらにベターですねぇ。

昔のレコーディングスタジオなどでも、同軸タイプが多用された時代が有ります。
有名どころでは、アルテックランシングや、タンノイなど。
http://audio-heritage.jp/TANNOY/speaker/srm15x.html
http://audio-heritage.jp/ALTEC/speaker/620amonitor.html
それぞれ、とても広いスタジオ等にはウーファーを追加したり、という使い方もあります。
http://audio-heritage.jp/TANNOY/speaker/system215.html
http://audio-heritage.jp/UREI/speaker/813b.html

こちらは、アルテックの同軸ユニットに手を加え、ホーン部の形状を変更した上で、ウーファーを追加したモデル(他社ブランド)です

現代の大きなスタジオで使われる、ラージモニターとしては、38センチの大口径ウーファーを2本、その中間に大型の中高域担当のホーンを持たせた、仮想同軸タイプも活躍します。
http://www.reyaudio.com/

ただ、こういうデカイモノは、それなりに広い会場で、それなりに大きな音を出した時に本領発揮しますので、一般家庭では、ちょっと置きにくい。。。
(なにしろ、一人じゃ動かせない大きさと重さですから、、、)

ONKYOは、音響という社名の時代も有りました。
スピーカーユニットを自社生産し、スピーカーで有名、過去には大型スピーカーも得意でしたよ。
http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/scepter500.html
ただ、時代が変わった事で企業として生き残る為に、高級オーディオ分野からいち早く撤退し、大衆オーディオとコンピューターオーディオにいち早く方向転換し、おかげで今でも元気なオーディオ関連企業として生き残っています。
(同じく、スピーカーの名門とも言われた三菱のダイヤトーンは、、、、残念)

ご利用のスピーカーは、価格相応と言えばそれまでですが、実売価格の範囲としては、とっても良い製品です、なにしろ前世紀からスピーカーについては専門的なノウハウが積み上げられている名門ですからね。

インシュレーターは、設置した環境に寄って効果は違って来ますから、無い方が良い、という場合も有るので、設置条件下での「チューニングの一つ」という考えです。
小型、コンパクトなスピーカーは、けっこう軽量なので、上に重りを乗せる、という方向で良い結果に成るケースも多い。このあたりは、私なんかですと安いもの、ホームセンターや百均で買えて応用出来そうな物をイロイロ組み合わせたりして、音の変化を楽しんでしまいますけれどね(苦笑)

システムとして、価格的にアンバランスな高級なサブウーファーを組み合わせても、なんらモンダイは有りません、いや、むしろ最低域の再生は機器の物量と金銭的な量が、クオリティーに繋がりやすいので、むしろ良い方向だと言えますし、将来メインスピーカーをグレードアップした時も、サブウーファーのクオリティーが高ければ、メインのみの入れ替えでとても良いサウンドが得られますから、効率的だ、とも言えます。


あと、多くのサブウーファーでは、音がわずかに遅く出てくる、という印象に感じる事が多く、そのほとんどがメインスピーカーよりも耳との距離が遠い、という置き方に問題が有ります。かなり近い場所に設置して、サブウーファーから音が出ている、という感じに鳴らない程度にチューニングしますと、本当にメインスピーカーと一体化したサウンドが得られます、「重低音」という言葉から、重苦しい感じの圧迫感が「迫力」と思い込んでしまうケースが多いのですが、本物の低音は、耳にはさわやかに、それでいて内蔵を揺さぶる様な感じ、という「体感」で得られる感じの部分も有ります。

オーディオは、利用する人の感覚判断でアレコレ探求しながら楽しむ「趣味」の世界でもありますから、最初は直接迫力感に結びつきやすい、一般的な「低音感の増量」という目的で割り切っても良いでしょう、いや、10代なら、大半が「こっちの方向」が手っ取り早く大きな満足度が得られるはずです。(コンサート等の生演奏を多数経験されている人なら、量より質、という方向を求めるが、そういう人は滅多に居ませんからね。私はたまたま、中学時代に吹奏楽部で、それでいてスピーカー工作や録音なども当時から楽しんだという。。笑)

個人的に、ご利用のスピーカーに組み合わせるなら、フォステクスの比較的安価でコンパクトなサブウーファーを組み合わせ、サブウーファーの上に10kgくらいの重しを乗せちゃうかなぁ~って、妄想しちゃいます(爆笑)

投稿日時 - 2015-10-01 19:39:29

補足

返信遅れてしまいました。書き込み途中でシャットダウンしたもので…

GX77Mをそのまま使ってサブウーファーを追加するか、新たにスピーカー(ONKYOのGXより上のやつ)を購入するか迷っています。

予算的にそのまま使うと思いますがウーファーを追加した時GX77Mについているイコライザ(BASSとTREBLEの調節ツマミ)はどのようにセットすればいいでしょうか?ウーファーを追加してないので高音>低音になっています。

投稿日時 - 2015-10-06 23:11:05

ANo.7

質問者様 こんにちは

回答者No.5です。

SL-T300は縦置き横置きどちらでも出来
縦置きの場合、それ用のクッションがついてくるようなので
其れを試してから インシュレーターを考えられてはいかがでしょうか?

付属品/:接続用ピンコード(3m)×1、縦置き用クッション×4

投稿日時 - 2015-10-01 12:39:45

補足

遅れてしまいました。一つ気になったのですがGX77Mはアンプ内蔵ですがSL-T300もアンプ内蔵でダブルアンプということなのでしょうか?
そこまで気にしなくても良いでしょうか?
メーカー側はSL-T300お勧めですがほかのSL-A251(B) やSL-D501(B) も気になっております。

投稿日時 - 2015-10-06 23:29:23

ANo.6

>すみません、クロスオーバー周波数というものを初めて耳にしたのですが、どのようなものなのでしょうか?

例えば2wayのスピーカーユニットがあったとします。
その時に、全周波数をそれぞれのスピーカーが受け持ったら意味が無いので、
中低域と高域とに分けます。
その分担する境目がクロスオーバー周波数です。

横軸を周波数に、縦軸にスピーカーの出力特性を描けば
左側に中低域のスピーカーの出力、右側に高域のスピーカーの出力が描かれ
クロスオーバー周波数のところを境にそれぞれ出力が低下するというわけです。

例えば
サブウーファーで50Hz以下を受け持つのであれば
ウーファーが100Hz以上だと音が抜けるわけですから、
ある程度帯域が被るような選択をしてくださいということです。

投稿日時 - 2015-10-01 11:45:35

お礼

助かりました。有難うございます!

投稿日時 - 2015-10-09 11:24:18

ANo.5

質問者様 こんにちは

他に用事があったついでにオンキョーに聞いて見ました。
オンキョウから勧められたサブウーファーは「SL-T300」
此れなら特にアンプを購入することなく接続できるそうです。
http://www.jp.onkyo.com/news/newproducts/audio/slt300/

GX-77M付属のサブウーファープリアウトで接続できるはずです。

同じメーカーでそろえた方が気持ちは、楽だと思います。
僕は本来は、サブウーファーは何処のメーカーでも必要な能力が
あればいいと思っていますが。
ご自分が気に入っている製品があればそれにされてもいいのではないでしょうか??


気に入った低音が出るようになればいいですね(#^.^#)

投稿日時 - 2015-09-30 14:12:01

補足

ご丁寧にありがとうございます。GX77Mとの組み合わせでお勧めなのがSL-T300ということですね? 検討してみます。

私はスピーカーにインシュレーターを置いてるのですがサブウーファーにもインシュレーターは置いたほうが良いのでしょうか?

投稿日時 - 2015-10-01 10:39:22

ANo.4

メーカーAVシステムのように全体に関連性が強い場合は別にして、一般にサブウーファーとして販売している製品は強く意識しなくてもそれなりの効果は期待できると思います
問題はメインとサブの周波数的つながりとレベルです
自宅でミニコンポの12cmフルレンジスピーカーと、エレクトロボイスの76cmという極端な組み合わせを試してみましたが、はさすがにこの連携は無理がありました
間に20cmユニット割り込ませてようやくつながりましたが、あまり欲張らない方がいいようです
メインアンプ内蔵型でクロスオーバーポイントやレベル合わせが容易な汎用機種やローパスコントローラーの使用ならほとんどOKではないかと考えます
しかし、専門誌での試聴テストの記事では、アメリカンサウンドとヨーロピアンサウンドでは基本的に相性が合わないものがあり、そのためメインスピーカーを変更して試聴を続けているというものでした
かなりのマニアでなければそんな判別は難しいのかもしれませんけどね
結局好みの問題ということもあると思います

投稿日時 - 2015-09-29 04:56:16

お礼

回答有り難うございます。お礼申し上げます。

投稿日時 - 2015-10-09 11:23:16

ANo.3

はじめまして♪

推薦組み合わせの、同じメーカーサブウーファーを用いた方が良い。
と言うのが、一般解でしょう。

実は、メインスピーカーとサブウーファーの音の調整は、案外奥が深く、有る程度の知識と経験を持っている人であれば、自分で調整を追求し、それなりに良いバランスに到達しますが、、、、
多くの人は、そういう努力をせず、メーカー側で設定した推薦値に合わせたら、そこそこ無難な音が出たから満足。という人の方が圧倒的に多いからでもあります。

私自身は、スピーカー工作も趣味なので、そこそこ使いこなす努力を惜しまないのであれば、メーカーが同じ、という事すら、ほとんど意味が無いと断言しちゃいます(笑)

同じ帯域、特に中音域でオーバラップして鳴らす場合、サラウンド等で左右のメインとセンターのような関係であれば、メーカーは同じにしろ、出来たら全部同じ製品で!という考えすら持ってますが、200Hz以下のサブウーファー、100Hz以下のスーパーウーファー的な部分は、結局は個々の能力と、それを上手に引き出しながら全体のバランスを、という「使いこなし技量次第」だと考えます。

サブウーファーの基本は、発生する高調波(2倍、3倍、4倍、5倍などの周波数帯)を、どれだけ上手に抑えるかで、メインの音の濁り、雑味を減らす事だと思います。

クロス周波数の変更やレベル調整、最低限、こういう機能が有るサブウーファーを求めれば、おそらく御質問者様であれば使いこなしちゃうと思います。

スピーカーの足元を大切にされていますから。。。
(時には逆の発想で、スピーカーの上に荷重を。という実検もありますよ~♪)

投稿日時 - 2015-09-26 19:12:57

補足

回答ありがとうございます。少し話がそれてしまいますが、GX77Mは性能的には非力な方なのでしょうか?サブウーファー追加するよりはスピーカー買い替えのほうが良いのでしょうか??

ウーファー追加する場合同じメーカーのウーファーにしようかと思っております。

投稿日時 - 2015-10-01 10:41:52

ANo.2

その必要は全くありません。

2 Way や 3 Way Speaker System でも Woofer と Tweeter 或いは Squawker の振動板、Magnet 等の部材が他の Maker 製であるのは当たり前で、古くは独 KurtMüller 社の Cone 紙を採用したと謳った VICTOR 社の SX Series や英 TANNOY 社 Speaker、近年では独 KurtMüller 社の Cone 紙に加えて「三菱電線工業の MEXCEL Edgewise Wire による Voice Coil を採用」なんて謳った KRIPTON 社の KX-3P なんてのもありました。

部材は勿論、Unit 毎に他社製のものを用いるのも当たり前で、かつて私が愛用していた INFINITY Emit-k という Tweeter は FOSTEX 社製 RP (Reglated Phase) Series の OEM 品でした。

人が音色を判断できる帯域は 100Hz 内外から 10kHz 以下までで、これは昔 FM Tuner の Channel Separation (左右音の分離具合) を測定する際に「人が判断できる帯域の限界」のように捉えられていました。

このため 100Hz 内外から下を受け持つ Super Woofer や、主に 10kHz 以上を補強する Super Tweeter は、その周波数帯域での音色感など判りませんので、どの Maker の、どの型番 (型式) の製品を用いても全く問題ありません。

Super Woofer の場合、比較的重要なのは音の立ち上がり具合でしょう。

軽い振動板を用いたものや、Amplifier を内蔵して Speaker Unit から返ってくる電気を測定することにより振動板の追従速度を強制的に補正するような仕組みを持つ Super Woofer は振動開始直後から所定の音圧にまで綺麗に波形が立ち上がりますが、重量級の振動板を用いた Super Woofer では Cone 紙 (振動板) が何度も往復しながら徐々に振幅が大きくなっていくような動きをします。

20 世紀、或いは数十年前までの Recording Studio では大きく重い振動板を用いる大口径 Woofer を用いた大型 Monitor Speaker System が主流でしたので、そうした Speaker System からの音を基準に音決めされていた頃の音楽を高速の立ち上がりを示す小口径 Woofer の Speaker で再生して「良い音」になるかどうかは聴者の好みによりけりなのですが、「高速に立ち上がる、軽く、乾いた低音」が好みなのか「鈍重とは言えないまでも、やや湿り感のある重厚な低音」が好みなのかで Woofer の選択肢は変わります。

ONKYO 社は昔、大口径 Woofer と Horn 型の Squawker や Tweeter とを組み合わせた Floor 型の Scepter Series で名を馳せ、その後 YAMAHA 社の NS Series に影響を受けて Hard Dome 型の中高音 Unit と組み合わせた Bookshelf 型に移行したものの、近年では再び TANNNOY 社のような Coaxial (同軸) Horn 型 Unit を用いたものになっており、私の感想では昔から ONKYO の低音は「重厚型」という思いがあります。……尤も私の基準は BOSE M901 や Backload Horn 型のような低音の立ち上がりが超高速のものなのですが(汗)。

Time Domain 理論を展開して独立された元 ONKYO Scepter Series 開発者の由井啓之氏が提唱されていたものなのか、Coaxial 構造そのものの特質を説明しているものなのかははっきりしませんが、TAS (Time Alignment System) を謳っていることろなども Scepter Series の名残が感じられ、重厚な低音から厚みを保ちながらもやや硬質で明快な Horn 特有の高音まで Smooth に繋いだ音を Maker の Sound Character として持ち続けているように思います。

このため、人気の高い ONKYO SL-T300 Super Woofer は従来の ONKYO Scepter Series が持つ Sound Character 路線とは異なる、AV Theater 市場向け製品のような気がします。

私は SL-T300 の中味まで見たわけではないのですが、外観からは BOSE 社の Acoustimass 方式や他の Backload Horn 式 Woofer のように立ち上がりが高速で軽い低音が出る Speaker のように見えます。

Cut Off 周波数が可変になっていたり、Power Amplifier が内蔵されていて 2 万円台で入手できるという点で非常に便利な Super Woofer ではあるのですが、GX-77M と組み合わせるために開発されたものではないような気がします。……多分、御質問者さんもその辺りが気になったのでは?

低音の重厚感を求めるのであれば Woofer Unit が外から見えるような形状の箱に入ったものや、Woofer が下向きに取り付けられているものの Bass Reflex 方式と呼ばれる Duct (共鳴管) を加えて低音増強が図られているものの方が良い気がします。

例えば

http://www.denon.jp/jp/product/hificomponents/speakersystems/dsw300sg

とか

http://www.fostex.jp/products/pm-subngb/

とかですね。

FOSTEX PM-Sub は低音の締まりが良い、歯切れの良い、高速型に近い音を出す密閉型の形式ですので DENON DSW300 よりは高速型になるだろうと思いますが、重厚感を損なうほどではないだろうと思います。

DENON DSW300SG は先日ちょっといじりましたが、予想通りの適度な重厚感が得られ、Cut Off 周波数可変型であることや見た目に美しい Piano 塗装でこの値段であるのにはちょっぴり妬けましたね(笑)。……因みに私の Super Woofer は自作ものですので、見た目は目も当てられない(笑) ほどしょぼいものです(^_^;)。

あとは

https://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00003428&

とか……これは DENON や FOSTEX よりも分厚い音ですね。


追記

Super Woofer は 1 台だけで良いですよ。

この帯域は既に左右の方向感が判別できない帯域ですので、極端に言えば Center に置く必要もなく、部屋の片隅や足下の邪魔にならない端の方に転がして置いても問題ありません。……実際、私の Super Woofer は机の後ろで壁の方を向かせていますし(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

投稿日時 - 2015-09-26 16:49:32

補足

回答有り難うございました。解説が詳しすぎてこんがらがって来ました。

つまりメーカーはこだわらなくていいって事ですね?

私の使用しているこのGX77Mは同軸スピーカーというものらしく、スピーカーと同じ位置(高さ)で聞くと低音がまとまってバランスよく聞こえます。

ウーファーを追加するとさらに低音が良くなるってことでしょうか?
スピーカーがONKYOなのでウーファーもONKYOにして揃えようかなと思っています。

もし分かれば教えて下さい。

投稿日時 - 2015-09-29 22:50:10

ANo.1

>サブウーファーはスピーカーと同じメーカーで揃えたほうがいいのでしょうか?

メーカーはどうでもよいですが、
メーカーが同じだとしても
クロスオーバー周波数を気にしてください。

投稿日時 - 2015-09-26 15:37:24

補足

すみません、クロスオーバー周波数というものを初めて耳にしたのですが、どのようなものなのでしょうか?

もし分かれば教えて下さい。

投稿日時 - 2015-10-01 10:42:52

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