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解決済みの質問

多国語研究者にお尋ね致します。

1.日英の同時通訳をしていて、「・・・ と思います。」を訳すときに、「・・・」の部分が長い場合には、"..., I think/suppose." などを付け足したり、 "That's what I think." を付け加えたりするのでしょうか。「・・・ しない(でない)。」を訳すときに、「・・・」の部分が長い場合には、 ".... That's not the case." を追加する、ということを聞いたことがありますが。
2.フランス語で、que の後に接続法を要求する動詞の主節を付け足すときには、その前に来ていた、付け足し前には主節だったけれども付け足し後には従属節になった節は、直説法でも宜しいのでしょうか。例えば、P を或る節とすると、 P, je doute. に於いては、 P, je crois. に於いてと同じく、 P が直説法であっても宜しいのでしょうか。
3.日仏の同時通訳をしていて、「・・・ と思います。」を訳すときに、「・・・」の部分が長い場合には、 "..., je crois." などを付け足したり、 "C'est ce que je crois." を付け加えたりするのでしょうか。

閲覧数

投稿日時 - 2015-09-15 11:56:19

QNo.9048027

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

1。問題点
 英語、フランス語、ドイツ語の文型は
 英語:SV, SVC, SVO, SVOO , SVOC
 フランス語:SV, SVC, SVOd, SVOi, SVOdOi, SVOdC
 http://class.kitakama-france.com/index.php?%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E%E3%81%AE%E6%96%87%E5%9E%8B
 ドイツ語:SV, SVO, SVU, SVOO, SVOP, SVOU
 http://www.harada.law.kyoto-u.ac.jp/hdg/22_valenz.html
 となりますが、主語のすぐ後に動詞が来ます。日本語では最後に動詞が来ます。だから同時通訳をするならどうするか、というご質問ですね。

 これは格変化があって、語順はどうでもいいという言語の場合にも動詞が最後に来るとは限らないので、ご質問の範囲内に入ります。

2。僕の答
 率直に言って厳密な「ぶっつけ本番の同時通訳」はないと思います。本当に「同時」なら予め語順調整の済んだ訳を読む他ないでしょう。

 その場で全然下準備無しにやるなら、○日でも日○でも、何を訳するかの聞き取りの時間の「ずれ」が必要になると思います。

投稿日時 - 2015-09-16 02:13:38

補足

No.1の回答者さまへの補足コメントに御回答頂けますでしょうか。なお、ぶっつけ本番の同時通訳で、"... . That's not the case." などと臨機応変・縦横無尽の通訳をなさる、ということは、同時通訳者さんの経験談として実際に伺ったことですので、間違い御座いませんのです。

投稿日時 - 2015-09-16 10:09:02

お礼

御回答、誠に有難う御座います。

投稿日時 - 2015-09-16 10:09:34

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

 No.1の回答者、三回目の回答です
>>なお小弟は同時通訳者志望ではなく言語学者志望です。

 それをなぜ初めから言わなかったのでしょうか。他の回答者さんも、同時通訳の初心者と思って回答しているのですよ。
質問するあなたのシチュエーションが曖昧なままで投稿するのは、回答者さんに時間ロスさせていることをお忘れなく。
 
 簡単に「こう思うよ」という時は 「ju ponce que 〇〇〇‥‥」でいいでしょう。「ジュポンスク〇〇〇‥‥」
時間を惜しまないで辞書と首っ引きでやるか、ラジオやテレビの講座を1~2年聴けばある程度いけますよ。
 言語学者を目指しているなら、そのぐらいの努力は惜しまないように。
 
 

投稿日時 - 2015-09-16 21:09:52

補足

チョムスキーの意味なし文法に対して、「意味が文法を作る。」と看破した関口存男の「意味形態論」と、それと同値な田中茂範ほかの「レキシカル・グラマー」及び「チャンク英文法」(それぞれ、その二つをキー・ワードとして検索なされば、田中先生らの御本がヒット致します。)の正当性を証明したいのです。が、チャンク英文法の、接続法を持つ言語への普遍化が出来るかどうかがネックになっております。チャンク英文法に言う、"..., I think/doubt, ...."などの挿入や追加・付言がフランス語などでも可能か否かです。何とぞ、2回目の御回答(回答No.4)への補足質問にお答え下さいます様にお願い申し上げます。

投稿日時 - 2015-09-17 09:08:00

お礼

またも御回答を頂きまして誠に有難う御座いました。貴重な御忠告にも深謝致します。

投稿日時 - 2015-09-17 08:56:03

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ANo.4

 回答者No.1の2回目回答です
ご質問のうちの (1)はプレゼンター発言の「和→英」の事だと解釈しましたが、英語というものはわりとアバウトで、ボディーLangedgeと一緒にして話すので、同時通訳では難しい面があるかもしれません。
 文節の後に、「he recognize so」彼はそのように認識しています…というような意味合いです。「he say…」など所々織り交ぜて試してみて下さい。、"... . That's not the case." 

戸田恵子さんでしたか、( 名前ド忘れ ) 洋画の日本語翻訳のオーソリティーの方のもので、主音と字幕の両方が聞ける訳を参考にされたらどうでしょうか。キッチリ翻訳ではなく、発言者の言わんとすることを汲み取って伝達する技を磨いて下さい。
 "... . That's not the case." → 「これとは違う事例もありますが…」「それは違うケースかもしれませんが…」など、その人の発言のセンテンスによって受け取り方は様々です。場数を踏んで上達

さてフランス語訳ですが…、「長いフレーズにどのように区切りやブレスを入れたらいいか」ということでしょうか ?
 近所にご不幸があって対応に時間がかかりますので、もうしばらく時間を下さい。
失礼。
 

 



 

投稿日時 - 2015-09-16 14:16:29

補足

「・・・だけれども彼は来るだろうということはあるまい。」を同時通訳するとき、"..., mais il viendra, j'en doute." とか、"..., mais il viendra. C'est ce de quoi je doute."とかに訳せますでしょうか。なお小弟は同時通訳者志望ではなく言語学者志望です。

投稿日時 - 2015-09-16 17:13:17

お礼

またまた御回答を誠に有難う御座います。

投稿日時 - 2015-09-16 17:13:26

ANo.3

 #2です。寝言です。

>>No.1の回答者さまへの補足コメントに御回答頂けますでしょうか。

 僕のフランス語は、昔ロンサールの叙情詩の専門家から手ほどきをいただいたのが前世紀のことで、相当錆び付いていますから、分かりません。

>>なお、ぶっつけ本番の同時通訳で、"... . That's not the case." などと臨機応変・縦横無尽の通訳をなさる、ということは、同時通訳者さんの経験談として実際に伺ったことですので、間違い御座いませんのです。

 いえ、僕は、SVXYZという語順の言語と、SXYZVと言う語順の言語の間で「実のある」翻訳部分の個所を申しているだけで、ほぼ同じ時間何か喋っていることは可能です。

投稿日時 - 2015-09-16 11:48:05

補足

フランス語が間違って居りました。:  douter は自動詞らしく、件の「例文」は ..., (mais) j'en doute. 及び ... . (Mais) c'est ce de quoi je doute. と言えますでしょうか、と書くべきでした。

投稿日時 - 2015-09-16 12:08:41

お礼

御回答、誠に有難う御座いました。

投稿日時 - 2015-09-16 12:04:28

ANo.1

>日仏の同時通訳をしていて、「・・・ と思います。」を訳すときに、「・・・」の部分が長い場合には、 "..., je crois." などを付け足したり、 "C'est ce que je crois." を付け加えたりするのでしょうか。

 je crois.は、自分に確固たる自信がある人が「こう思うんだよ」と言うときの言葉です。
「彼は〇〇〇だと言っていた」というような時にも iL crois que‥と使います。シャンソンで「je crois.‥‥」で始まる歌、イベット・ジローだったかな ? 振った男をなじるような絞り出すような激しい歌を思い出します。

 「 je doute」は「〇〇〇という説には疑問があるわ」という接頭語によく使われます。「que 」は入れたほうがいいかも。
英訳のほうは質問の内容がよく解りません。
 英和、仏和辞典を備えておけば判ると思いますが‥。

投稿日時 - 2015-09-15 21:17:58

補足

Il viendra ... (=この「...」の部分は、非常に長い付け足しの副詞節や副詞句), (mais) je doute (ca [c はセディユ付き]). とか Il viendra ... (=同上). (Mais) c'est ce que je doute. とか言えますでしょうか。

投稿日時 - 2015-09-16 10:03:38

お礼

御回答、誠に有難う御座います。

投稿日時 - 2015-09-16 10:04:10

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