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解決済みの質問

Webデザインの就活用ポートフォリオについて

これからデザイン職で転職活動をしようとしている者です。

前職でアプリのUIデザインやアイコンデザイン、Webの広告バナーなどを
作成してきたので、紙面のポートフォリオにまとめようと考えているのですが。
A4用紙に出力する場合、どれも解像度が足りないことに気付きました。
サイズを考慮してもギリギリ200dpiが限界…。
これでは印刷所に入稿も難しいですよね?

その場合自分のポートフォリオ用のWebサイトを作らなければならないのでしょうか?
私はhtmlやCSSが出来ないので、サイトを作ったことがなく…。
作成してきたアプリはスマホに入っていますが、過激な広告(性的な広告)が
多く含まれているため、面接時に直接見せることはできないと思い、
広告を省いた上で1枚絵の画像にして観せたいと考えています。

たとえばBCCKS( https://bccks.jp/ )など、ポートフォリオにも
使えそうなサイトがあるのは知っていますが、
前職で作ったものを堂々と掲載することは難しいなと…。躊躇しています。

さいあく面接時にノートパソコンを持参して、
今までの作成物をファイル毎に観せる形になるのでしょうか?
どうか教えていただけたら幸いです。

投稿日時 - 2015-08-23 23:05:44

QNo.9035352

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

新卒・中途の採用時にポートフォリオのチェックをしています。

>A4用紙に出力する場合、どれも解像度が足りないことに気付きました。

どの程度のクオリティを目指しているかによりますが、自分でポートフォリオを作る場合は、解像度が足りないということはありませんでした。
実機で見るように鮮明に見せられないのは当然です。紙に出力する時は「ぼけない程度」の出力サイズに調整してます。
転職活動ということは、自宅やキンコーズなどを利用して出力する事になると思いますが、印刷系に使うような解像度は必要ないと思います。
出力機が対応していなければ無意味なので。

自分が作る場合は、画面のスクリーンショットを取って、パワーポイント上で体裁を整えます。
たとえばアプリならば、公告部分を消してiPhoneの画面にはめ込んだイメージを作ります。
テキスト情報として、タイトル/本番URL/コンセプト/開発チームの人数/担当した部分/の情報を盛り込みます。

>前職で作ったものを堂々と掲載することは難しいなと…。躊躇しています。

ベーシック認証をかけたサイトなら、すれすれOKというところでしょうが、前職で作った物を個人の物として公の場に出すのは難しいと思います。
また、クライアントとの契約もありますので、公に出す事によってトラブルになる可能性があります。

>さいあく面接時にノートパソコンを持参して、
>今までの作成物をファイル毎に観せる形になるのでしょうか?

まず書類選考を突破しなければならないので、紙のポートフォリオは必須だと思います。
面接時は紙のポートフォリオを持参します(当たり前ですが)。

書類選考時に紙のポートフォリオとWebポートフォリオがあると、色々な側面から選考できるので、確認する方はとてもありがたいです。特にWebのポートフォリオはコーディングの状態も見られるので、コーディング力が必要なデザイナーの場合は必須かと思います。

何度か面接も同席しましたが、ノートパソコンを見ながら…というのはなかったですね。
面接に呼ぶ時点で内容については確認済みで、人物像や知識があるかの確認になるので、ポートフォリをを見ながら質問はしますが、面接時にじっくり見る事はありません。
あらかじめノートパソコンを持参してください、という会社は時々見受けられますけど。

最後になりますが、ポートフォリオの枚数は厳選して方がいいです。ここ1年くらいで手がけた内容からチョイスするのがいいと思います。

以前面接したデザイナー志望(前職はディレクター兼任だったようですが)の面接時に、50ページほどのポートフォリオを持参された時は参りました。
その時は書類選考には参加せず、面接に同席しただけだったのですが、「今見てください」と言われても見られる数ではなく、中身もすべてPCサイトのワイヤーとデザインのみだったので(それも、ほとんど同じような内容)、「ディレクターをやっていた割に、自分をアピールする能力が低いな」と思い、結果的に不採用にしました。

相手としては「私はこれだけの数の仕事をしました。実績はあります」と言いたかったのかもしれませんが、同じような内容のサイトを50ページ分持ってこられても「数はやってますね」という感想しか抱きません。

こちらとしては
・あなたが「これだ!」と思うPCサイト
・あなたが「これだ!」と思うスマホサイト
・あなたが「これだ!」と思うアプリ
みたいな感じで、最近手がけた仕事の中でも「これ!」というものを紹介してほしいのです。数ではなく「クオリティ」を見せてほしいです。
また、相手にも時間があるので、少なすぎれば判断できず、多すぎれば「数だけで、クオリティは?」という事になるので、UIデザイン、アイコンデザイン、Webの広告バナーは各2~3件くらいで押さえて、5~10ページくらいの構成に押さえておいた方が好感度は高いです。
また、その方がポートフォリオとしての精度を高められると思います。

ポートフォリオ作りに不安があれば、人材紹介会社を利用するというのも手だと思います。
そこで紹介されるかの話は別ですが、履歴書/実務経歴書/ポートフォリオの内容をチェックしてくれて、不足している部分をアドバイスしてくれます。
どの人材紹介会社でもアドバイスしてくれると思いますが、クリエイティブ系に強い紹介会社なら、より的を得たアドバイスをもらえるはずです。

ちなみに、以前利用したクリエイティブ系の紹介会社から「ポートフォリオのできがいいので、ポートフォリオ制作例としてWebに載せたい」と連絡が来た事があります。
公にされるとマズイものも若干あるので、思いっきりお断りしましたが。

そういった連絡や、自分がチェックしたポートフォリオを見て感じたのは「なぜ、第三者によく見せる努力をしないのか?」という疑問でした。
盛り過ぎだと入社後に地獄の苦しみを味わう事になりますが、かといって少しくらいは自分を良く見せないと駄目だと思うのです。

中身が同じでも、ラッピングの有無で与える印象は違うでしょう?
それと同じ事だと思います。

投稿日時 - 2015-08-24 01:47:09

お礼

ご回答ありがとうございます。

たしかに中身が多すぎるのも困っちゃいますよね。
また載せるべきテキスト情報や観やすいページ数なども
記載していただきまして非常に助かりました!

実家暮らしの時はプリンターがあったのですが、
現在はプリンターが手元になく、出力する際は外部に印刷を
お願いする形になるかと思います。

sign_00さんのご意見参考にさせていただきます!

投稿日時 - 2015-08-24 11:45:02

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

Webデザインのポートフォリオで気を付けてもらいたいことがあります。
守秘義務の遵守です。

自分が制作した既存の顧客のものを綴じて出すというのはひかえてください。

みなさん商品名だとか会社名はブラッシして出してこられますけど、まるわかりということが結構あるのです。
地域情報や製品群の特徴みたいなものをアピールしていると、わかる人間にはすぐにわかってしまいます。

広告なんだから守秘しないでいいじゃないか、公開しているもんだから、という反論をされるかたがありますが、違います。

広告として開示しているときは、それはその会社が広告を発表しているのであり製品が自分で語っているということです。

デザイナーがこれは全部自分のものだという作品ではないのです。

デザイナーは広告活動に協力しただけであって、商品開発をしたわけでも販売計画をしたわけでもありません。

ここを混同してしまうと、たとえば「プリウスは自分が開発したのだ」と聞こえかねないことを言う危険があります。

プリウスのあのデザインは、トヨタの依頼している工業デザイナーの作品であり、広告を作るデザイナ―のモノではありません。
あの性能も、仕様であって、絵描きがデザインしたものではありません。
でも、広告自体を自分の作品だと言ってしまうと、中に写っている自動車のデザインまでそうかと思われる可能性があります。
もちろん、有名だからプリウスでそんなことはありませんけど、往々に作品には登録されている意匠や商標を引用している場合が多々ありえます。

そこでご注意なんです。
どういう手法でデザインされているかはわかりませんが、レイヤーにオブジェクトを配置するというやり方だと思って言います。
だとしたら、注意深くオブジェクトを入れ替えて架空のものにするほうがよろしいです。
そのほうが、どこまでがあなたの実力か、が明瞭になります。
要するに全部ですから。

解像度のご心配ですが、一切そんなものは見ないと思ってください。
誰もがそうだとまでは断定しません。
けど、私の知っている人たちはたいがいそんなことは気にもしません。
印刷物としていざ公開するときは、気にしますけど、デザイナーの実力を測るのに解像度なんか見ません。
もちろん、手描きの作品ということなら、ポートフォリオではなく実物を拝見する場合はあります。

だけど、判断したいものは、全体の構図だとか光効果の計画とその成果というような観点です。
テーマに対する感応力とかそういう感性の方向なんです。

ノートパソコンを持参して、スライドショーみたいなことをするのはやめてください。

まず、めくったり戻したりしながら判別したいことがあります。
また、そのときの面接官ひとりが美術判断人材判断をすべてひきうけて決裁するわけではありません。
仮にいいと思ったらその根拠を人事権決裁者なりデザイン系の総合的な部長職に対して説明することになります。
そのとき、エビデンスがないのでは話になりません。

PDF程度なら電子ファイルでも構いませんが、精度がわるかろうがプリンタから出した資料で判断できるようにしてください。
特別なソフトでなければ見られないような形式で提出されたら、採用からは遠くなります。

投稿日時 - 2015-08-24 09:34:36

お礼

ご回答ありがとうございます。

まあ守秘義務は絶対ですよね。
今回相談させていただいたことを機に、
改めてサイト上に載せることは出来ないなと感じました。

ただオブジェクトを入れ替えて架空のものにするという点ですが、
それはちょっと難しいかもしれません…。

就活の問題上どうしても紙面ポートフォリオにせざるを得ないので
(でないと書類選考も面接も難しい…)
載せるべきテキスト情報はきちんと記載し、
守秘義務を考慮した上でポートフォリオを作成していこうと思います。

投稿日時 - 2015-08-24 11:55:39

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