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締切り済みの質問

原発再稼働、なんで世論と経産省の考え違うの

国民も経産省の人間も、そういえば電力会社の人間も、もとは同じ日本人なのに、なんでこんなに意見が違う感じになるんでしょうか?頭の平均値が違うのでしょうか?それとも何か欠陥(偏り)のある人が経産省や電力会社に就職しているのでしょうか?
それとも実は経産省の中だけで匿名アンケートをとれば、だいたい世論と同じだったりするのでしょうか?

投稿日時 - 2015-08-20 14:35:53

QNo.9033524

困ってます

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回答(10)

ANo.10

役人は、これまでに原発に莫大な金を突っ込んだので
回収しないと国が破産する、と信じている。

反対派は、要するに、原発は危険、
何かあったときに自分の生活と生命が脅かされる、と言っている。
これに対して
役人は原発立地県には住んでいないので
もし、フクシマのような大事故があっても自分の身は安全だから、
聞く耳は持たない。

金をとるか命をとるか、という対立だと思います。

投稿日時 - 2015-08-20 22:07:01

お礼

確かに多くの資金をつぎ込んだ場合の幕引きは難しそうですね。また1000兆円もの借金が国にはあるので、もしかしたら既に破産しているのかも知れません。エネルギーはまさに命に直結する問題のような気がしてますが、所詮長期の停電やガソリン不足でも起きない限り、ピンとは来ないような気もします。でも個人的には食糧とエネルギーは最低限は自前で持った方が良いと思っています。

投稿日時 - 2015-08-22 21:36:15

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>最後は政治家も重要だと思いますが、官僚が本当にどう思っているのか、世論と違うのか知りたいところです。

官僚出身者が国政選挙に立候補する時に、共産党から立候補する人が皆無で、大半は自民党から立候補する事実を直視すれば、あるていど官僚個人個人の考え方も類別可能です。

私の観測では、自民党政府と官僚は、原子力の平和利用を支持しています。

また、世論は原子力の平和利用自体には反対していなくとも、東京電力の取締役や旧科学技術庁(=別名、原子力技術庁)の役人などが、原子力安全政策を誤ったことに関して、一切責任をとらない(=誰も懲役を受けない)という無責任な原子力村に関して、不安を感じており「こいつらに任せてはおけない」と感じているのだとおもいます。

それが証拠に、世論には、スイスやスウェーデンなどの原子力発電を停止しろと要求する人がいません。
この事実から、原子力発電そのものをひてしているのではなく、日本固有の原子力村にたいする拒否反応だと判断できます。

投稿日時 - 2015-08-20 22:06:13

お礼

ありがとうございます。確かに霞が関から共産党の政治家に転身する人はいなさそうで、やはり自民党が大勢のような気がします。ある意味、自民党政権時代が長いと、長年自民党に仕えることになるので考え方が似てきてしまうのかもしれません。そうであれば適切な政権交代は重要ですね。初めて気付きました。原子力政策では、自民党が始めて、民主党も地球温暖化対策で推進して、福島事故で方針が異なってきたというところでしょうか。責任問題をどこに求めるべきかは分かりませんが、うやむやにすることが日本にとって良くないことだけは感じます。やはり、同じ津波を受けても東北電力や日本原電は大事故には至らなかったわけであり、東電の責任者が責任を明確にするのが良いように感じます。

投稿日時 - 2015-08-22 21:54:50

ANo.8

世論というのは、ころころ変わります。
尖閣で、中国漁船が暴れたときは、憲法改正という
世論が多数でしたが、ほとぼりが覚めた今では
少数になっています。

原発についても、世論はマスコミに踊らされる
傾向が強いのです。

オイルショック時、石油が手に入らない可能性が
ありました。
それに懲りた日本政府は、原発を押し進めたのです。

世論を構成している国民の多くは、そんなことは
念頭にありません。
ただ、原発は何か恐ろしい、と感じているだけです。

これに対して、電力会社や官僚はそういう経過を
良く知っていますし、専門家が揃っています。

判断が異なるのは当然です。

そもそもです。
国民の多くは政治、経済、原発などには素人です。
総理大臣の名前さえ知らないひとがゴロゴロして
います。

しかもイメージとか、自分の利益になるか、だけ
からしか判断できません。
TPPにしても、農業関係者は損するから反対している
だけです。
日本全体から考える、なんてことはやりませんし、
出来ません。

世論と異なる意見になるのは当然なのです。

投稿日時 - 2015-08-20 18:08:01

お礼

やはり電力会社や官僚の人と、平均的な国民では知識レベルが異なるので、判断が変わってくるということですね。そうすると知識人で反対する人も少数かもしれませんがいらっしゃるので、その辺も考えないといけないかもしれません・・やれやれ。

投稿日時 - 2015-08-20 21:15:55

国民世論は往々にして間違います。
意見が違うのは同じだと得られないからです。

投稿日時 - 2015-08-20 16:28:43

お礼

確かに世論調査は結果だけでなぜそれを選んだかが欠けている場合が多いですね。

投稿日時 - 2015-08-20 21:17:33

ANo.6

どっちを選んだところで問題なのは間違いないことです。敵対する国が原発に通常爆弾を落とせば、それだけで広い範囲が放射能で汚染されます。火力発電に頼っていれば化石燃料が入手困難になったら日本の経済は確実にどん底になります。

自民党政権は産業界と強いつながりがありますからそちらに有利な方に流れるのは当然のことで、再稼働に反対したら確実に支持を失います。

投稿日時 - 2015-08-20 15:37:13

お礼

最後は政治家も重要だと思いますが、官僚が本当にどう思っているのか、世論と違うのか知りたいところです。

投稿日時 - 2015-08-20 21:10:35

ANo.5

>国民も経産省の人間も、そういえば電力会社の人間も、もとは同じ日本人なのに、なんでこんなに意見が違う感じになるんでしょうか?

意見が違う理由は「『もしも』の時に想定している『もしも』の内容が異なるから」です。

世論(一般国民)が考える「もしも」は「もしも、100年に1度の地震が起きて、原発の放射能が漏れたらどうすんの?」です。

不幸にも、それは、数年前に「現実」になってしまいました。

官僚(経産省や政府)が考える「もしも」は「もしも、海外から、石油や石炭の供給が止められたらどうすんの?」です。

不幸にも、それは、70年前に「現実」になってしまい、それが原因で、日米が太平洋戦争に突入して、原爆を2発も落とされ、敗戦しました。

官僚(経産省や政府)の人間は「もう二度と、不幸な戦争を起こさないため」に「海外から石油や石炭が入って来なくなっても、日本で30年間は発電が続けられる、唯一の発電システム」である「原発」を守ろうとしています。

どちらも「もしもの時のため」を考えて行動しているのですが「立ち位置が異なる」ので、相互に理解する事は不可能で、解り合う事は不可能です。

世論(一般国民)は「そんな事態は起こらない。戦争なんか起きる訳がない。現行の安保条約でアメリカが守ってくれる」って言うし、官僚(経産省や政府)の人間は「基準を強化したから、同じような事態は二度と起きる訳がない。事実、他の原発は東日本大震災で無事だったじゃないか」って言います。

因みに、福島第一の原子炉は、アメリカのGEという企業が開発した小型の「マークI」という炉で、アメリカ議会で「欠陥」が指摘され「地盤が強固な大陸内部の、海から遠い場所にしか建設してはいけない」とされている、欠陥品です。

日本では、米国で欠陥が指摘される前に稼動を開始していて「米議会の決定を受け、もっと安全な炉に建て替えしようとしたら、原発反対派の猛反対に遭って建て替える事もできず、そのまま騙し騙し使っているうちに、東日本大震災の日を迎えてしまった」と言う、不幸な結果になりました。

「誰が悪いのか?」と聞かれたら、当方は答える事が出来ません。反対派も、賛成派も、欠陥品を納入したGEも、炉を採用した省庁も、認可した日本政府も、欠陥炉を停止させずに使い続けた東電も、湯水のように電気を無駄遣いしていた国民も、誰もが「少しは責任がある」し「問題を先送りした悪さ」を持っています。

「欠陥炉だと判ってるなら、何か起こる前に廃炉するべきだった」って意見もありますが、「止めれば供給が足りなくなるし、代わりの炉は反対されて建てられないし、電気を湯水のように使っているのは誰ですか?廃炉に出来ない原因を作っているのは誰ですか?」って言われたら、反論できません。

私だって「あの日」が来るまでは「何も起こらない事を期待して、そのまま使い続けるしか無いね」って思っていましたし、もし「あの日」が来ていなかったら、今もそう思っている筈です。

投稿日時 - 2015-08-20 15:28:21

お礼

ありがとうございます。私の疑問はまさにこの「もしも」の想定が霞が関にいるかいないかできれいに分かれてしまうものなのか、にわかには信じられないのです。いまや霞が関には70年前の戦争を体験したものはいないので、むしろ福島の惨劇の方が刺さっているのではないかと思います。逆に一般国民も尖閣問題とか、ガソリンが上がったり下がったりすると色々考えたりするように思います。福島の事故は米国GE製だったことが象徴的だと思いますが、当時のアメリカは安全性より輸出利益を優先したんだと思いますね。でも今更アメリカに文句をいっても始まらないので、最後は自分の国の安全は自己責任で守らないとですね。

投稿日時 - 2015-08-20 21:31:47

ANo.4

 バブル経済を続けるには大量の電力消費が必要で、それを補える安価な電力源は原子力という公式から抜け出せない経済産業省の官僚哲学があるからでしょう。

 同じ原発事故を起こした米国、ウクライナなども政策的には同じだったわけで、過去の例に習っただけの論理展開です。原発に依存しない経済を考えようとしないからでしょう。

 しかし、今後、電気自動車やロボットなどが家庭に入り込んで来る時代になり、電力消費が何倍にもなる可能性がありますが、石油価格が安価な状況が維持されないと破綻しかねない問題はあります。温暖化問題もありますからね。

 もっとも、米国やウクライナは地震が少ない大陸国家ですが、日本は地震多発国です。同じ論理で解決を図って大丈夫なのかという不安はありますね。

投稿日時 - 2015-08-20 15:18:29

お礼

ありがとうございます。官僚哲学があるとして、霞が関にいると誰でも同じような哲学になってしまうものなのか知りたくて、たとえば反原発の方でも霞が関に長くいると変わってしまうのかな・・。

投稿日時 - 2015-08-20 21:06:01

ANo.3

既得権益のなせる技。

ブッチャケたことを言えば「カネの力」です。

政治家は献金など、官僚は出世のため。
原子力政策に限った話ではありませんが、霞ヶ関界隈は金の亡者に取り憑かれた政治業者の腐臭が蔓延しています。

国会議員や官僚、一部の地方公務員は呼吸をするように嘘をつきます。
炎上して金銭トラブルから等を脱退した若手議員も腐臭に慣れてしまったため自己保身のための能力が自然と身についたのでしょう。でも、まだ議員なりたてなのでうまく延焼を防ぐことができなかったみたいですけどwww

投稿日時 - 2015-08-20 14:55:31

お礼

確かに政治家は落選の恐怖があると思うのでカネには弱そうですね。官僚は身分が保証されていて、みんなが出世できるわけではないので、いろいろな考えがありそうな気もしますが・・。

投稿日時 - 2015-08-20 21:19:35

ANo.2

 その世論が怪しくてね。反原発の人達の行動を見て再稼働反対という態度を出せば、猛烈な批判を受けそうですので、静かに再稼働を願っている人達が多いと思いますよ。
 マスコミ全体が反対にシフトしているのでそう思えるだけです。

 まだまだ、原発に関しては恐いというイメージが大きいので反原発が有利に成っている感じはあります。でも、電力を本当に欲している人には原発を再稼働して欲しいのが本音でしょう。

 火力発電所のメンテも本格的にするには原発をいくつか再稼働させる必要は有ります。


 それと反対を言う人、(原発とか限らずですが)大声で叫んだりすることが多いです。その為、一人だけど数人分いるような錯覚に陥るのです。

 誹謗中傷がひどいような主張を聞くときは注意が必要です。まともな議論を出来ないようにしていることが多いです。

投稿日時 - 2015-08-20 14:55:11

お礼

ありがとうございます。実は我が家では反原発のほうが優勢で、怪しい世論に近いです。電気はふつうに使っているのですが・・。

投稿日時 - 2015-08-20 21:01:53

ANo.1

世論とは?

投稿日時 - 2015-08-20 14:47:45

補足

NHKとかの世論調査のイメージです。

投稿日時 - 2015-08-20 15:37:49

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