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解決済みの質問

地方自治法 差別的取扱い

地方自治法10条2項は「住民は、法律の定めるところにより、その属する普通地方公共団体の役務の提供をひとしく受ける権利を有し、その負担を分任する義務を負う。」とさだめていますが、では、A県の住民が、B県で役務の提供をひとしく受けることができなかった場合でも、同項には違反しないのでしょうか。

投稿日時 - 2015-08-11 02:13:26

QNo.9028076

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

当たり前だよね。
例えば,県立高校には他県の人は原則として入学を許可されませんし,市立図書館での貸し出しを他市の住民に認めていないこともしばしばあります。

投稿日時 - 2015-08-11 10:03:59

お礼

確かに、負担を分任していないのに、給付だけを受けるのは不公平ですよね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-12 00:40:07

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

勿論です。

そうでないと、地方自治を認めた意味が
なくなります。

だから、福祉の発達している地方自治に人が
集まる、なんて現象も起きるわけです。

ただ、同じ日本人でありながら、住む地域によって
あまりに大きな差が生じるのは好ましくありません。

それで中央政府から補助金が出て、なるべく
均一になるよう、配慮はしています。

投稿日時 - 2015-08-11 06:01:58

お礼

福祉の発達している公共団体に人が集中しているという現象があることを知りませんでした。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-12 00:37:59

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ANo.1

A県の負担を分任するA県内でひとしく役務の提供を受ける権利を有し、でA県内での権利はB県内では受けられません。違反はしていないです。
たとえば、鹿児島県住民が、北海道で問題あるから鹿児島県警の警察官に来い、と要求などは出来ません。

投稿日時 - 2015-08-11 02:48:13

お礼

確かに要求できませんよね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-12 00:41:42

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