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解決済みの質問

「生物基礎」酵素の性質の実験について

パイナップルの果実に含まれている酵素の性質について調べるために
実験を行った。

「実験1」
容器に生のパイナップルを入れそこへ適量の熱湯で溶かした 
ゼラチン(主成分たんぱく質)を加えて冷ますとゼラチンは
固まらなかった。

「実験2」
容器に生のパイナップルを入れそこへ適量の熱湯で溶かした
寒天(主成分は炭水化物)を加えて冷ますと寒天は固まった。

「実験3」
容器に加熱したパイナップルを入れそこへ適量の熱湯で溶かし
たゼラチンを加えて冷ますとゼラチンは固まった。

固まるためには未分解のたんぱく質または炭水化物を必要とする。
この実験を次のように考えました。
「実験1」
生のパイナップルの果実にはたんぱく質分解酵素が含まれているため、主成分が
たんぱく質でできているゼラチンは分解されたため、
固まらなかった。

「実験2」
生のパイナップルが分解するのはたんぱく質であるため、主成分が炭水化物である
寒天は分解されなかった。従って固まった。

「実験3」
パイナップルにゼラチンを加えたが、加熱したパイナップルであるため、
たんぱく質でできているパイナップルの酵素が熱によって失活したため
ゼラチンは分解されなかった。従って固まった。

実験1~3をこのように考えて合っていますか?

 


  

投稿日時 - 2015-08-09 19:11:12

QNo.9027225

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> 実験1~3をこのように考えて合っていますか?

普通はそう考えるでしょうね。

投稿日時 - 2015-08-09 20:00:36

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-10 00:14:20

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回答(1)

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