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締切り済みの質問

精神障害者である私が起業29才

こんにちは。

僕は精神障害者であるもので精神障害者の2級を持っています。
今年で30才になります。

なので29才である私が最後の賭けとして起業するか就職するか悩んでいます。

現在作業所で働いているんですが、就労移行の一環として働いています。
福祉事業なのでいろいろと相談できてはいますが、せっかちな性分からか
ずっと就業してからハローワークで就職活動をしていました。
(病院の担当の人が就職はまだ早いと言われ、就職は延期していました。)

去年の6月から12月まで入院していたこともあり、一般就労するつもりでしたが、
体力が回復していなかったので、ハローワークや病院との話し合いの中で今年の
2月から作業所で働くことになりました。

起業することを20代半ばごろから考えだしていました。
今はインターネットの情報を活用しながら起業の勉強しています。
(起業の本を読んだりもしています。)

就業場では農業をしています。
主にシイタケを栽培しているんですが、周辺から仕事を委託を受けています。
シイタケの他に畑を耕して、農作物を栽培したりしています。

起業に関すること(株式会社、NPO、一般財団法人、一般社団法人等など活用)
29歳なので就職して起業のノウハウを得るため就職するかなど
どちらがいいかご意見をもらいたいと思います。

宜しくお願いいたします。

追記:起業内容は障害者の人材紹介の会社、就業先での新しいNPOの会社、事業所の職員に
障害に対する啓発するセミナーの会社など考えています。また起業する際の専門知識をも
っている方も探しています。9月で30才になるので今月から就職活動するつもりです。

投稿日時 - 2015-08-01 19:32:47

QNo.9022660

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回答(2)

ANo.2

起業する人の多くはその起業をするジャンルについて知識も経験もあり、満を持して自信満々で事業を始めるわけです。しかし起業した人の約半分は1年で商売をたたみます。それだけの知識と経験があってもね。
起業するのは簡単ですよ。質問者さんが明日にでも税務署に紙切れ一枚提出すればその時点で「個人事業主」です。ただ、それで飯が食えるほどに黒字にするのにみんな死ぬほど苦労しているのだ。

まあ、最後の賭けなんていってる時点でやめておいたほうがいいですよ。失敗しても人生は続くんですから。あと、ジャンルを問わずに最後の賭けが成功した例をほとんど聞いたことがないです。「最後の」と追い詰められている時点で何かがおかしいのですよ。

投稿日時 - 2015-08-06 12:03:28

お礼

ご意見ありがとうございます。
そうですね。最後の賭けとしているのはおかしいですよね。
あれからいろいろ考えましたが、会社を立ち上げるのは
紙切れ一枚でできますが、廃業することも
考えていないといけないですね。

自分自身まだ29才と若い分ノウハウをつけて、
戦略を練ってから挑もうと思います。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-21 23:24:17

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ANo.1

精神障害が有るほうがむしろ起業に向いていると思います。

いままでいくつかNPO団体のリーダーの人と係わりが有りましたが今考えると9割の人は一般的に言われる精神障害の言動が多かったです。一般論に飲まれず自分の主張が出来るので向いているのかもしれません。健常者で周りと合わせられるといえば聞こえはいいですが万人受けする八方美人で意見がブレまくる人では勤まりませんし。
周りから精神異常と思われるぐらいの言動ができないとリーダーとしての存在感も出せませんしね。。

そういう人はやはり過去に普通に雇われのサラリーマン等で会社組織では上手くやっていけなかったという高確率の共通点もあります。

投稿日時 - 2015-08-04 00:24:58

お礼

ありがとうございます。

精神障害者として会社を経営するほうがむいているかもしれません。
理解ある障害者の受け皿としてそういう場所も設けて
みるのもいいかもしれません。

非営利の団体としてNPOの形で活動することも視野に入れているので
一般就労と合わせて考えていきたいと思います。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-21 23:28:31

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