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フォルクスワーゲン ゴルフ

現在、2008年式のフィット(GE8)に乗っています。
先日、現行型のゴルフで高速道路を運転する機会がありました。
サイズ的にはフィットとそれほどの大きな違いがあるとは思えませんが、
速度を上げて走っている際の安定性は、やはりフィットとは比べようのない違いがありました。
ゴルフは圧倒的な安定感があり、速度をあげても不安がない走りでした。
この違いは何なのでしょうか?
タイヤも違うとは思いますが、何か別の乗り物に思える程の違いでした。
ちなみに私のフィットも半年程前にタイヤ交換をしており、その際にアライメント調整も行っているので、私の車に問題が出ている訳ではないと思います。

投稿日時 - 2015-07-29 12:02:09

QNo.9020780

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回答(6)

ANo.6

ドイツっつーとすぐアウトバーン引き合いに出されるけど、それはゴルフでもGTIの場合だけで他のドイツ車でも32.Lホットハッチとか、BMWでも7シリーズとかメルだとCLナントカとか、そういうのから上っすよ。それ以下のは副作用でそうなっただけっつー。。。

ホラ、ドイツは雪国だから埼玉に本社があってアメリカ市場を意識してるホンダとは根本的にセッティングのベクトルが違うんっすよ。

雪国だから軽いステアリングだと路面凍ってる時に手元に情報が伝わり辛い、ショートストロークの足回りじゃないと新設と踏み固められた雪とアイスバーンの情報が直で伝わってこない、車重をチョイ重めにしないとタイヤのグリップが稼げない、でイタリア車なんかと比べるとクルマの規格に見合ったホイールだけどタイは幅がチョイ狭い、細めのタイヤを履いてるのは冬タイヤにした時接地面積を小さくしてよりピンポイントにグリップを集約させるため、なんっすね。
蛇足っすけど以前千原ジュニアさんが地下鉄で間違って女性に足でヒール踏まれて脚の小指骨折した、っつーのがあったんっすけど、普通体型の女性ですら1点に重量集中させると代の大人の骨も折っちゃうんっすね。

で、アウトバーンを考えたセッティングだとこのタイヤ幅がイタリア車並みに太くなるんっすよ。AMG然り、BMWアルピナ然り、AUDI Sシリーズ然り、ゴルフGTI 然り。。。

基本雪道や氷道を走るのに安定してるクルマなら、高速乗っても安定しますよね?コレが副作用。

かたやホンダっつったら北米市場を相当意識している会社なんでセッティングが古き良きアメ車のセッティングに近いんっすよ。だからアメリカ人の評価が高いしドイツ車と比べるとフワッフワな感じになっちゃうんっすね。ましてやフィットクラスの車格だとアメリカではコミューターカーつまり通勤の足って扱いになっちゃうからアメリカ人が街中ヒョイと動くのに気持ちイイ用にセッティングされてるんっすわ。


だからね、フィットに問題があるワケじゃあないんっすよ、味付けが違うだけ。

投稿日時 - 2015-07-31 15:08:25

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ANo.5

車体の開発コストが、日本車とは全く異なります。

日本車の場合、鉄板をプレス成型してスポット溶接で組み立てます。
溶接箇所は、ピンポイントですから、車体が柔らかい。

フォルクスワーゲンは、溶接もレーザー光線で行います。
連続して溶接するで、強度が高い。
さらに重要な部分は、ホットスタップ製法という、焼き入れ処理を行っています。
日本車ならレクサスクラスで使用される工法です。
焼き入れを行うことで、日本車の2倍の強度が得られます。
焼き入れをすると、加熱冷却に時間がかかり、熱による歪みを修正する工程が必要になります。
ワーゲンは、高品質、高強度の車体を効率的に生産するために、工場に莫大な投資をしています。

フォルクスワーゲンの最も安いUPでも、高速道路の安定性はフィット以上です。

エンジンや内装よりも、ドイツ車は車体に製造コストを優先しているのです。

投稿日時 - 2015-07-30 21:11:10

ANo.4

欧州では、アウトバーンを安定して長時間高速移動できることが、車格を問わず各車のミニマムのスペックとして設計されています。基本設計思想、パッケージングも国産車とは異なる為、それらが重なり、別の乗り物に思われたほどの印象の違いを感じられたのだと思います。

欧州車の中でも、ドイツ、イタリア、フランスでは車の性格が異なります。ドイツはフォルクスワーゲンに代表される実直で工業品としての完成度の高さがあり、BMW、ポルシェ、メルセデスもやはりドイツらしいカチっとしたクルマです。イタリアはフィアット、アルファロメオのように遊び心があり、乗って楽しいクルマ、回して楽しいエンジン。マセラッティ、フェラーリ、ランボルギーニも他の国では生まれなかったでしょう。フランスもまたフランスらしく、シトロエンは古くから独特のデザインとふわふわした乗り味(ハイドロニューマチックサスペンション)、プジョーは"猫足"と呼ばれる、しなやかでコーナリングではピタッと路面に吸い付くような足回りが特徴です。

その中で、フォルクスワーゲンゴルフだけは別格で、1974年にカーデザイン界の巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロのデザインでデビューをして以来、世界中の自動車メーカーが必ずベンチマークをする、小型車としての世界標準に相応しい完璧な性能とパッケージングを持つクルマであると称されています。高速走行時に路面に吸い付く抜群の安定感、あえて適度にロードノイズを拾わせドライバーに車外の状況を適切に伝える遮音性、ロングツーリング時の疲労を軽減する計算されたハードなシート、サイズよりもはるかに大きな室内とトランク容量、加えて燃費の良さ。各国自動車メーカーはゴルフをばらして研究すると言われているほどです。

高速安定性はゴルフのスペックからするとほんの一部なのです。

投稿日時 - 2015-07-29 18:03:02

ANo.3

欧州車と国産車の違いは欧州車はアウトバーンを高速で巡行走行できる為と長距離を疲れずに走行できる設定の設計思想が国産車とは違いますから欧州車は内装は貧相で安普請ですがエンジンと足回りとブレーキにお金をかけるので高速安定性は抜群ですしエンジンのセッテイングにしても国産車は高速道路は100km/hですからスタートして100km/hまでの加速は良いですが100km/h以上になるといまいちのセッテイングですが欧州車はスタート→100km/hまでは下手すると軽自動車にも負けるセッテイングですが100km/hを越してから本来のエンジンパワーが発揮しますのでゴルフでも100km/h→200km/hオーバーまでストレスなくきれいにふきあがりますし速度に負けない高速直進安定性の良いサスペンションと高速で効く(国産車と大違いのフェードを起こしにくい)ブレーキが装備されていますので見てくれと内装の一見豪華もどきだけの国産車と見てくれや内装は貧弱だけど高速安定性の良いサスペンションとブレーキと高速用にセッテイングされたエンジンの欧州車との違いです。実際に乗り比べるとすぐに高速性能とハンドリングの違いも体感できます。

投稿日時 - 2015-07-29 15:38:16

ANo.2

ホイールアライメントの違いです。
トー角はクルマの直進性が向上できます。
このため、ドイツ車は多めのキトー角が付いているようです。
でも、トー角が多いとハンドルが重くなり、回頭性は悪くなりますので日本の道には向いていない、小回りがしづらいと言われるのでほとんどトー角が着いていません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
国ごとに設定が多少異なるのは、その国の道路事情によるものと言えます。
逆に、アライメントでトー角を多少付けてもらえば安定性は上がります。

投稿日時 - 2015-07-29 12:53:30

ANo.1

シャーシの違い、サスペンションの違い。
アウトバーンでカッ飛ばす国の車は設計思想が違います。

投稿日時 - 2015-07-29 12:33:25

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