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解決済みの質問

PN接合した半導体のnからpに電圧を加えて抵抗の温

PN接合した半導体のnからpに電圧を加えて抵抗の温度依存を確認したところ、温度によってほとんど抵抗が変わりませんでした。

どんな現象が考えられますでしょうか?

投稿日時 - 2015-07-28 22:54:09

QNo.9020514

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「PN接合した半導体」というのはご自分で作られたものですか?
いわゆるダイオードのことだと思いますが、「nからpに電圧をかけて抵抗値を測定した」ということは、ダイオードの逆方向電流ですね。シリコンダイオードなら、50℃において1μA も流れません。(測定には高感度の電流計が必要です。)
理論上、逆方向電流は、Is=exp(-Eg/kT) で表され、温度に大きく依存するとされ、私はそれを長い間信じてきました。(Egは、バンドギャップ)
次のページに大阪電通大学の実験レポートがあります。レポートでもIs が温度に依存していることが報告されています。
よって、
・PN接合半導体をご自分で作られたなら、製造上の問題
・市販のダイオードを使って測定したなら、測定方法が不適切

投稿日時 - 2015-07-29 00:45:38

お礼

ありがとうございます。
測定はirメータで精度は充分余裕があるので、製造方法の問題だと思います。

投稿日時 - 2015-07-30 08:49:49

ANo.1

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