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締切り済みの質問

エネループ

エネループは初期から多い回数充電可能、継ぎ足し充電可、放電しにくく低温時の使用も可能で最強の充電池と言われています。
一方、1000回どころか50回程度の充電でもうへたってしまったとも聞きます。
確かに我々が普通に電池を使用して毎日のように変えるというのは稀なことです。
勿論用途によってそういう人がいるのはわかりますが、エネループを購入する大部分の人は一般庶民であり、極端な例は除外して考えたいと思います。
普通の家庭で1000回も充電するには一生かかりそうですが、既に多い回数にも関わらず2000回もの充電を可能にしたタイプが現在の商品です。
結局のところ、実情としては100回位になった感じで受け止めた方がいいのでしょうか?
また試験をしての販売だと思うのですが、回数が全く満たせない要因としてはどんなことがあげられるのでしょうか。

このような専門性の高い問題になると、意見の合わない相手や知らない他者を小馬鹿にする書き込みに片寄りがちですので、そのような事のないようにお手持ちの素晴らしい知識を披露して頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2015-07-23 16:35:49

QNo.9017419

困ってます

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回答(3)

ANo.3

はじめまして♪

充電可能な電池、二次電池と言いますが、乾電池ど同形の物は古くはニッカドの時代から利用しています。
(形状が違う物ですと、自動車用のバッテリー(鉛蓄電池)や、ノート型コンピューターやガラケーのリチウムイオンバッテリーなども多用しています。)

エネループ/充電エボルタは、ニッケル水素電池で、本来は自然放電やメモリー効果という弱点を持っていましたが、それを大幅に改善出来た事で世界的にも多用されるように成りました。

しかし、原理的に克服しきれなかった弱点があります。
一番もんだに成りやすいのが「完全に使い切ると、再充電能力が極端に悪くなる」というポイントです。
対応したデジタル機器であれば、電池の消耗度合いに合わせて、自動で電源を切る機能を持つ物が多いので、こういう機器で使う分にはかなり長寿命だろう、と思われます。
しかし、スイッチを切らないと動かないが電池消耗し続ける、という電球やモーター等を用いた製品や、ラジオ等、アナログ機器ではスイッチの切り忘れ=1発で能力半減 という事があります。
(リチュームイオンバッテリーもほぼ同じ特徴を持つ。)

小型高容量バッテリーの宿命で、充電や放電(機器動作時)に発熱量が多く、一定以上の加熱状態も性能劣化に繋がりやすい。
高速モーター等を組み込んだ模型機などでは、この温度環境も大きな影響が出るようです。
(ついでに、基本的に指定の充電器以外で充電してはダメ、これも充電時の過熱状況コントロールでは重要です。)

ケータイ/スマホ/ノートPCなどは同じ特徴を持つリチウムイオンバッテリーを用いていますが、機器本体内に充電コントロールする回路とプログラムが有って、バッテリー単独充電を出来ないようにする事で、このような不都合を避けています。

私自身は、松下時代のエボルタから使い始めて、今ではおおよそ同容量のエネループ(本来は三洋電機のオリジナル製品、今はPanasonicブランドですが、、、)を充電して、コンピューターの無線マウス、無線キーボード、無線トラックパッドなどにローテーションしながら使い続けています。

まだ、エネループの寿命に関しては経験的判断が出来ませんが、松下(Panasonic)のエボルタであれば「高容量」の物が短命、という経験則に至って居ます。(まぁ、これのバックアプ?代替?として「エネループ」を買って来てみた。という段階で、まだ2回目の充電をした程度。という状況です。新しいからなのか、でも表示されている「容量」は小さいのに、むしろ長持ちしている感じですねぇ。。。

バッテリー分野は「化学」と「特許」という技術の凌ぎ合いの世界です。
日本には古くから世界に通用する高度な企業が幾つも存在し、旧三洋電機もこの分野では独自技術を持った有名企業でした。
このため、吸収合併して「三洋」ブランドが無くなったのに、エネループという商品名を活かし続けているのには、それなりの大きな意味が有るのでしょう。

メーカー発表の充電回数は、一定条件下の数値であって、実際の運用とは違うのが現実です。(自動車の燃費と似た様なもの。自動車の燃費は測定条件が実用てきな条件に近く成るように変わって来ていますが、充電池の測定条件は今の両環境とは多少違うので、一般的には半分程度くらい、と考えても良いでしょう。)

使い切っちゃうと、能力半減(大幅低下)と言う点では、ニッケル水素電池もリチウムイオン電池も鉛バッテリーも同じ傾向(方向)です。
真逆な「完全に使い切ってから充電した方が良い」と言う方向の代表がニッカド電池ですね。(使い切らずに充電すると、その充電開始時が使いきりの底になる、、、メモリー効果と呼ばれる現象で、これが非常に強いタイプなのです。)

エネループの特徴を理解して、可能な範囲で最適な利用をすれば、メーカ発表値に近い運用が出来る(かもしれません)ね♪

所詮は道具。上手に活用してあげて下さい(^o^)

投稿日時 - 2015-07-23 20:33:57

ANo.2

ラジコンが流行った世代の人間で、充電電池に抵抗が無かったので、いわゆる第一世代のエネループを12本買って使い倒しました。10年以上使った現在、充電中にエラー点滅するようになりました。
主にリモコン、時計、無線マウス、ポケットラジオに使っており、充電回数は100~200回位だと思う。
使ってみた感想としては、充電回数は確かに1000回可能なのかもしれないけど、外観の年数劣化で使用不能になる気がする。サビたりしたらもちろんアウトだけど、両局の部分がくすんだような感じになると充電エラーがおきる気がする。外観の劣化は一般的な電池と対して変わらない気がするから、充電能力より先に外観のヘタレでダメになっているのではないかと。

投稿日時 - 2015-07-23 17:09:03

ANo.1

>一方、1000回どころか50回程度の充電でもうへたってしまったとも聞きます。
>回数が全く満たせない要因としてはどんなことがあげられるのでしょうか。

ご参考。
http://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/18130

上記に

【ダメージの二大要素】
・過放電放置:使い切った状態で充電せず長期放置すると、内部の電極に大きなダメージが加わり短寿命となります。
・高温さらし :高温状態での大電流使用などでは、膨張により内部圧力が上がり液漏れを促進させ短寿命となります。

と書いてあります。

その他「【ダメージの少ない使い方】」の真逆の使い方をすれば、ダメージが増大します。

上記ページは、エネループを作ってるパナのページなので、信じる信じないは貴方次第ですけど。

投稿日時 - 2015-07-23 16:48:41

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