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解決済みの質問

ゲリラ豪雨とスコールの違い

前回、ゲリラ豪雨と通り雨に関する質問をしましたが、
ゲリラ豪雨とスコールは何が違うんでしょうか。
温暖化で熱帯化してるからゲリラ豪雨みたいな雨がふるんじゃなないのか、ゲリラ豪雨は熱帯のスコールに似てるんじゃないか、と思います。
スコールもゲリラ豪雨も突発的に発生する豪雨ですよね。
ゲリラ豪雨というこのゲリラという言葉を使うことに違和感を感じてしまいます。
そんなに突風を伴うわけじゃないけど、スコールじゃだめなんですか?

投稿日時 - 2015-07-13 13:33:04

QNo.9011494

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> そんなに突風を伴うわけじゃないけど

 ということは、スコールに風がつきもの、というか、風に雨が付いてくるというか、風が重要な要素であることはご存じなんですよね。

 ということで、違う観点から見たスコールとゲリラ豪雨の違いは、「ゲリラ性」にあるのではないでしょうか。

 マスメディアの用法が正しいと確言できませんが、よくドキュメント番組などで「バンコクではこの時期、毎朝のようにスコールがやってくる。降り出すとたちまち町中が水浸しだ」みたいなナレーションがよく入るのを覚えています。

 定期的でもいいし、被害が予想される程度でも問題ナシのようです。

 それに対して対してゲリラ豪雨は、神出鬼没。どこで悪さをするか、どれくらいの被害を出すかまったく予想できない、ものです。

 ゲリラ(混乱狙いの非正規小部隊による奇襲またはその小部隊)の、ゲリラたるゆえんですね。

 もっとも、ドップラー・レーダーによる雲の移動状況や厚さの観測や、最近は(Eテレのサイエンス・ゼロという番組でやっていたのに名前は忘れましたが)板状の基盤に小さな発信器を並べて雨粒の大きさを検知するレーダーが発明されて、時々刻々大きくなる「雨粒の大きさ」を観測することで、激しさ・雨量を予測できるようになりつつあるようです。

 テレビでは、そのレーダーを製作した先生が「ああ、もうすぐここでも降り出しますね」と言って屋上へあがって空を見ていたら、ポツリポツリと降り出しました。

 それが進めば、ゲリラではなくなるかもしれません。

投稿日時 - 2015-07-14 07:03:23

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-02 16:29:27

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回答(3)

ANo.2

夕立とゲリラ豪雨は、気象学的に定義された用語ではありません。
スコールは、科学用語であり、以下の定義があります。
毎秒8m以上の風速増加を伴い、最大風速が11m/秒以上で、1分以上継続する気象現象。つまり、突発的な風の強まりのことで、雨のことではありません。
通常、中層からの下降気流または中層での対流による冷却により発生し、局所的な下降気流を強め、激しい降水を伴うことが多い。
「急激な風速変化を伴わない激しい降雨」はスコールではないということです。この手の「激しい降雨」は英語ではshower(シャワー)といいます。

投稿日時 - 2015-07-13 15:38:38

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-02 16:29:17

ANo.1

個人的な感覚としては同じものですね。
近年は雨雲の可視化が進んで強烈な印象はありますが、日本語には夕立という趣ある言葉があるのに何てセンスのない言葉使ってるのだろうと思っています。

投稿日時 - 2015-07-13 14:52:52

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-02 16:29:07

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