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インテルCore i7

CPU インテルCore i7-2640(2.80GHz)プロセッサー

インテル® CoreTM i7-4790 プロセッサー
では、
後者の方がi7-の四桁の数字がでかいから、良い機能と判断できますか?

投稿日時 - 2015-07-04 19:49:38

QNo.9006048

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

その組み合わせでは圧倒的に後者が高性能ですが
いろんな要素があり、また用途にもよるのが現実だったりします。
http://ark.intel.com/ja/compare/80806,53464

正確にはi7-2640ではなくi7-2640Mだと思いますが
Mが抜け落ちていることから、ぱっと見には
その根本的な差を見落としがちになるかもしれません。

2640MはノートPCなどを対象とした省電力版で
一般的にCorei7は4コアスレッドと考えられている中
ノートPC向けの省電力版では、2コアしかありません。

ですから、動画エンコードのような作業では、それだけで2倍近い性能差があります。

その上で、4790のほうが高クロックですから、2倍以上の性能差が出ることもあります。
加えて、内蔵GPUも世代が違いますから、GPUの動作周波数は低めでも
実効性能としては、4790の内蔵GPUのほうが高性能と言えます。

メインメモリーとCPUの間の帯域が高いことも、GPUにおいても有利となります。


ただ、CPU単体の消費電力で見ても4790のほうが電気を食います。
それ相応の発熱も起きます。
世代が新しく、プロセスルール(回路設計の微細さ)は改良され
電力効率は高くなっていますが、その上で、消費電力が多いということになります。

もっとも、低負荷時の省電力性を高めることが
新しいCoreiシリーズの特徴でもあり
実際の選択は、いろいろむずかしいものになると思います。


個人的には、持ち歩かないならノートPCは論外
ノートPC向けCPUを使う据え置きPCは、ほとんど一体型なので反社会的

ただ、発熱が高いのは面倒くさいので
デスクトップ向けの消費電力低めのやつを選ぶ…という感じです。

もっとも、同等性能では、省電力のCPUのほうが価格が高いこともあるので
やっぱり、選択は難しかったりします。


持ち歩くなら、二つのCPUでは前者を選ぶしか無いわけですが
持ち歩いて、動画エンコードをするような場面は普通ありません。
あるとしても、エフェクトをガンガンかけるわけでじゃないなら
必ずしも、i7-2640Mが必要というわけでもありません。

事務作業や、動画を見るような用途であれば
Corei5でも充分じゃないかと思います。

投稿日時 - 2015-07-04 22:27:16

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-11 15:09:40

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回答(3)

ANo.2

CoreTM i7-4790は、3.60GHzですが、CoreTM i7-4790Kは4.00GHzなので
もっと高性能です。

投稿日時 - 2015-07-04 20:38:08

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-11 15:09:41

ANo.1

GHzで考えればOKです。

2.8GHzと3.6GHz

後者のCoreTM i7-4790(3.6GHz)が高性能です。

投稿日時 - 2015-07-04 19:54:42

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-11 15:09:43

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