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締切り済みの質問

OEMのメリットって何のでしょうか?

色々な製品にOEMが在りますけど自動車なんかも前々から良く聞きますけど
その場合のメリットは何なのでしょうか?自動車音痴なので教えて下さい。

投稿日時 - 2015-07-04 12:32:31

QNo.9005808

困ってます

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回答(9)

ANo.9

1.設計・開発の費用と時間の削減
2.自社名製品のシェア拡大
3.自社で製造していない分野(ジャンル)の製品を補完(販売)できる
4.自社製造では製造コスト(採算)に見合わない製品の販売ができる
5.自社開発・製造での競争力の問題
6.ほぼ日本でしか売れない(輸出用としては出ない)から自社で作るメリット(旨味)がないから(軽自動車は日本国内において税金で優遇されていますが海外ではそのようなことがないのと軽のパワーは非力すぎて競争力が低い(売れない)ため)

投稿日時 - 2015-07-05 23:44:48

お礼

おはようございます。お返事ありがとうございます。
軽自動車は税制絡みの日本特有で世界的な戦略では割が合わないんですね~

投稿日時 - 2015-07-06 07:23:01

ANo.8

>その場合のメリットは何なのでしょうか?

OEM車と呼ばれており
略して、
[相手先ブランドの車を製造して、供給すること]という意味

例えば、
スズキは日産にOEM車供給しています。
スズキでは、MRワゴンを製造・販売しています。
日産はモコを販売しています。製造はしていません。

これは、日産がスズキのMRワゴンをOEM車として、
供給してもらっているからです。

日産は何億円ともいわれる、軽自動車開発コストなしに、
MRワゴンと中身が同じのモコを販売できるのです

もちろんOEM車契約をするのにもお金がかかりますが、
自社で1から開発するよりは、お得になり、
販売した車の修理・車検の売り上げも日産にお金が入ります

軽の新車になりますが、OEM車がたくさんありますよ
スズキ・ワゴンR⇒ マツダ・フレア
スズキ・エブリィ⇒ マツダ・スクラム
スズキ・アルト⇒ マツダ・キャロル
スズキ・ジムニー⇒ マツダ・AZ・オフロード
スズキ・MRワゴン⇒ 日産・モコ
スズキ・スペーシア⇒ マツダ・フレアワゴン

ダイハツ・アトレーワゴン⇒ スバル・ディアスワゴン
ダイハツ・ムーブ⇒ スバル・ステラ
ダイハツ・タントエクゼ⇒ スバル・ルクラ
ダイハツ・ミラ⇒ スバル・プレオ
ダイハツ・ミライース⇒ トヨタ・ピクシスエポック
ダイハツ・ミライース⇒ スバル・プレオプラス
ダイハツ・ムーブコンテ⇒ トヨタ・ピクシススペース
ダイハツ・ハイゼットカーゴ⇒ トヨタ・ピクシスバン
ダイハツ・ハイゼットトラック⇒ トヨタ・ピクシストラック

普通車でもかなりの種類があります

投稿日時 - 2015-07-05 08:22:10

お礼

お返事ありがとうございます。軽自動車だけでも驚く種類ですね~。

投稿日時 - 2015-07-05 08:32:49

ANo.7

OEMは、生産設備に投資しなくても、自社のシェアを確保、あるいは、拡大するための手段です。

投稿日時 - 2015-07-04 22:12:28

お礼

おはようございます。お返事ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-07-05 04:04:40

ANo.6

>OEMのメリットって何のでしょうか?

製造メーカー側から言うと、大量生産が期待出来るので売上を増やす事が出来る事。
発注側から言うと、製造(開発)原価が不要なのでコスト削減が出来る事。
コスト削減が出来るので、仕入れ価格を抑える事が出来る=安価に販売できるのです。
阿部ちゃんミクス効果で、公務員・大企業・農協職員は「景気回復」ですが、多くの庶民は不景気ですよね。
同じ商品なら、(中華反日人民共和国・大韓反日民国製でない限り)1円でも安い商品を選択します。

>自動車音痴なので教えて下さい。

これは、何も自動車に限った事ではありません。
例えば、エンジンオイル。
エクソン・モービル製のエンジンオイルは高価ですが、オートバックスブランドオイルは安価ですよね。
どちらも、同じオイル精製工場で生産しています。
「モービル」というブランド代が不要なので、安いのです。
タイヤも同じ。
横浜タイヤの「SINCERA」は高価ですが、オートバックスブランドタイヤになると安価ですよね。
実は、どちらも同じ製品です。
まぁ、最近は(円安で)大韓反日民国製のタイヤを自社OEMブランドとして販売する事が多くなりましたが・・・。
質問者さまも、ブランド志向でなければ(安心できる)OEM商品を利用しましよう。
自動車本体でも、ワゴンRよりもマツダAZワゴンの方が安いです。

投稿日時 - 2015-07-04 21:51:27

お礼

お返事ありがとうございます。色々と下丁寧な説明に感謝致します。

投稿日時 - 2015-07-05 04:05:59

ANo.5

OEMは、今の産業界では常識レベルの話しで、自動車に特に話題となる話しは無いんだけど・・・ま、それは置いといて・・・

自動車の世界で、日産とスズキの関係を例題として・・・

バブル崩壊以降、軽自動車需要が増えてきたけど、それまで軽自動車をラインナップしていなかった日産には、既存ユーザーが軽自動車へ乗り換える場合やセカンドカー需要(セドリックなどの普通乗用車ユーザーが「子供(妻)に軽自動車を買ってやりたい」とかもある)に対応したくても、軽自動車生産のノウハウがなく、これから慌てて造るには時間もお金(予算)も足りない。

一方で、実績があるスズキにとって、普通乗用車から軽自動車へ乗り換えなど、軽自動車需要が増えているのはよく分かっているけど、これまでの顧客は小型車ユーザーで、特に中・大型乗用車のユーザー層へ切り込む足がかりが無い。

そこで、日産がスズキから軽自動車の供給を受けると・・・
日産にとっては、研究開発や生産ライン増強のコスト負担なく、それまで弱かった軽自動車のラインナップを得ることが出来、既存の顧客の流出を防ぐこともできる。
「スズキは既存の顧客を日産に取られるんじゃないか」との声も聞こえそうだけど・・・日産の軽を買う客は、元々、普通乗用車ユーザーが主=スズキの客とは被らない層がメイン。
スズキにとっては、生産量が増えることで1台あたりの生産コストの軽減が図れるし、モデルチェンジサイクルも短くすることができる(モデルチェンジのためには研究開発費のモトを取る必要もある)。

因みに、自動車のOEM供給は、最近に始まった話しでは無く、日本でもトヨタとダイハツの間で40年以上前から始まっているし、スバルの工場で日産サニー、チェリー、パルサーが生産されていたというのもワリと有名な話し。

これが世界になると、いちいち列挙するのも面倒なほど、何十年も前から普通に行われている。
日本が絡む話しでも、トヨタやスズキの工場で生産されたクルマが、シボレーのバッジを付けて生産されている。

投稿日時 - 2015-07-04 14:04:56

お礼

お返事ありがとうございます。素晴らしいお話で良い知識となります。
三方丸く収まる!って感じですね~。(?社・?社・ユーザー)

投稿日時 - 2015-07-04 14:15:52

ANo.4

一番身近なOEMを教えましょう。


例えば、晩のおかずに『マーボなす』を作る場合。

ナスとマーボーなすの素を購入。
鍋に切ったなすを入れて、マーボーなすの素を投入し、炒めれば出来上がり!

これぞ、究極のOEM!!

投稿日時 - 2015-07-04 12:54:48

お礼

お返事ありがとうございます。愉快なお返事で穿いてた下着が落っこちてしまいました~

投稿日時 - 2015-07-04 13:13:44

ANo.3

自動車に限らず、完成品や半完成品を導入することで、開発コストの低減、また、部品等の安定供給を要求出来ますので、運用上のロスやコストを低く抑える事が出来ます。


例えば、壁掛け時計なんかだと・・

ムーブメントはSEIKOやシチズンから購入し、時計の外観を作ってはめ込んでしまえば、完成品です。
あとは、精度の高いムーブメントをチョイスするか、お値打ち品を作るかは企画しだい。

投稿日時 - 2015-07-04 12:50:38

お礼

お返事ありがとうございます。あ~素晴らしい!やはり完成された良い製品を供給されて自身の会社も相手の会社もお客様まで皆が素晴らしくなるんですね~

投稿日時 - 2015-07-04 13:18:03

ANo.2

一つの設計図を作り上げるのには大変な時間と費用がかかります。同じ設計図から大量に造れば一台あたりの開発費用は安くつくことになり、販売単価を下げることだ出来ます。

昔からの顧客の関係で売れる数は少ない場合でもOEMで販売すれば開発費用がかからないのでカタログに上げることができ、顧客を失わないで済みます。

投稿日時 - 2015-07-04 12:41:13

お礼

お返事ありがとうございます。視野を広げて見ると素晴らしいメリットですね~

投稿日時 - 2015-07-04 12:47:01

ANo.1

開発費や設備投資費をかけず商品のバリェーションを増やす事が出来ます。
車に関してなら今や新規開発費は一台100億円を超えるというレベルです。
これだけかけても数が売れないようであれば元を取る事すら出来なくなります。
自分たちが得意としない車種と言う事もあるでしょう。

その為に他社の製品をOEMで自社ブランドで売る訳です。
逆にOEM元からみればその分自分たちだけで売るより数が捌ける訳ですから開発費もかけれるという事になります。
両者にメリットがあるので安全性や環境性能など製品に対する要求が高まるほど開発費は嵩みOEMが増えていくという傾向です。

投稿日時 - 2015-07-04 12:39:22

お礼

お返事ありがとうございます。
新規開発費は一台100億円を超えるというレベル>余りに驚いて下着がズレて落ちそうになりました・・・。
凄いメリットなんですねえ~。

投稿日時 - 2015-07-04 12:44:32

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