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締切り済みの質問

肺がん遺伝子検査で陽性、新薬治療か無治療か。

 母(77)が肺がんにかかり、足のすねにも骨転移しています。先日大学病院で遺伝子検査をしてもらったところ、陽性と出ました。担当医の先生は、陽性だけに効くいい新薬があるので絶対に治療を受けてほしいと言います。7割の患者さんに効果が出ていると言われました。しかし母は抗がん剤にすごく抵抗があり、近藤誠さんの書籍も影響して、積極的治療をかたくなに嫌がります。母の人生なので強制はできませんし、無治療と言うのならそれも尊重すべき、しかし先生は今の新薬は昔とは違うし、遺伝子検査は陽性なので早く治療をするといい結果が出る可能性がある、と熱意をもっておっしゃいます。母の強い思い込みで陽性の治療の道をあきらめるのか、やはり近藤氏のいう抗がん剤に絶対手を出してはいけないのか、新薬が本当に効いて延命につながるのか、副作用で苦しんで後悔するのか、命のかかった大きな決断、つらいです。これをお読みの方で詳しい方がおられたら、何かアドバイスをいただけたら幸いです。近藤氏支持、不支持どちらの意見でもかまいません。お聞かせください。経緯としては、母の肺がんは去年の3月に検診でわかり、無治療のままここまで来ています。足のすねの痛みで、まったくがんとは関係がないと思って大学病院に行ったら骨ガンと診断されました。腎臓にも画像検査によると転移があるようです。
ご意見よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-06-30 18:33:50

QNo.9003656

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回答(6)

ANo.6

コメント有難うございました。

お母様のことはご自身や家族にも近い将来ふりかかることです。
これを機会に、自身のことと考えて知識をつけることだと思います。

投稿日時 - 2015-07-02 13:27:27

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ANo.5

こちらには貴重な体験とご意見が寄せられています。
私はクローバーのプロフィールを開けていただければわかるように免疫療法を啓蒙する者です。

免疫療法と抗がん剤を併用する場合はほとんど効果を見ませんが、抗癌剤を使用していない場合はその効果を見ます。
ただ、1年3ヶ月経過し進行している場合は厳しいかもわかりませんが、今更抗癌剤でと言うよりも希望も持て、またお母様の意志にも合うものが免疫療法でもあります。
以下のある女性のブログがございます。参考にされたらと思い投稿します。
http://ameblo.jp/cancer-vaccine/entry-10817075956.html

投稿日時 - 2015-07-01 22:53:47

お礼

ブログの紹介ありがとうございました。
今の状況ではどんな情報でもうれしいです。

投稿日時 - 2015-07-02 06:54:22

ANo.4

No3の方のご意見に全面的に賛成です
ご高齢のガン患者に遠方まで通わせて、免疫療法をしているのを
見ましたが、無駄とは言いませんが、効果があるとは思いませんでした
抗がん剤も6カ月ほどすると抗体ができ、苦しい割には長続きしません
残った時間をお母様の嫌がっている治療をさせなくて、楽しい
余生を送らせてみたらいかがでしょうか?
楽しいほうが免疫も上がり、病気にも良い結果が出ると思います
ただ、お年寄りの好きな温泉は逆効果になる事が多いような気がします
長湯はご注意ください

投稿日時 - 2015-07-01 18:01:02

お礼

暖かいご助言感謝しています。
実際知り合いの方が苦しまれたのを見て
感じられた事なので重みを感じます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-02 06:57:15

ANo.3

70歳女で肺ガンから背骨、腰骨に転移した者ですが、新薬での治療を受けましたが、とにかく厳しい5ヶ月で、途中で何度も継続して治療を受けるのをためらったくらいです。
わたしの使用された新薬は「ABP215」を昨年8月より12月までの21日毎に従来の抗ガン剤と併用で。
まず、8月にPET検査、それをもとにより精密な部分のCTスキャン、血液検査後に治療開始。治療後1週間は食欲なし、嘔吐/下痢、体内部が焼きつくような激痛、1週間過ぎると少し治まって2週間目はかなり楽に。そこでまたCTスキャンと血液検査。髪の毛は2回目の治療後で抜け落ちてしまいました。

費用ですが、21日毎に200万円ほどで6回とその後の検査を含めて、この半年で払った金額は2000万円ほどです。

結果は、わたしは、背骨・腰骨の潰瘍は確認できず、肺の潰瘍は縮小で最後のCTスキャン検査ではそのまま維持で、どうやら閉じ込め化が出来た状態とのことです。しかし、同時期に治療開始した患者さんは、治療途中ですべてお亡くなりになっています。
高齢で体力がかなりありなら、耐えられとおもいますが、ふつうの80歳手前の体力であれば、苦しめるだけの結果となります。

それに、肺ガンって通常余命は8~10ヶ月であるのに、無治療ですでに15ヶ月を経過。もし、お母さんが、50歳代のときに更年期障害で大量のホルモン剤を使用されたのであれば、肺ガンになりますが、ふつうのガンと違い、咳もなしで、急速な潰瘍の進み方をせずに、無治療でも、かなり長く生きていけます。

一番副作用がない放射線治療でも、骨を破壊してしまう可能性はあります。わたしがそうなったように。今、骨をつよくする点滴を28日毎で、費用は1回10万円ほどです。

私の経験より、75歳以上であれば、副作用が厳しすぎるのでやるべきでないと。ガンで死亡する人より、抗ガン剤で死亡する人がほとんどです。新薬は私の場合は、効果がありでしたが、費用的にとてもおススメできるものではありません。それに、昨年8月より同時期治療開始で現在まで生き延びられているのは私一人という結果。

痛みを和らげるPAIN CLINICで、長期にわたる痛みとめの方法を医師と相談、投薬が一番です。毎月の医師との診察は、患者を連れて行く必用なしで、どのような痛みがあるかの一覧表でチェックしたものを見せるだけです。それによって投薬の量や新たな麻薬系の薬が決まっていきます。最後の最後はモルヒネです。
そんな薬よりももっと効果があるのは、孫が近くにいて遊んで行ってくれることです。

自分の子供を立派に育て上げ一人前になった姿を見て、そして孫とも遊べるようになった年齢になると、それほど長生きはしたいとは思わなくなるんですよ。いつお呼びが着てもいい、自分の寝床で家族に見守られて最後を迎えたいって気持。大金は使ってくれるな、そんなお金は私のためでなく、自分たちの将来のために使ってほしい、と思っています。
あなたのような立派な息子さんをもてただけで、お母さんはもう人間としての神から義務も成し遂げ、幸せだと確信しますよ。

投稿日時 - 2015-06-30 21:13:07

お礼

貴重な体験読ませていただきました。胸にこみ上げるものがありました。
大変な治療を乗り越えられたのですね。本当に効果がありよかったですね。
抗がん剤治療は本当に過酷なものと推察いたします。今後母とあなた様の体験を交えてじっくり話をしてみたいと思います。心から返信感謝いたします。お孫さんと一日でも長く楽しい時間が持てますようお祈りしております。

投稿日時 - 2015-07-01 04:14:52

ANo.2

遠隔転移のある固形癌(血液系以外の悪性腫瘍とします)が抗癌剤のみで完治することは稀です。とはいえ、前立腺癌や腎癌の一部のように抗癌剤が長期間にわたり癌の進行を抑えることもあります。ここで抗癌剤というのは一種類の薬ではなく、それぞれの癌について有効性と安全性が評価されているもの全体をいいます。実際の有効性と安全性は薬によりさまざまです。近藤誠氏の評論はその辺を一緒くたにしている印象があり、無視してよいと思います。

お書きになっているのはイレッサ系の薬かと思うのですが、これは有効な例もあるけれど副作用もあり、国際的にはあまり評価されていませんでした。しかし日本では有効例も少なくなくて、その後の研究の結果、癌細胞が特定の遺伝子型を持つときは効く可能性が高いことが示されています。

まともな医療機関なら、その薬を使用した場合の延命率と副作用発現率(遺伝子検査を施行した上での)を提示し、患者さんに選択してもらうと思います。高齢のお母様に選択させるのが酷だということならご家族が代理して判断しなければなりませんし、当然ながら第三者の私には判断できません。ただし痛みを伴う骨転移に対しては抗癌剤投与とは別個に、放射線療法が有効な可能性が高いと思います。これについてはさすがの近藤先生も反対しないでしょう。骨折の可能性が高くなるとか個別事情がありえますので、主治医の説明をきいた上での話になりますが。

投稿日時 - 2015-06-30 20:45:24

お礼

イレッサの情報ありがとうございました。
骨ガンに関しては骨折の可能性、痛みを考え、放射線治療も
選択肢として主治医と話してみます。

投稿日時 - 2015-07-01 04:04:02

ANo.1

近藤医師は、全てのがんに抗がん剤がきかないとは言っておらず、抗がん剤が効くがんと効かないがんがあると言われていますよ。

近藤氏が効くと考えておられるがんは肺がんなどで、肺がんには延命効果があるとも言われていますよ。
逆に、近藤氏が効かないと考えておられるのが胃がんや肝がんなどですね。

近藤氏は、抗がん剤は「がんもどき」には必要無いとか、固形のがんには効かないといったことを仰っていますが、抗がん剤が有効ながんもあるとも仰っていますよ。

よく近藤氏の一部のみのお話を聞き、それが全てと信じ込み、ひき合いに出されては、抗がん剤の全てが効かない、殺されるのだといったことを仰る方もいますが、もう少し詳しく全てを知ったうえでそう判断されるべきではないかとつくづく思います。

遠隔転移があるということで、治療を希望されるか、無治療として緩和ケアをされるかは、ご本人にとってもご家族にとっても大きな問題だと思います。
もう少し「担当医」のお話をよくお聞きになり、納得されるまで話し合いをされると良いと思います。お大事になさってください。

投稿日時 - 2015-06-30 19:05:31

お礼

早速のお返事、感謝しております。
担当医としっかり話をしてみます。

投稿日時 - 2015-07-01 03:40:35

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