こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

-広告-

締切り済みの質問

研削砥石の不具合の再現

研削砥石について質問です。砥石には目こぼれ、目つぶれ、目詰まりといった不具合が
あると思います。それぞれをわざと再現してみたいのですが、どうやっていいかわかりません。なにか方法があれば教えてください。
ちなみに、アンギュラタイプの円筒研削盤になります。
ドレスの修正切り込み量は0.03で、修正インターバルは10回で行っています。

投稿日時 - 2015-06-20 06:39:48

QNo.8997433

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(3)

ANo.3

補足、ありがとうございます。
詳しいことはお取引の砥石販売会社やお使いのメーカーに
お聞き下されば明確な回答が得られると思いますが。

もし、加工中に時間があり質問者さんのおっしゃる
(1)テーパー
(2)多角形
が発生した時に拡大鏡や高画質のカメラで機械を止めて
砥石を見たり撮影して確認してみることができます。
高画質のスマホなどでも拡大すればその現象が起きた時の
砥石の状態が簡単にわかります。

アンギュラーで質問者さんの情報から推測するとクランクなどを
研削なされているのではないでしょうか(間違っていたらすいません)。

(1)のテーパが起こる最大の原因は何でしょうか?
(2)の多角形になる原因は何でしょうか?
※両者が起こる場合は当然円筒度も面粗さも悪くなっていることと思います。

不具合の頻度が多ければ、基本的にはワーク材質に合った砥石の
選定がされていないのではと判断されます。
あと、気を付けなければならないのは研削液の種類の変更をした時。
最近は後工程の事を考慮してケミカルなどの油分の少ないものを
あえて使用する加工者さんが多いので。

インターネットなどでも質問者さんが求めていることは検索すれば
写真などの画像で掲載されています。

投稿日時 - 2015-06-22 21:09:57

お礼

ありがとうございます。
クランクではありませんが、アクスルシャフトを加工しています。
多角形は、ほぼないのですが、テーパーはたまにあります。
ただ、それが砥石だけの原因かというと、そうとも言い切れないところがあります。
一度、写真を検索してみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-06-25 13:49:48

ANo.2

砥石を販売している者です。
まず、質問者さんが再現をすることで何をなさりたいのか?
1、実際に学習のためにそれぞれの状況を作りたいのか
2、加工や材質に適している砥石なのかを検証をされたいのか

先に回答されている方の言うようになされば疑似的な状況は
作ることができると思いますが…。

目こぼれ…砥粒が脱落することにより起こること
目つぶれ…砥粒が摩耗したことによるもの
目詰まり…切粉や脱落した砥粒が気孔に入り込んでなること
※今更ここで話さなくてもお分かりの事と思いますが。

砥粒の特性だけでなくバインダー(ボンド)や気孔も大きく
関係しますから。
※質問内容にそぐわないようでしたら申し訳ありません。

投稿日時 - 2015-06-21 22:36:00

補足

すみません。補足します。
目つぶれ等の不具合が生じた場合、ワークがテーパーになったり、
多角になったりするのですが、その原因が目つぶれ、目こぼれといった
ことだと(設備的な問題もあると思いますが・・・)知識の中だけで
理解している部分があるため、実際にそのような状況に自分たちでわざと
作り上げれれば納得できるのでは・・・と思いました。
砥石を見ただけだと分かりづらいですけど。
要は、学習のためです。

投稿日時 - 2015-06-22 01:41:25

ANo.1

砥石がダメになる可能性がありますので、安価な両頭グラインダで再現に近いことをやります。
(そういった学習専用にしています。)
直接の回答ではございませんが、ご参考までに回答いたします。

1. 目詰まり
   木材あるいは石膏ボード(チョークでも良いです)を研削してから金属を研削するとすぐにわかります。
2. 目こぼれ
   これは大変。目の粗い別のディスクグラインダ等で面を荒らす。(両頭グラインダは停止。)
   あらかじめマジックで表面に色をつけておけば、表面のあれ具合がわかりますが、
   番手の低いものじゃないと難しい。
   金属を削り始めるとき、砥石の粉(もしかするとディスクグラインダかもしれませんが)が落ちる。
3. 目つぶれ
   これは、砥石そのものの問題なので、グラインダの表面をマジックで染めた後、包丁研ぎの
   仕上げ砥石で丁寧になめていきます。
   両頭グラインダの左右に同じ粒度の砥石をつけてSKH等の金属研削で比べれば、研削の違いがわかります。

投稿日時 - 2015-06-20 11:26:33

お礼

回答ありがとうございます。
目詰まりと、目つぶれはなんとなくですが、イメージできるのですが
目こぼれがイメージできませんでした。
一度、道具をそろえることができたら、やってみたいと思います。

投稿日時 - 2015-06-20 21:03:55

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-