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解決済みの質問

災害時でも一番繋がる可能性が高いのはPHS?

今現在、ドコモのスマホを使っています
経費削減のためMVNOのSIMを挿して使おうかなと思っています

音声通話もけっこう行うので、別途 ガラケーとの二台持ちにしようと思っています

ガラケーですが、PHSは災害等でシステムが寸断されたとしても、他のキャリアよりは繋がりやすいという話を聞いたのですが、本当でしょうか?

もしもの場合に家族間の安否確認のため、家族全員にPHSを持たせようかなと思っています
(ドコモスマホMVNO + PHS)

コスト的にも、PHSのいわゆるカケホーダイ(スーパー誰とでも定額)が最安ですし、滅多にPHS圏外には行きません
MVNOはドコモの電波のSIMにするつもりなので、一応エリアはスマホでカバーできるかなと思っています

この案はいかがなものでしょうか?

投稿日時 - 2015-06-17 10:12:41

QNo.8995770

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

PHSは、携帯基地局の問題もありますが、PHS基地局が多く「公衆
電話ボックスと直結してる」という点も、災害に強い理由になります。
NTTは災害時、まず「公衆電話」を復旧させますからね。公衆電話が
復旧すると、自動的にPHSも繋がっちゃうんです。

要は、基地局直結の携帯電話に対して、公衆電話に乗っかるPHSと
言うわけで、つながり方が違うんです。

まあ、これだけ携帯が増えて固定回線が減ってる昨今、回線復旧が
今後とも「固定回線優先」とも思えないですけど、システムが違う2つ
の連絡手段を持つことは悪いことじゃないと思いますよ。

・・・ということで、私もPHSと携帯の2台持ちだったりします。

投稿日時 - 2015-06-17 10:43:23

お礼

回答者さまも、PHSとの二台持ちですか!

バッテリーの持ちも良いので尚更非常時にも心強いかなと思っています

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2015-06-17 10:45:58

ANo.2

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回答(5)

ANo.5

災害の程度にも因りますが 電気が来なければ通信手段が無くなります。 電信柱で送電する電気は比較的早く復旧します。 災害時には電気を含めて個人で通信手段を確保する必要がありますので 山での遭難時には昔からアマチュア無線が使われています。 アマチュア無線は国家試験が必要ですが 比較的簡単に取得出来ますし 今でも災害訓練にはアマチュア無線が非常通信の手段として参加していますので ご検討下さい。

電話に特化すれば 災害現場とそれ以外の地域と通信するには 衛星通信です。 時々ニュースで NTTの衛星電話が災害現場の設置されたと報じられますが 日本では個人で衛星電話取得は高額です。 海外の衛星電話の電波は日本もカバーしていますが それの運用は電波法等で厳しく管理されていますので 先ず無理です。 海外の通信インフラが発達していない地域では 衛星電話は最も低価格な通信手段となっています。

投稿日時 - 2015-06-17 14:02:31

ANo.4

災害に一番強いのは「イリジウム」。
衛星電話と呼ばれるものです。
法人向けサービスみたいですけどね。
http://www.docomo.biz/html/product/satellite.html

投稿日時 - 2015-06-17 11:31:02

お礼

そりゃそうですね
わかりきったご回答いちいちありがとうございました

投稿日時 - 2015-06-17 12:14:59

ANo.3

輻輳がおきにくいというのが理由としてあげられるのでしょうが、それだけで災害に強いとは言えないでしょうね。
ソフトバンク傘下になりましたし、これからのこともどうなるか。
http://wnyan.jp/3203

ただカケホーダイが魅力的ではあると思いますし、よほどの田舎でなければPHSも案外と使えるという気はしています。

うちも1台はPHSのままです。(元はNTTパーソナルでしたが)

投稿日時 - 2015-06-17 10:55:14

ANo.1

PHSが繋がりやすいのには理由があります。

まず、基地局から出る電波が弱くカバーできる範囲が狭いため、沢山の基地局が街中に設置されていますので、1つの基地局が故障したとしても狭い範囲でしか障害が発生しません。
一方、携帯電話は1つの基地局がカバーするエリアが広いため、1つの基地局が故障したら影響を受ける範囲が広くなってしまいます。

また、災害発生時は沢山の人が一斉に電話を使用します。
1つの基地局のカバーエリアが広い携帯電話は、1つの基地局の範囲に沢山の利用者が居るため許容できる接続数を超えてしまいます。
一方PHSは1つの基地局のカバーエリアが狭いため、カバーエリアに居る利用者が少なくなるので許容できる接続数を超えにくくなりますし、許容数を超えていたとしても少し移動するだけで別の基地局のエリアに移動できるので繋がりやすくなります。
あと、そもそもPHSの利用者数が少ないから回線の許容量を超えにくいという事情もあります。

これらは、あくまでも災害時のダメージが少ないエリアでのことです。
大きく被害を受けたエリアでは、基地局と電話局を結ぶ回線が寸断されたり、基地局への電源供給が寸断されてしまい、通信が不可能になります。

携帯電話・PHSの特性を理解したうえで、異なるシステムの通信手段を持つと言うのはいい事なんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2015-06-17 10:36:04

お礼

ドコモもPHSも両方ダメになればどうしようもありませんが、異なる方式二つあれば冗長性は高まりますよね

ご回答ありがとうございました

投稿日時 - 2015-06-17 10:43:55

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