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解決済みの質問

マンセル直筆サイン入りリトぐうラフの価値について

今から25年程前、幕張メッセのオートサロンで
元F1ドライバー、ナイジェルマンセルの直筆サイン入りの
ウイリアムズ・ホンダFW11を描いたリトグラフを
買いました。リトグラフと一緒に証明書らしきカードも貰いました。
版画家の名前はアラン・スターマーズ?とかいう人です。
購入当時、同氏のリトグラフで同様の画法で制作されたアイルトン・セナの物が
オークションで25万円くらいで落札されたそうです。
25号サイズで100枚作成され、58/100と表記されています。
実際、幾ら位の価値になるのでしょうか?
ちなみに購入価格は55,000円でした。

投稿日時 - 2015-06-11 10:15:22

QNo.8992095

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ウィリアムズFW11は1986年、同FW11Bは1987年シーズンに投入された、ウィリアムズとしては現在まで最後のホンダエンジン搭載車です。(1986/1987両シーズンともマンセルはドライバーズランキング2位)

リトグラフは絵画などの少量複製に向いた手法ですが、手間や制作費がかかる事からコレクターアイテムや美術品の複製画などに用いられます。

つまり比較的高価ではありますが、あくまで複製である事に代わりは無く直筆サインなどに比べると価値は低く見られがちです。1990~2000年頃にクリスチャン・ラッセンの複製画が高値で売買されていた事から解るように、何の複製なのかで値段が決まる側面がある訳です。

私も往年のF1ファンですが、誰が一番好きかと言われたら夭逝した事も含めてアイルトン・セナを挙げます。
またウィリアムズが化け物じみた強さは発揮したのはルノーV10を得た1989年以降ですし、FW11/Bはやや地味な印象があります。(11Bはウィリアムズ初のリアクティブサスペンション装備だったのですが故障も多かったので・・・)

不謹慎な物言いですが、例えばマンセルが亡くなれば価値も上がるかも知れませんが、元々が売価が上がる事を期待して買うような物ではありませんし。
かつてのF1ファンとして色を付けたとしても、5~6万円がやはり相場では無いかと思います。

投稿日時 - 2015-06-13 14:11:51

お礼

早速の回答有り難うございます。
やっぱりセナですよね。
需要が無ければ価値も上がらないし。
唯一チャンスだったのは、マンセルがF1を引退した年とか
何らかのターニングポイントの時にタイミングよくハマらないと
ダメでしょうね。
凄くF1に精通されてますね。
事細かによく御存じで。
的確なご意見有り難うございました。

投稿日時 - 2015-06-14 08:14:48

ANo.1

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