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解決済みの質問

ブラウン管一体型PCってあまりなかったようですが…

現在、据え置き型の最終形態(?)的な感じで液晶一体型PCが各メーカーから出ていますが、そうなると昔あったブラウン管一体型PCは、何故あまり普及を見せなかったのかと思います。
据え置き型がまだブラウン管が多かった時代に限っても、MacではiMacがそこそこの期間販売されていましたが、Windows系ではどのメーカーも多くて1シーズンにせいぜい1~2モデル程度、割合も分離型に比べて少ないというケースがままありました。

PCの中で一体型やノートの割合が増えたのは、処理能力よりスペースを重視するライトユーザーが増えたからという意見もありますが、そうなるとブラウン管の時代とは何が違うのか?という話になります。
タワー型ほどの拡張性を求めず、とにかく基本的な機能(ワープロ・インターネット・メール等)さえ使えればよいと考えていたライトユーザーはブラウン管全盛当時でもいたと思います。ましてや、液晶が高価だった頃は人口比でいえばビギナーが多かったと思いますので、分離型だと設置が面倒と感じたユーザーもいたと思うのですが(周辺機器でさえ、端子がバラバラ・PCより先に電源を入れる必要があった・ドライバの自動インストールがなかった等不便な点もあった)、何故ブラウン管時代は一体型PCの人気があまりなかったのでしょうか?

投稿日時 - 2015-06-10 21:19:17

QNo.8991828

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「同じ一体型」でも「断然省スペースな液晶ディスプレイのもの」に比べて「ブラウン管タイプ」は「メンテナンス性の面」や「映像出力の要であるブラウン管の構造がその大きさの大半を占める」ので「組み立てというか製造のラインも面倒なものと言える」でしょうね。

ですから「組み立てもやや複雑」であればあるほど「コストダウンもしづらかった」のでは?

「設計上・構造上の観点」からして「組み立て工程が『セパレートタイプよりも手間が掛かる』」かと。

「液晶ディスプレイタイプ」は逆に「セパレートタイプと同じくらいか、然程複雑ではない(もしかしたらブラウン管タイプよりも遥かに組み立て工程が容易なのかもしれない)」から「普及」したのでは?

「セパレートタイプの組み立て工程を行う製造ライン」はともかく、「ブラウン管ディスプレイ一体型モデル」は「別途に専用の組み立て工程を行う製造ラインを組む必要がある」でしょう。

「液晶ディスプレイ一体型モデル」は「ブラウン管タイプ」程の「大規模な製造ラインの改造及び構築を必要とせず、既存の『セパレートタイプの製造ラインに若干の変更を加えるだけで構築出来る』から」ではないでしょうか。

あと、「ブラウン管タイプの外観はいかにも野暮ったい・武骨・ダサい(iMacはスケルトンカラーのお陰でかなりオシャレでスタイリッシュに見えたけど他のメーカーのものは・・・)しセパレートタイプより若干重い」のに対して、「液晶タイプの外観はスマート・洗練されている・圧倒的な軽量化」という「明確な相違点」が「普及の明暗を分けた」のではないでしょうかねえ・・・。

投稿日時 - 2015-06-17 11:04:04

お礼

回答ありがとうございました。
液晶は厚みで大きな差があることは理解できますが、組み立ての手間までかかるのは初耳でした。

投稿日時 - 2015-06-17 22:54:51

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回答(8)

「ブラウン管ディスプレイ」は「ブラウン管故の構造」の為にどうしても嵩張るのと、「梱包や運送面のコストやリスクと店頭展示スぺースの問題もあった」からではないでしょうか?

要するに「購入者かつ所有者」のみならず「メーカー・運搬業者・店舗サイド」にとっても「そのサイズがネックとなるからこそあまり普及しなかったというかそれ程製造されなかった」のでは、という事に尽きるんじやないですかね・・・。

投稿日時 - 2015-06-14 19:13:52

お礼

回答ありがとうございました。
imacはブラウン管一体型としてはコンパクトでしたが…

投稿日時 - 2015-06-17 00:05:08

ANo.6

PC98など、ほとんどのシリーズでは、半年から1年ごとに新機種が出ていました。
10万円台のディスプレイはあまりなく、もっと高かったわけですが、ディスプレイも半年ごとに新機種ってわけではありませんでしたから、買い替えのサイクルが一緒ではなかったんですね。

投稿日時 - 2015-06-12 15:34:36

お礼

回答ありがとうございました。
買い換えサイクルが違うのは、液晶も一緒だと思いますが…

投稿日時 - 2015-06-17 00:03:11

ANo.5

お礼ありがとう。

ちなみに、モナコってFMタウンズの中では最安値の廉価版の機種ですが定価で約30万円しました。
パソコンが使い捨てになったのは、やすい輸入品が出始めたDOS/Vあたりからかと思います。

あと、Windowsというか、DOS陣営だと、IBM製のPS/2のZシリーズは一体型でした。ビジネスでは使われましたが、コンシューマ向けに出た機種は、日本のユーザーを馬鹿にしたような性能で、一部の人にしか売れませんでした。これ、当時はハッキリとした悪評でした。標準機のはずなのに、すべての性能が悪く、まるごと捨てるしかない。

その逆だったのがDOS/V全盛期にセガから出たテラドライブという機種。性能はWindowsとメガドライブが同時に使えるという以外見るべきものがないんですが、ゲーム会社のパソコンらしくキーボードやディスプレイなどの質感が良く、価格が安かったので、それ目当てで買うのが流行りました。一体型ではできないことです。

あと、初期のMacintoshですが、高いですが、パーツごとに交換でき、新機種が出るたびに、旧機種をグレードアップするサービスをしていました。この点が廉価版だったiMacとは一線を画すと思います。

投稿日時 - 2015-06-11 07:02:51

お礼

ありがとうございました。
結局、その頃のユーザーは、一体型では出来ないことも求めていたのでしょうか?

投稿日時 - 2015-06-12 12:30:54

ANo.4

時代がずれるかもですが、モナコってご存知です?
FMタウンズ2UXの愛称です。話題が持ってる唯一の一体型パソコンです。しかも、小さいながらブラウン管はトリニトロンです。最高のホビーパソコンという売りです。

一体型が売れない理由は、テレビデオが廃れたのと同じ理由です。高価なパソコンで一体型はノートパソコンと同じく、どこかが壊れたら捨てないといけません。また、機能に不満になった時も。拡張性がうりのデスクトップでこれは致命傷です。

モナコは、この時期には珍しいハードディスクを持たない機種です。内部ストレージを持ちません。Windowsも動く機種がですよ。この機種は売れました。そして、FMタウンズというシリーズを葬り去りました。

iMacも一瞬売れて、Macの長い低迷、迷走期を呼び込んだ機種です。

ディスプレイ一体型機は、シリーズを破壊するくらいの怖さがあるみたいです。

投稿日時 - 2015-06-10 22:25:55

お礼

回答ありがとうございました。

>高価なパソコンで一体型はノートパソコンと同じく、どこかが壊れたら捨てないといけません
なら、今のPCはどうなのでしょうか?という疑問が出ますね…

投稿日時 - 2015-06-10 22:41:02

ANo.3

iMacは結構売れたと思うんですけど…
iMacがApple飛躍の起爆剤になったはず。それ以前にもMacintosh SEというモニタ一体型がありましたよね。

NECからもCanBe(だったかな)がマルチメディアパソコンとしてWindows95の火付け役の一翼を担ったはずです。
この時期のノートパソコンはどちらかと言うと高価格でカラー液晶搭載機種は高級品だったはず。NEC PC-9821Neはカラー液晶搭載ノートPCで、価格は50万くらいだったと思います。

高額ノートパソコンの代わりにリーズナブルなモニタ一体型パソコン、じゃなかったのかな?

その後、ノートパソコンの価格が劇的に下がってきたためにブラウン管モニタ一体型パソコンは時代の波に消えていったんだと重います。

投稿日時 - 2015-06-10 21:55:47

補足

お礼に書き忘れましたが、Windows陣営もiMacのようなスタイリッシュなブラウン管一体型PCを積極的に出していれば、液晶の低価格化までの間はそれなりに売れたと思います。

投稿日時 - 2015-06-10 22:12:54

お礼

回答ありがとうございました。
iMacはブラウン管一体型でもそこそこ売れたのは事実ですが、肝心のWindows系はそうでもなかったみたいです。
少なくとも液晶が安価になるまでは、ブラウン管一体型ももっと出ていてもおかしくなかったのではと思います。

投稿日時 - 2015-06-10 22:09:58

ANo.2

>何故ブラウン管時代は一体型PCの人気があまりなかったのでしょうか?

ご自分で記載していらっしゃるじゃないですか

>PCの中で一体型やノートの割合が増えたのは、処理能力よりスペースを重視するライトユーザーが増えたからという意見もありますが

ブラウン管だとフットプリントが大きいので、全然省スペースではありません。
ノートPCは使用時にA4サイズでも、非使用時に畳んで立ててしまえばA4の本一冊の厚さですが

ブラン管ベースの一体型PCでは畳むことができません。
おまけに、重いのでおいそれと移動できません。

それと、一体型にすると値段が高くなってしまうというのがあったのでしょうね。
そもそもPCの台数が掃けない時代ですから、型を起こしたとしても減価償却が大変です。

90年代前半には液晶ディスプレイのOASYS(昔の可搬型VHSのような感じ)がありましたが、あれも省スペースで取っ手がついて持ち運べるので人気があったようなものです。

投稿日時 - 2015-06-10 21:35:47

お礼

回答ありがとうございました。
ブラウン管の分離型でも畳むことができないこと・おいそれと移動できないこと・全然省スペースではないことに変わりはないので、液晶一体型に加えてブラウン管分離型と比較した場合のデメリットももう少し知りたいと思います。

>PCの台数が掃けない時代ですから
今はスマホやタブレットの台頭でPCも斜陽気味であることを考えれば、先行きが明るかった当時のほうがよかったのではとさえ思えてしまいますが…

投稿日時 - 2015-06-10 21:59:46

ANo.1

軽さが違うためでは。ブラウン管のモニター自体重いので。

投稿日時 - 2015-06-10 21:32:18

補足

あと、ブラウン管分離型に対するデメリットは何でしょうか?

投稿日時 - 2015-06-10 22:13:30

お礼

回答ありがとうございました。
iMacとかはブラウン管一体型でもそれなりに省スペースだったんですが、Windows系は…という感じです。

投稿日時 - 2015-06-10 21:46:25

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