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太陽電池モジュール過積載のシミュレーション方法

太陽光発電において、通常、太陽電池モジュールはパワコンの出力容量以上に配置するようですが、たとえば、定格出力10のパワコンに対して、モジュールを12配置した場合と、14配置した場合、年間を通してのそれぞれの発電量がどれくらい違うのかシミュレーションしたいのですが、どのように考えればいいのでしょうか?

また、系統に対する力率制限(力率一定運転)がかかっていた場合などは、それに対してどう考えればいいのでしょうか。

ご教授頂けれるとありがたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-06-08 13:05:18

QNo.8990250

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回答(2)

oasokonkankei = piroppi ?

https://www.google.co.jp/search?q=oasokonkankei+piroppi
 ヒット537件

投稿日時 - 2015-06-09 19:49:59

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>太陽光発電において、通常、太陽電池モジュールはパワコンの出力容量以上に配置するようですが

通常とは何に対して言ってるの?
逆に通常ではパワコンの定格出力容量以下のパネルの総定格発電容量にする事の方が多いくらいですがね。
なぜって、どんなにパネルの発電容量を多くしても結局はパワコンの定格以上の出力などありえないし、元々ソーラーパネルは快晴時には定格を超える容量の発電をするだけの余力があるから。
ただし資金に余力のある人はパワコンの定格を遥かに超える容量のパネルを設置する人もいて、理由は快晴時以外の時でも多くの発電容量を得るためで、快晴時に無駄になる事は気にしないそうだ。
しかし上記は発電効率の低い安価な多結晶パネルでの話であり、高価な単結晶パネルでは発電効率が非常に高いので無駄に多く設置する事は稀。

>定格出力10のパワコンに対して、モジュールを12配置した場合と、14配置した場合、年間を通してのそれぞれの発電量がどれくらい違うのか

上で言ったようにパワコンの定格出力に満たないパネルの発電量であるような天気の時にのみ有効になる設置方法ではあるが、使用するパネルの性能が一番大きく関係するところであり、次にパネルがどれだけ理想的な角度で日照が長時間得られる設置方法なのかで答えが大きく変わる。
日が若干陰るだけでガクっと発電量の落ちるようなパネルでは、設置総容量を2~3割増やしたところでそれほど大きく年間発電量に差などは出ない。
むしろ質問者が言う12ないし14のパネルを全て同方向に向けるのではなく、例えば14のうちの2を東南方向、更に2を南西方向、残りの10を南に向けるとかする方が発電効率は上がる。

>系統に対する力率制限(力率一定運転)がかかっていた場合などは、それに対してどう考えればいいのでしょうか

系統って電力会社の配電線の事?
大容量発電設備での力率制限による力率一定運転の事?
それはその設備が発電した電力を買い取ってくれる電力会社が、その設備がある付近の配電線設備の余力を計算して求める数字から割り出された値に制限して出力しなきゃならないってものだよ。
しかもそれらは実際に設備を設置して電力会社に申請してからでなきゃ計算してもらえないし判らない数値であり、その結果80%の力率一定運転を指示されればえらい大損だよね。
最大の問題は力率制限で、とにかくシュミレーションするなら先ずは設備に何を選択するのかを決めなきゃ話が進まない。
場合によっちゃパワコンの定格以上のパネルを設置する意味もなくなるし、力率制限されるくらいなら50KWくらいの設備を考えているのかと思うけど、自家用電気工作物にしてまで太陽光やる意味ってあるのかな?
最寄りの電力会社と経済産業省に設備の詳細を持って確認しに行くしかないでしょ。

投稿日時 - 2015-06-09 00:36:11

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