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大麻報道 嘘つきはどっち? NYタイムズVSテレ朝

テレビ朝日 ー ニューヨークタイムズ、大麻報道で嘘をついているのはどっち?

NYタイムズによれば大麻は、健康な大人に対して依存性などを含め、タバコやアルコールと比べても大きな問題に はならないことから、多くの州で合法化されている大麻を連邦法でも合法化するべきであると社説を掲載しています。
またかつて大麻常習者であったオバマ大統領は「大麻が酒よりも危険だとは考えていない」として前向きな姿勢を示しています。

一方、日本のテレビ朝日の報道によれば、大麻を使用することで記憶や学習能力、知覚を変化させ、「無動機症候群」といった人格変容を起こし、精神病になり妄想や異常行動、思考力低下を引き起こし、社会生活に適応できなくなるとしています。また、使用をやめてもフラッシュバックという後遺症が長期にわたって残るとしています。


これらの報道によれば どちらかが大嘘をついてデマを流していることになります。
どちらが嘘をつき、デマを先導しているのでしょうか?
 

投稿日時 - 2015-04-28 06:10:04

QNo.8964952

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

NYタイムズ
ニューヨークタイムズは科学的議論を元にした報道です。大麻に関してはアメリカではすでに広く使用されており警察官、弁護士、政治家にも使用され、老若男女が必要に応じて普通に使用しています。主に医療大麻として流通しており、腰痛、首の疾患、軽い不眠症、術後の神経痛まで幅広く処方され使用されています。ただ使用場所は厳しく制限されておりオランダなどのように公園などの公共の場で使用されることはないとのこと。そういった州法で先行して合法化され広く使用されているためその是正を大麻合法化の方向から記事にしているということです。


テレビ朝日
日本の報道は判例主義や報道機関の独善的な倫理観によって、大手では大麻に関わる寛容な報道はできません。そういった番組作りをすると少し時間をおいてプロヂューサーが何処かへ飛ばされたりするとのこと。
しかしこれは大麻問題に限られたことではなく、犯罪者へ差別的報道を行うことが社会的正義に適っているという日本的報道機関の特徴です。
そういったことから日本では新しいものを排除し、過去の決まり事を正義と位置づけた報道や議論が多いのです。
検察起訴による裁判で有罪率99%でマスコミが平然としている国は日本、中国、北朝鮮ぐらいのものです。

投稿日時 - 2015-05-05 16:51:27

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回答(8)

ANo.7

 どっちも本当なんじゃないですか?「我が社の知る範囲では」という限定付きで。

 同じものでも、人によって、人種によって、生活によって、違いますからね。

 例えば、テレビ番組によると欧米で「私は肩凝りです、なんて言う人はいない」らしいですよ。だから、欧米しか知らない新聞が「肩凝りなんてものは存在しない」と書いても全然不思議ではありません。

 余談ですが、テレビでそう言った白人さんも、「ところが日本に来たら肩凝りし始めた」と言っていました。肩凝りは、どうも日本人の生活ぶり(頻繁に頷くこと)に原因があるらしいです。

 ある肺がんの薬ですが、欧米のマスコミは欧米研究機関の「効果はない」という研究成果を発表していましたが、その記事を見てさえ、日本のある大学医学部の医師は、「東洋人、女性、喫煙経験なし、の三拍子がそろえば、大半の人に効くんだ」と断言していました。

 そんなふうに、男女でも薬の効き方は違うんです(これまで実験は男性で行われていました。で、いまそれが反省されて、女性でも実験しようという方向になっています)。

 私は全然アルコールは飲めないのですが、二日酔いもそうですね。

 日本人は欧米人に比べて、アルコールを分解(有害なアセトアルデヒドができる)する能力が高いのだそうです。なのでアルコールが、急速・大量に有害なアセトアルデヒドに分解される。ところが日本人は、アセトアルデヒドを無害なものに分解する能力が弱い。

 で、日本人は二日酔いするのですが、アルコールを分解する能力が低い欧米人は少しずつしか分解できないから、アセトアルデヒドが少しずつしかできない。

 他方アセトアルデヒドを無害に分解する能力は高いので、アルコールがアセトアルデヒドに分解されるやいなや、すぐ無害に分解される。で、彼らが二日酔いになるケースは少ない(もちろん人によりますが)。

 そんなものです。

 欧米のマスコミが「二日酔いする人はめったにいない」と報道し、日本のマスコミが「二日酔いする人はたくさんいる」と書いても、ウソを書いたことにはなりません。どっちも正しい。もちろん「我が社のある地域では」という限定付きでしょうが。

 大麻の影響は白人には弱く、日本人には強く働く・・・ ということであっても全然不思議ではありません。というより、違って当たり前です。当たり前です。

 したがって、それぞれの新聞が、それぞれの新聞が知る範囲で「正しいこと」を書いた可能性が高いと思われます。

投稿日時 - 2015-04-29 01:51:22

ANo.6

テレビ朝日に限らず、日本の大手マスコミにおいて大麻に肯定的な報道をするところは皆無だと思います。
少なくとも私は接した記憶がありません。
アメリカでは50州のうち23州で医療用として、2州で嗜好品として合法化されているようです。
別にどちらかがデマという話ではないでしょう。
学者でも、いろいろな意見があります。

投稿日時 - 2015-04-28 17:30:35

ANo.5

業界や族議員の都合がいいことを言ってる方。
銃規制ができない国に何を期待してる?

投稿日時 - 2015-04-28 12:20:08

ANo.4

相対評価と絶対評価の違い・・・・かな(笑)
まあ、人体実験が出来ない以上、症例や統計をみて話さざるを得ないわけで、視点や立ち位置によって評価が割れるのもやむなしと言ったところでしょうか。
医学的見地から異論も出ないほど評価が固まっているわけでは無いということでしょう。

投稿日時 - 2015-04-28 07:17:28

ANo.3

こういうものは、色々な説が対立しているのが
普通です。

地球温暖化にしても、これは人間の活動が原因だ
とする説がありますが、これとて絶対に正しいと
いうものではなく、現在のところ最有力である
というに過ぎません。

地球は温暖化と寒冷化を繰り返しており、その一環
に過ぎない、とする説もあるのです。


人類発祥はアフリカだと言われていますが、これも
同じです。
アフリカが最有力の説である、というに過ぎません。
反対する少数説があります。

NYタイムズと、朝日とでは採用した説が違う、という
だけではないでしょうか。

まあ、どちらの新聞も、真実よりもイデオロギーを
優先させる傾向が強い新聞ですけどね。

投稿日時 - 2015-04-28 07:03:55

NYタイムズの言う通り半数以上の州で禁止されてるんじゃね。(´・ω・`)朝日と齟齬無いんじゃね。車の運転しながら吸うアホが出てくるだろうし。

投稿日時 - 2015-04-28 06:30:15

ANo.1

NYタイムズもテレ朝もどちらも自社説を唱えるために、ある程度のウソをついているのでは?

投稿日時 - 2015-04-28 06:25:54

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