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解決済みの質問

零細企業の買収

実質、社長一人の会社を単純に買収するのは一般的な事なのでしょうか。


うちの社長が取引先から会社を買収してくれないかと提案されました。

その会社は実質、社長一人で忙しい時期だけ人を雇っています。
うちにはない技術や取引先を持っていて、黒字を出してはいるのですが
資金繰りでいつも苦しんでいるそうです。
特別大きな資産も負債も無いようです。
(資産はせいぜい車や小さい工作機械程度で社屋は賃貸)

実質、社長の知識・経験・技術・人脈が買収価値になるとのことです。


買収すればその人から色々と教えてもらえたり、今までできなかった仕事もこなせるなど
メリットはたくさん有ると思えます。


ただ、不安に思ったのですがお金を払った後、
すぐに逃げられたり、大きな事故に巻き込まれ仕事ができない身体になる等
トラブルが起こらないか心配です。
(信頼できる方なので逃げられることはまずないとは思うのですが事故が心配)

会社を整理してもらって、その人をうちで雇うという形をとったり、
5年とか10年で分割して少しずつ株を買っていくとかいう形をとってはどうか
と私は思いました。


そこで、冒頭の質問です。
上記のような実質、社長一人の会社を単純に買収するのは一般的な事なのでしょうか。
(単純にというのは一回で買収金額をすべて支払うという意味で使いました)

それとも、やはり何か条件を付けての買収をすべきでしょうか。

そもそも、社長一人なら買収する意味はなく、会社整理ののち従業員として働いてもらう
べきなのでしょうか。


大変恐縮ですが、ご意見よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-04-15 23:11:52

QNo.8956458

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

財務諸表の資産の合計額に加えて、ブランド名や特許権などの知的財産権のような「ビジネスに有利に活用できるが金銭換算されていない財産」を「のれん代」として価値査定(デューデリジェンス)して加算するのが一般的です。

デューデリジェンス のれん代 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9+%E3%81%AE%E3%82%8C%E3%82%93%E4%BB%A3

そうするからには、ノウハウももってる社長に、新天地でもご活躍いただきながら、後進の育成と知識の文書化・記録化をお願いすれば良いことです。

投稿日時 - 2015-04-15 23:32:28

お礼

回答ありがとうございます。デューデリジェンスですか・・・。難しそうですね。

とにかくその社長から色々なノウハウを吸収して自社に残せるように仕組みづくりを
すべきですかね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-04-19 21:17:06

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

その人が辞めないように3年とか5年とか縛りをつけたり。支払いはキャッシュなのか株式なのか、支払いタイミングや分割方法なども条件に加え、双方が合意できる内容になるよう協議していきましょう。

投稿日時 - 2015-04-16 05:06:25

お礼

なるほど。株で支払うというやり方もあるんですね。
色々な条件がありそうという事を言ってみます。

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-04-19 21:20:00

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